yesterday , 私は live painting performanceをしました with musicians and an actor at baseKOM, theatre in 人形町
奥田さん(おやぶん、ピアノ、composer)
岩根さん(ドラムs)
エンディくん(bass)
増沢さん(reading)
きぼりお(painting)
ぼくはmusiciansのリハーサルが興味ぶかかった。
岩根さんはYAMAHAのロゴを縦位置にした。
奥田さんは、なんかこう歩いてる感じでテキトーにやってって言った2秒後に岩根さんとエンディくんが歩いてる感じの音楽をやった。
そして楽譜にいろいろ書き込んだ。
最後にエンディくんが、どこを歩いてるのかを奥田さんに訊いた。
ちょっと危ない所みたいなことを奥田さんが答えると、エンデぃくんはなんか理解しているようにみえた。ぼくにはまったくわからない。演奏するときにディテールは大事なんだろうな。
ぼくはずうっと自由に描いていていいことになっていた。
増沢さんが読む本の内容とリンクさせるよりもそのほうが良いと岩根さんと奥田さんが言ったのでたすかった。
そしてライブの最初15分はぼくがひとりでやることになった。
その15分が楽しいけれどひどかった。ひやひやした。
増沢さんが読んだ本はすごくおもしろそうな内容だった。こんどよんでみようとおもった。
そんなふうに描いた絵が12月28日の夜9時すぎまでは三日月座というカフェに展示してあるのでみにきてください。
21時すぎに搬出にいきます。
カフェが開いてるようなら一杯やりましょう。
イベントは19時からやっています。
2010年12月28日火曜日
三日月座 baseKOM
2010年12月11日土曜日
しおどめ テオ・ヤンセン
汐留で作品を見てくれてありがとうございました。
イベント自体は25日までやっているので、作家モノを手に入れたい方はぜひ行ってみてください。
きょうは汐留に行く前にテオ・ヤンセン展をみました。
本人の解説とデモンストレーションをみた。
質問の時間でテオがぼくを覚えていてくれて最後に指された。
訊きたいことはもっとたくさんあった。
出口の近くにビーストの遺伝子で作られたドラムセットがあって、とてもすてきだった。
テオ氏のむすめさんがつくったらしい。
1月1日にNHKでテオ・ヤンセンのドキュメンタリ番組を放送するたのしみだな。
2010年12月10日金曜日
2011年のスケジュール帳
来年のスケジュール帳まだ買ってない人はキボリコキボリオも検討してみてください。
2011年のスケジュール帳できてます。
http://kiborikokiborio.blogspot.com/2009/12/2010.html
2010年12月6日月曜日
今月の告知と最近のいろいろ
■高円寺でフリマしました。
とっても楽しかった。寒い中来てくれてありがとうございました。
近くのハチマクラというお店も協力いただいて、すごく濃い内容でした。
もっとお客さんを呼べるようにしないといけないとおもいました。
みんなも友達を呼んで欲しいなあ。
■高円寺のよく行くお店 ハチマクラ
紙ものとか骨董とか雑貨屋さん?
ギターや冷蔵庫を売ってるのをみたことある。。
店長がグラフィックデザイナーで古い紙を素材として使いたいけれど、扱ってるお店がなくて探すのが大変だから自分でやろうっていう感じでしょうか。紙の世界は深いなあ。そのほか不思議な骨董とかぼくにはよくわからないものもたくさんあります。小さいお店だけど、端から商品を見てると没入してしまう。箱ものが気になる。
最近、奥の部屋を貸し出しはじめたようなので、ぼくはなにをしようか企み中です。
紙絡みのつくる人とたくさん知り合いたい。そしてハチマクラでなんかやろうよ。
いま室温は21度です。 なつかしい温度計買った。
■上井草で洋傘パン店
キボリコキボリオをゲンロに紹介してくれた洋傘パン店は、土曜日、ゲンロ前で出張パン屋さんしてます。
洋傘パン店という名前だけれど傘は売っていません。
パンというかクッキーとか甘いパンみたいなのおいしかった。
ひとり店長の中山さんは、知る人ぞ知るジャズミュージシャン、ローカルリングのお姉さんです。意外!でも納得。
■たぶん日本で唯一の手回しオルガニストオグラのヒミツ
リリーフランキー氏のサイトでの連載がおわってオグラのヒミツが独立したようです。
おもしろい。
オグラさんの頭の中はどうなっているんだろう。
ブログを読んでからライブに行くと楽しいです。
不思議な世界に連れて行ってくれます。
■器のfu*kaさん
こないだのフリマで格安品を放出してくました。
棚に並べてるそばから売れていって、最後にはカバン空っぽで帰ってもらうことができてよかった。
ぼくもいいの手に入れた。
■しおどめ 12月9木曜日〜11土曜日
pm3時〜pm8時
今週木曜日から土曜日まで汐留シオサイトでの「冬の汐博」というイベントに出展します。
絵を数点とキボリコキボリオ作品等並べる予定です。
現場は寒いだろうけれど電気ストーブも買えない36才高瀬きぼりおです!
