ひとりでいるときに楽しい事を考えると楽しいです。
ひとりでいるときに悲しい事を考えると悲しい気持ちです。
世界中の眉間のしわ撲滅委員会設立。
眉間にしわをつくって、重大なことのように、こそこそと道端で立ち話しをしているおばさんは、ぼくが吉祥寺に買いものに行って、帰って来た時も、同じ姿勢で立ち話しをしていた。一人は自転車を持っていて、かごには買いもの袋が入っている。生ものじゃなければいいなとぼくは思いました。あと、足腰の丈夫さに感銘をうけました。きっと、ずっと同じ姿勢で立ち話しをしていたのだろうと推測したからです。
ぼくんちには、もう蚊が出ます。
マツキヨに行ったけど、まだ蚊取り線香は売っていない。
しかたなくメンタームかゆみ止めを買いました。
去年の蚊取り線香を焚いたら夏でした。
ギターの5弦をくっつける部品が折れて、刺さったまま取れない。
しかたがないので、6弦の位置にDを張って、4弦の位置にGを張っています。この2つがあればいまのところじゅうぶんなのです。たくさん弦が在っても、弾きこなせなければ意味がない。
この2つの弦は我ながらナイスな選択でした。そして、間をあけて張ったので音が分離させやすいし、チョーキングしやすい。弦を減らした事で、スケールの理解が深まった感じです。バッハばっかり聞いていたので、バッハ的スケールを見つけた。
でも、若かりし頃にラビシャンカールのCDとよくセッションしていたので、バッハもどきスケールで弾くと、むしろ中東な感じになるよ。へんなの。
でも変てこで複雑なスケールよりも結局は普通の長調が、弾いてて一番心地良いのです。
ミュートした時に、ペグからナットの間の弦が共鳴しているのが許し難い。そこには布かなにかを挟んで、完璧にミュートするべきだ。
そういえば、バイオリン属では各弦間を5度でチューニングするらしい。にもかかわらずコントラバスが3度なのは、ルーツがバイオリンとは違う楽器だからなんだって。というまめ知識。(さいきん豆をもらった)
だからコントラバスはギター弾きにはきっと理解しやすいだろうと思う。欲しいなー。置く場所無いけど。
うまく描こうとするほど、ぼくの絵はつまらなくなっていく。
線だな。
2007年5月12日土曜日
百転び百一起き