31 May 2009

えをかくんだ

だって えをかかないと えをかかないひとに なってしまう よ

ぼくは えを かく 人 になりたい

だって かっこいい

と おもううよ

いろんな かっこいいの いる

けれども

かっこいいえ
を  
かくひとが いちばん かっこいい

かっこいいえは どんどん へんかするえ

おなじえを ふたつ かかない

うちがわと そとがわの きょうかいせん


立って

ソトガワヲ
みている

そんなえをかきたい

そんな えやねんどやうたやおんがくやえいががぼくはすきだ
ぼくはぼくのすきなようにやるしきみはきみのすきなようにやるのだろう
けれどもきみがえをかかなくなったらぼくはみむきもしないってみやざわけんじがいった

ぼくがぼくのすべてをみせているわけではないし ぼくがみているきみがきみのすべてではないことは とっくにわかっていることだけど きみがみているぼくがぼくのすべてだと ごかいされたとしても それはかまわない なぜならもしそうだとしても それがきみのひとをみるちからのげんかいなのだろう とおもうだけだからだ

きみはきょうかいせんに立っているか

2 comment:

kazuchingu said...

ここ何ヶ月間、
古今東西いろんな人の絵を見てきた。
あとちょっとで、
描かない人になるところだった。
ほっとした。

Kiborio said...

おおお
それはよかった!
描かない時はイメトレ期間だったのだとおもう。そのまま描かなくなってもかまわないと思う。だってもしそうだとしてもぼくがそこまでのにんげんだったということがわかるだけだ。いちぶあるいはぜんぶの友人はぼくへのきょうみを失うだろうけれど。