■12月18土曜日 谷中ペケ市(野外)にキボリコキボリオで出ます。
■12月26日(日曜日)
OKUDA Yu presents 忘年会Live
会場:base KOM
時間:18:30 open 19:00 start
music charge:¥2,500 (1ドリンク込)
出演:Vo.&Key. 奥田祐、Bs. 遠藤endy優樹、Dr. 岩根圭佑
ペイントパフォーマンス:高瀬きぼりお
お問合せ:03-3667-0423(人形町三日月座)
2010年12月1日水曜日
人
さいきん、出歩いた先で、刺激を受けることが、多い。
そういえば、こないだ、はじめて、裁判を、傍聴した。
裁判をしたことはあるけど傍聴は、はじめてだった。
となりの席になんとか大噴火の人が座った。
わあこの人本当にスケッチブック持ってる。
とおもいました。
強盗の裁判と殺人の裁判をみた。
次はちゃんと選んでみようとおもいました。
殺人事件の裁判はとてもとても苦しいかった。
山川さんたちの三角展でボタン作家の人と話した。
その人は大工で、ボタンやカバンの持ち手を作るのは趣味みたいなものらしい。
でもそれでいろんな人と会っていろんな話しをしてアイデアがうまれると言った。
写真のコージくんはニュウヨークから東京にきてデザインとか写真の仕事をしていた。
そしてこないだ絵と写真の個展をした。すごくすごくかっこよかった。
その展示で会った高橋さんはロンドンに公園をつくるのだと言った。
アイデアだけで生きてゆくことを考えるのだと言った。
ぼくはここ2年くらいを思い返してみて、なんにも進んでいないなあとおもった。
でもいいんだ。だって革のふくろをつくれるようになりました。
あと青い絵も描けるようになった。
そういうことを収入に結びつけるのってどうしたらいいのだろう。
思いつくことはだいたいやったけど、成功してないということは才能がないということだろうか。
だとしても他の生き方を知らないのでできない。
まだ足りないだけだろうか。
2010年11月30日火曜日
FREEMARKET
4 Sat December,2010
We'll have a free market.
The participants are painter, photographer, ceramic artist, and so on.
Not just art works, may be also usedWears or secondhand books.
And you can join us as a participant.
If you want,e-mail to me.
kiborio@yahoo.co.jp
Participate fee is free.But you must pay 30% of sales to the Galley.
2010年11月23日火曜日
こないだは俺道場でした
五十嵐あさかさんのチェロが抜群にかっこよかった。
丸房きみこ氏は30分くらいの台詞を丸暗記していた。はやくちで理解がおいつかなかった。
きむには上を向きすぎて宇宙(そら)を見た。
などなど。
ありがとうございました。
名刺やウェブサイトがあると繋がりやすいですね。
どちらも制作承りまするw

2010年11月15日月曜日
今週にちようびは俺道場です
くわしくはよていをみてください。
発表会っていうイベント名でやっていたけれど、発表する事よりも、他者の作品等を見て感想を話すことに重点を置きたいので呼び方をかえました。
今回はチェロ弾きのあさかさんが来て演奏してくれます。
たぶんオリジナルのチェロソロです。
ぼくの絵に曲を作ってもらったのです。
寒くなってきたけれど会場には暖房もあります。
初めて来る人でもぼくが全力で受け入れるし、みんなを紹介します。
よろしくおねがいします。
2010年11月9日火曜日
俺道場
こうえんでしまやんとおにぎりをたべた。
ビールものんだ。
絵をかこうとしたら水入れを忘れていた。
ビニールぶくろに水をいれてつかった。
木を描いた。
木を描いて、木を描いた。
それからしまやんとアブダビコンバットごっこをして遊んだ。
腕十字で勝った。
あと名前とかわからないけどひざ関節で勝った。
11月21日(にちようび)は俺道場です。
詳細はぼくのサイトのよていをみてください。
チェロの音楽を間近で聴きたい人は来た方がいいですよ。
2010年11月4日木曜日
木がなくなった話しを聞いた
こないだ関内に行った。
勘田さんのイベントを見るために。
その日はAPECかなんかの会議で警察がいっぱいいた。
コンビニでおにぎりを買って会場に向かったが、雨と風が強くて食べる暇がなかった。
勘田さんはすこし太ったように見えた。
イベントはビデオ鑑賞と二人の人のそれぞれのお話しと質問タイムだった。
タイで活動している人の話しがおもしろかった。
司会の人は、闇の子供たちという映画にも関わった人だった。
タイの山岳民族が山のてっぺんの木を残して畑をするのが興味深かった。
山のてっぺんの木たちは、栄養を畑に流すし、土が流れるのを防いだり。生態系がよろしかったりするらしい。
あと、熱帯雨林には複雑に進化した共生の生態系があるらしい。
熱帯じゃない緯度の高い所は、氷河期とかに生態系が途切れてるのだが、熱帯は生態系が途切れずに今に至っているので、とても複雑な系を呈しているそうだ。知らなかった。とてもとても興味深い。
ぼくは、質問タイムでいちばんに手をあげたのだが、名前と所属を訊かれた。
所属がなにか分からなかったのだが、どうやら大学での所属のことだった。
ぼくは大学の人じゃないから急に不安な気持ちになりました。
東南アジアの森が今ほとんどなくなってて、何の7割か忘れたが7割は日本で紙になっているというビデオだった。
そのあと休憩のときに、さっきコンビニで買ったおにぎりを食べたのだが、複雑な心境だった。
あるおじさんの質問は、質問じゃなくてアドバイスみたいになってそのうちお説教みたいになった。
答えを聞く気がないのに質問する人に困惑させられたレイモンド・スマリヤンのピアノが美しいことを思い出さされた。
どうしてみんな質問しないんだろうと思った。
タイからきた人の話しをもっと聞きたいと思いました。
そのあとふうかさんとアートマニアカフェギャラリーでビールをのもうと思ったけれど雨と風が強いのでやめにした。
それで新宿のワイン会に行った。
チリのカベルネソービニヨンとスーパートスカーナと2005年のボルドーが好きだということがわかった。
2010年10月23日土曜日
北園克衛
きょうはしまやんと世田谷美術館にいった。
高円寺から、自転車で行った。
とちゅうまでまっすぐ道だった。
美術館の近くのサミットでビールと水とカプリコを買った。
公園でたべた。
自転車は禁止ですと言われた。
ひなたでごろごろした。
北園克衛の字は以外にも丸文字だった。
「単調な空間」の原稿に興奮させられた。
詩と写真の印刷物での表現が美しかった。
彼がフィルムの映像作品を残しているとは知らなかった。
すべてはかっこよかった。
ボリュームある良い展示だった。
北園克衛ファンは楽しめるから行ったらいいとおもう。
橋本平八には興味がもてなかった。
2010年10月21日木曜日
きょうのポエム
今が今まででいちばんすてきな今だ。
あしたはもっと今になるのだろうか。
ぼくの今は今しかないとだれかが言った。
それでぼくはあしたに行った。
ぼくとぼくいがいのすべてはどうしてこんなにちがうんだろうとおもった。
かたい地面にあなを掘った人は洞窟でじぶんの影をみたそして真実は見えないと言った。
どれが真でもぼくはかまわない。
ぼくには好きと嫌いしかない。
答えを聞く気がないのに質問を発する人に困惑させられたレイモンドスマリヤンのピアノは美しいかった。
アメリカにはじかれた男をオランダが受け入れた。
彼は風の国で親愛なる歩く風機械を作る男に会った。
ぼくには変わる権利がある。
今は今しかないのに、すでに過去だ。
あしたの方が今よりも今に近いなあと思いました。
なんにもない世界で絵を描きたければ描いたらいい。
本当の洞窟には入り口と出口がみっつある。
気にならないならそれでいいとおもう。
2010年10月17日日曜日
ヤマザキ隊長 木村かずひろ きぼりお
こないだ、ヤマザキ隊長ときむにと描きっこしてきました。きむにのアトリエで。
1R、きぼりおvsヤマザキ隊長
2R、きぼりおvsきむに
3R、きむにvsヤマザキ隊長
各1時間という設定です。
1R
最初にぼくはヤマザキ隊長を描きました。
1時間はぼくにとって長く感じるだろうと思っていたけれど、そうでもなかった。そういえば以前は1時間で人を描くのをよくやっていたのをおもいだした。
ヤマザキ隊長は見た事のない素材を使いました。鉛だということだった。彼は、鉛をちぎって木槌でたたいた。それから板に貼付けた。作りながらでもぼくの質問に答える事ができます。
それから隊長は、木の四角いかたまりに棒がくっついていて、そこに粘土を付けた。接着剤の話しで古田さんと盛り上がっていたのを思い出した。2液混合のエポキシ系接着剤だった。それはかなり強いということです。
ふだんはたくさんの種類の材料と作りかけの作品に囲まれて、次から次へとおもむくままに手に取って制作してるんだろうなと思いました。
それから、サビ色の液体を鉛に塗った。鉄が錆びて赤くなるらしい。二,三日かかるらしい。
最近、人を描いていなかったので描きたいように描けるか心配だったけれど大丈夫だった。絵の具とたわむれて得たものと、いままで人を描いてきて身に付いていたものを、いい感じにまぜることができました。
2R
次にきむにを描きました。
きむには対象(ぼく)を見る時間よりもキャンバスを見る時間の方が長いことに気がついた。そういうところにも制作の姿勢の違いを空想しておもしろかった。それからぼくもそうだが坊主頭を描くのはむずかしいとおもった。
きむにはしばらく考えてから、構図が決まったようすでピンクの下地のキャンバスに刷毛で乾いた感じでバサバサと塗っていった。筆さばきは慎重そうに見えた。勢いのある線も慎重に作っていくようだった。
3R
ぼくの出番は終わったので、ビールを飲みながらお楽しみのきむにvs隊長です。
隊長を描くきむには青っぽい下地のキャンバスを用意した。
きむには左利きだった。そういえばアトリエの片隅にあるギターの弦も逆に貼ってあった。
隊長の粘土を触らせてもらった。硬い油粘土だったけれど、粘土の中では柔らかい方だということだった。
まさに対局。試合というような雰囲気。
ちょっと近づきがたい雰囲気がただよいます。
その後
三人の8個の作品を並べてみました。
作家を描くというのは、モデルを描くのとは違った感じだねって隊長は言った。
どういう作品を作っている人か知ってることとかが、作る作品にどのような影響を与えたのだろうか。これからゆっくり考えてみたいとおもいます。
ぼくが人を描く時にいつも感じることが、対象となる人の目の強さや弱さだ。
ぼくは作る時、相手の目も見るけれど、観察しているだけなので平気なのだが、描かれている方はちょっと心が動くようです。でも描かれている相手も作っている時なので、隊長もきむにも観察する目でぼくを見た。それがいつもと違うのを感じました。それは心地よい対等感だった。
きむにがDVDを見ようって言った。
ある画家の木炭デッサンのDVDだった。すごくかっこいい木炭デッサンだ。
隊長ときむにはアセトンの使い方に興奮しているようだった。
ぼくは他人の木炭デッサンをあんまり見た事がない。こんどは隊長のアトリエで木炭で描きっこしようと約束をした。
三浦さんも、久しぶりにデッサンやってみようかなと言った。
帰りのバスでは渋滞がすごかった。なぜなら花火大会だから。
橋の上から花火を見れた。
2010年10月10日日曜日
岩根圭佑氏 + ドラム → アンビバレント
岩根さんはドラムバカだ。
シンバルとか座り方の話しをする岩根さんがすてきです。
きっと岩根教室では、もっとドラムバカっぷりが炸裂してるんでしょう。
きちんと仕事もできるけれど、なんかもっとこう桐生くんみたいな、とんでもない物事指向が強そうで興味深いです。いつか桐生vs岩根とか見てみたいなあ。
そんな岩根さんのブログで共同開発の革のドラムスティックケース(巻くやつ)を紹介してもらっています。
http://blog.livedoor.jp/iwane528/
その他の記事も、このひと本当に好きなんだなーって伝わってきてとてもよいです。
個人レッスンも受け付けていますよ。
2010年10月9日土曜日
目黒
きのうしまやんと目黒におされフリ−マーケット見に行った。
人の密度が高すぎて商品を見る余裕がなく、ぼくは気持ち悪くなって外でしまやんを待ってた。
ほぼ日大賞のいちばんは、ほんとうにすばらしいかった。あれほしい。
他は製品っぽいものがおおくて興味をもてなかった。
辻さんちの近所だということに気がついて一緒にワインをのんだ。辻さんおもしろい。
辻さんはワイン作り手の志の高さに対して評価をした。
そうだ、最近のぼくは志の高さがない。
しかし既存のワインを目指すよりもふっきれて独自のワインを作る人が好きらしい。
それはすごく嬉しい言葉です。
そうありたいとおもいました。
しまやんは、こないだのんだ2005年のボルドー的なのを飲みたいと言った。
辻さんはここで飲むとすごく高いよって言った。しまやんはあきらめた。
ぼくはワインからパンの匂いを感じたことがあってそれがとても不思議だった。
乾いたフランスパンの匂い。
ワインをつくる工程でそういう匂いになる工程もあるらしい。
辻さんはソムリエ協会の会報誌にボルドーの仮装フルマラソンのレポートを書きました。
機会があったら探して見てください。
2010年10月7日木曜日
みさを+じょうた+きぼりお
きのうスケジュール帳の面付けをした。キボリコキボリオノート(大)に付ける12月始まり、見開きでひと月のやつ。
つくったりデザインしたりは好きだけれど、面付けは脳内の空間認識がおかしなことになる。
でも慣れてきた。二つ折りでつくるからましな方だろうな。
去年のやつは土曜日がsutになっていた。おそろしい。そしてごめんんささい。
それから、吉祥寺の手織工房じょうたに置いてあるキボリコキボリオの袋を取りに行った。
最近革でつくる事に対する考え方が少し変わったのでつくり直したくなったからです。
じょうたさんはカードができたと言った。
それはぼくが、さをり織りの創始者みさをさんを描いた絵を使ったカードだ。わーいわーい。
みさをさんが東京に来た時に15分くらい時間を作ってもらって描いたものだ。奇跡的なほどに本当にうまく描けた。
木のボタンとそのカードをたくさんもらって帰ってきた。
2010年10月4日月曜日
羽化した
きょうは、ペン入れと名刺入れをつくりました。
もってる革がなくなった。たくさんほしい。
ラジオを聞いた。
ナチュラルシードレスレーズンって言葉が気になった。
シードレスの時点でナチュラルではなさそうだなと思いましたぼくは。
とその時は思ったけれども、ナチュラルにシードレスはありうる。
種がなくても、枝が落ちてそこから根が生えれば種の保存ができる。
きっとそういうぶどうがあるのだろう。
しまやんが帰ってくるまえにそうじをした。
洗い物するまえに帰ってきた。
しまやんが洗った。
プールがすいていて泳ぎやすかったので疲れた。
クロールの手の動きは肘から下は常に垂直。肩と肘で進む気持ちです。
水から抜く時は肩、肘の順に抜いて手首以下を完全に脱力します。
抜いた側の肩が水面にくるので反対側の肩は、肩幅とローリングしたぶん沈みます。
その時、前に伸ばしてる側の手も肩と同じ深さに置きます。
抵抗の少ない位置はピンポイントです。4センチずれると抵抗をうけます。
さなぎの中身はどろどろだと知った。
中身をあつめて、型に入れたら型どおりの成虫になるだろうか、と考えた。
さなぎになりたい。
2010年10月3日日曜日
井の頭公園に行った
きょうは井の頭公園に行って、キボリコキボリオ屋さんをした。
となりの草屋さんに草を捩って紐をつくるのを教えてもらった。
草とか竹とかの話しをきいた。たのしかった。
ごとうさんが自転車で来て買ってくれた。頭の中身を外に出したり隠したりする話しをした。たのしかった。
たまちゃんが痩せていた。小さい絵が少し変化していた。いつか手に入れたい。
まきちゃんがいい線をひきはじめた。まだまだだけど将来有望だ。でもまきちゃんが描く人体が好きじゃない。2次元の絵や漫画や写真を見て写して練習したような人体の描き方は好きじゃない。空間を紙に写したようなもっと生生しくあってほしい。表面上だけまとめようとするとああなりそうだ。ぼくの目にはまとまっているようには見えなかった。まとめようとして変なことになるよくあるあれだ。と、いろいろ言いたくなるくらいに、いい感じだった。
しまださん(ギターマン)がCDをくれたので、キボリコキボリオレコード第一弾をあげた。ドラムの打ち込みはいらないと思った。それにしてもきれいなギターだな。
トイレが壊れていて並んだ。
曇ってきて雨が降り出しそうだなとおもったから、露天をたたんでビールをのんだ。
しまやんがきょうは撮影立ち会いだったのでその話しをきいた。
ぼくがプールに行こうとすると、さみしいから行かないでとしまやんは言った。
それで、1時間あとに行く事にして蕎麦をゆでてた。
やちんのことで諭された。
2010年10月1日金曜日
かいものした
きょうは浅草橋にかいものにいった。
ドラムスティックケースに使う革ひもを買った。
革屋さんのスタンプカードが溜まったので1000円ぶんただだった。
金具も少し買った。
金具と革の組み合わせが美しいく感じはじめました。
巻くやつがすきなので、細い革ひも買った。
お店の人がこないだの革はどうでしたかってぼくに訊いた。
柔らかくて難しかったですと答えました。
山羊のヌメ革は、染めるのも難しいんですとお店の人が言った。
緑色の染料が以外にもうつくしい茶色に革を染めることに気がついた。
それは白い紙も茶系に染めるのが不思議だ。緑なのに。
おもいきって大きい巻き糸を買った。
半年は糸に困らないだろう。でも注文が増えてきたからな。糸が必要なくらい注文をこなすころには今よりもお金もちになっているだろう。
蔵前の革屋さんにも行った。そこで1280円の糸を買った。
次の店で同じ糸が920円だった。さんびゃくえんくらい損をした。
秋葉原の革屋さんにも行った。
そこは鞄屋だから、いい革のハギレを売っている。
名前はわからないけれど、すごくいい革なんだとおもう。使いやすい。
でもきょうは小さいのしかなくて残念です。
帰りに駅前できれいな女の人が何かをぼくに渡そうとしてすてきな笑顔だったのでいい気分になった。
2010年9月29日水曜日
メモ
2.0232 (論理的に)
1
2.225
2.1
2.11
2.19
2.181
2.182
3 (!)
前に哲学カフェをやったときにひとりの参加者が、みんなが言う世界ってどのことか、と問うたのをおもいだした。
どの世界の話しをするかで語られる言葉の意味が違ってくる。
たしかに言語(すくなくとも日本語)は哲学仕様ではない。
論考、前にもらったときは序文しか読まなかった。
今は前よりもわかるしおもしろいなーと思う。
でもドイツ語から日本語に訳されてる前提があるのでたいへんだ。
けれどもそんな時、このサイトが役に立つ。
http://tractatus-online.appspot.com/Tractatus/jp/index.html
ドイツ語はわからないのだが、英語のpictureが「像」と訳されているのが持ってる本よりも近く感じる。
けれども、乱暴に「絵」と訳す方が印象に残る。
というメモです。
2010年9月20日月曜日
手織適塾さをり東京 俺道場でした
きのうは俺道場でした。いやーたのしかった。
新しく考えたやりかたがうまくいった。それは、参加者全員が審査員として、審査結果を発表してもらうというもの。いままでは、作者が自作品を解説&プレゼンしてもらっていたのだが、それだと、他者の作品をあまり見ないですごしてしまいがちだった。今回のように全員審査員だと、ちゃんと作品をみて選ばないといけないから、よく見てもらえたと思います。
それとは別で、ギャラリー遊で新企画が発動します。ご期待ください。
久しぶりに三浦謙樹の美しい作品をみた。
そしてキボリコキボリオのサイフを、さをり東京のブログで紹介してもらいました!
http://saoritokyo.blog90.fc2.com/blog-entry-277.html
さをりの人たちの、つくる事に対する考え方がだいすきです。
さをり東京には、革のボタンを置いてもらっているのでボタンが欲しい時に思い出してください。
2010年9月17日金曜日
日曜日は俺道場です!
2010年 9月19日(日曜日) 発表会
13時 設置開始
14時 観賞スタート
15時くらい ひとりづつ物言いスタート
(今回は作品の説明なし。参加者の感想をなにか言ってもらいたいです)
18時 おしまい
参加費1000円◯差し入れ歓迎!!
会場:ギャラリィ遊 杉並区高円寺南4-12-6
主催:高瀬きぼりお kiborio@yahoo.co.jp
作品等、売り上げの3割をギャラリーに収めます。
作品があっても無くても参加可能です!
時間がない人は、14時から16時までが高密度だと思われます。
とにかく来れば、いろいろなんとかなる。

おれー!
はなどんぐり
2010年9月16日木曜日
2010年9月13日月曜日
2010年9月9日木曜日
2010年9月6日月曜日
風花さん
前回の発表会に来てくれた器の風花さんが下記のイベントに出るそうですよ。
風花さんの器を欲しい人はチェケらーですよー。
あとこのイベントを運営してる集団もおもしろそうです。
* 9月11日(土曜日) 第4回アートマニア出展
ジャックと豆の木(鎌倉市由比ガ浜)11時〜
http://www.artmania.jp/
うちにある風花さんの器のひとつ。おきにいり。
Fuuka who came my previous workshop with her works the pottery, will join the event below.
If you obtain her pottery, check it up.
*Saturday 11 Septembre,2010 "ARTMANIA 4th"
at "Jack and the Beanstalk" in Yuigahama, KAMAKURA.
11:00 open
And this is one of mine by Fuuka. I really like it.
2010年9月5日日曜日
2010年8月31日火曜日
2010年8月30日月曜日
2010年8月28日土曜日
絵をかいたりすること
ぼくはこわかったんです想像力を使うことが。
それは使うといつかなくなるものだと思っていました。だから写真をはじめた。あれは想像力がなくてもできました。しかし、複製ができることと、表現したい自分は唯一でありたいこととの間で苦しかった。そして、しだいに暗室の作業にはまっていきカメラを使わない写真になった時あたりから、公園や駅でみる画家に嫉妬している自分をみつけた。写真はもはやカメラを使わずにフィルムを引っ掻いたり茹でたりしたものを暗室でプリントしていた。感光材はゼラチンで固定されているので、ゼラチンの融点を知った。
ぼくはある晴れた日に、カメラと過去の作品を全て捨てた。そして絵を描いた。というより塗った。ただ色を塗った。それで十分だった。いつからか、良い画面を作りたいとおもうようになった。そうすると人を描くのは楽だった。それは想像力をつかわない。自分の深い所を掘り起こす必要が無い。手先で描いても、それはよく褒められた。
でも今、ぼくはただ塗りたいのだ。ただ塗りたい。だれにもじゃまされずに塗りたい。
というかんじで塗った絵でーす↓これ
2010年8月25日水曜日
羽
ぼくはオサレさんだと言われる事があったり、昔はオサレさんだったのにと言われる事もあります。いつも、そこにある服を着ているだけなのですが、そこにある服は、ある人にとってはオサレで別のだれかにとってはオサレくない。しかし、サンダルが欲しいのだが買えないという事実はもしかしたらオサレくないかもしれない。
ネクタイをしなくてはいけないバイトをしたことがあって、ネクタイはものすごく不快だった。どうしてこんなものを付けさせるのか。ネクタイの存在自体が不要だ。くじゃくの羽と同じだろうか。くじゃくは羽を捨てられないけど、人間はネクタイを捨てられるんだからみんなでいっせいに捨てればいいのに。その時、付けたい人は付ければいい。
くじゃくの羽の補足。ぼくは進化論を受け入れてる上での話だけれど、生きる事には必要ないむしろマイナスにしかならない無駄に大きい羽を持つように進化するには理由があります。そういう羽は雄だけが持ってるんだけど、無駄なものをもってるのに生きているということが、生きること以外の余裕を持てるほどに強いからという理由で雌が選択して、羽を持っていない雄は逆に淘汰されていくという説です。もちろん雌が選ぶ時にそのように脳で考えているかどうかぼくは知らないけれど、それはここでは問題じゃなくてこのように選択していると考えるとつじつまが合いますということです。
2010年8月24日火曜日
2010年8月22日日曜日
旅行と旅
ぼくにとって旅と旅行は違うものだ。
貯金を切り崩して旅行をつづけるのは旅行だ。
旅とは、旅の中で旅をする為の条件を旅することそのものによって整えることができる状態だとおもう。つまり継続可能かどうかだとおもっています。
たとえば巡礼の旅は、その旅自体が旅を続けさせる条件を整えます。巡礼者に誰かが食料やお金をあげるのを見た事があります。
ぼくは旅行のほうが好きです。旅に出たことはないです。
遠足もだいすきだ。
観光旅行もけっこう好き。観光地は観光地になるだけの理由があると感じているのでそれを見に行くのは好きだな。あんまり行かないけど。
そう考えると生きることは旅なのだとおもいました。
2010年8月18日水曜日
絵は言葉だ
絵は言葉だと考えるといろいろすっきりした。
英語、日本語、ロシア語、いろいろある。(言語)
音楽も言葉だ。
描く理由がなくなったと言った人を思い出した。
それは、「描く必要がなくなった」と同じ意味だろうとおもう。大人になりながら別の言葉のほうが上手になったんだとおもう。
言葉がたくさん集まってルールができあがると言語になるのかな。
共通のルールがないよりも、共通のルールの中で言葉を使っていれば情報の伝達効率が高いことは簡単に想像できる。
厳密な人口言語もあれば、原始的で訛りだらけの言語もありそうだ。
歴史が絵を厳密な言語に定義しようとして失敗したように見える。
人の歴史は情報を正確に伝達することに、かなりの労力がそそがれているように思えてきた。
それでも、現代の言語は何かが足りない。たとえば、痛いとか、おいしいとか、程度を伝える事には厳密なルールがない。(単位がない)
それがつまり、名前をつけたいそれなのか。なるほど。
そうやって芸術がうまれてくるのだな。
と勝手に考えてみた。
どうなんだろう?
あと5年くらいでわかるだろうか。
人はなぜ描くのか
ぼくは褒められたいから描くと思っています。
人に聞かれたらそう答えるよういしています。
そしてぼく以外の描く人も各自が自覚する「描く理由」をもっているとおもう。それらは言葉にするとまったく違う事に聞こえるはずだけれども、すべてを説明できるような、統一できるような、もっと根源的な原因があるような気がしてるので、井尻さんにお願いして哲学カフェ「人はなぜ描くのか」をやってみました。
結果ちょびっとだけ核心に近づけました。
一人で考えていても、浅いところをぷかぷかしているだけのような感じがします。それに、参加した皆が一人では到達できない地点を求めていたかどうかは分からないけれど、漠然とそういうような何かを求めていたんだと思う。
だれかが言葉を言うと、ぼくの考えがまとまったりします。
キーワードが集まると前よりも理解したきぶんになりました。
今回はじめて哲学カフェに参加してみて、新たに生まれた疑問は、言葉で考えるのだろうか?ということでした。以前だれかがそんなことを言っていたような気もします。だとすると言語の構造は、思考の過程にものすごく影響を与えることになるから、民族による考え方の違いとかもその事と照らし合わせて調べてみるとおもしろそうです。
それとも、言葉じゃなくてぼけーっと考えている(感じている?)事に近い言葉と出会った時に、考えているという事と考えている内容を自覚できるのだろうか。
ということは、言葉に当てはめる前は考えているというよりも感じていると言った方が近いような気がしてきました。
今、急に繋がったのだけどその、言葉になる以前の感じていること、の中の何かがぼくに絵を描かせているような気がしてきた。それはそれと近い絵になってぼくに見られた時に初めて、それを考えていたという事と、その内容を自覚できるチャンスなのかもしれない。
あるいは、それは自覚されずに最初のきっかけとして働いて、違う絵ができあがるのかもしれない。
ここでいう、「それ」に名前をつけてあげたい。言葉になる前の自覚されていないから考えてるとも言いがたい何かに。
きっとこういうことは、シュタイナーくんとか、誰かとかがすでに考えて発表していることだと思う。
どういう名前をつけたんだろう。
......つまり絵は言葉だ。
2010年8月10日火曜日
きょうの絵日記 -遠足と無限の彼方-
こないだみんなで遠足にいきました。
ひろこちゃんとひでおみちゃんがいっぱいおしゃべりでうるさかったです。
かつおうまかった。あとうみでたくさんおよいだ。
ことしはタイトル戦ではないのだがわたなべくんに勝った。
海水はプールよりも体が浮くのでおよぎやすかった。
棒たおしの棒がみじかいとおもしろかった。
のりひこの顔はつくりやすいことが判明した。
レイニーとはたのがねるときうるさかった。
みんなを帰したあとにしまやんとそうじをした。
ぞうきんがけもした。えらい。
もっといろんなことをしたかったような、これくらいで良いような。
ともだちのいがいな一面をみつけたりもした。
ぼくはうみにぷかぷかうかんで、空をみたり水中をみたりした。
こどものころの感じをおもいだした。
こどものころよりもおよぎがじょうずになってるからくじらまで行くのはかんたんだ。
平磯はビキニギャルが少ないけれど安全でよい。
まだ暴走族がけっこう走っていた。こわい。
みんな生きている。すばらしい。
ぼくのパイ毛は8センチです。
恒例になった、わたなべくんを海にかえす儀式です。
2010年7月29日木曜日
発表会新案
自作品の説明は無しで、参加者がそれぞれに当日の作品の中から大賞を選んで、どれを選んだのかとその理由を発表してもらうっていうのがいいなあ。
これだと、作品を持って来てない人にも平等に発言を促せるし、自作の説明よりも好きな作品のことの方がいろいろ言いやすいと思うんだ。
このほうが友人を誘いやすいという感想をもらいました。
理由も言う前提なので作品をしっかり見てもらうことができる。
このほうが、ぼくがやりたいことに近い!!!
パフォーマー(楽器演奏とか)をどう紹介するかが今考えているところです。
ご意見ご感想をいただきたいです。
2010年7月23日金曜日
2010年7月19日月曜日
2010年7月17日土曜日
今日のえにっき あつい
きょはしまやんとプールに行った。
しまやんが自転車をかったから行けた。
人がいっぱいだった。きもちよかった。
こどもがおこられていた。
それからオリジン弁当でとんかつとおにぎりをかった。ビールもかった。
そしてこうえんで食べた。
帰りに凧をみた。しまやんは1キロくらい遠くにあると言った。
ぼくは70メートルくらいだと言った。








