2006年10月31日火曜日

アクリルの手軽な自由さは良いな

高輪の館に行きました。 展示するメンバー数人で行ったんです。初めて会う人もいました。でも緊張しない。
館はみんな気に入ったようでよかったです。だから来年に何かやることになります。
(・_・)わーい!

メンバーの中におもしろ人間シリーズがおります!
やまざきさんはやばいです。農林水産省認定のおもしろ人間シリーズだったのです。だから密度の高い集まりになった。

そういえば肌裏でシワが入ったと思ったけれど、試しに仮張りしたら消えるシワもあるのです。なるほど。
でも消えないシワが悲しいです。直すぞー。
しかし仮張りすると気持ち良いなー。宣紙の表面は最高に魅力的だ。吸い込まれます。絵もうまく見える。
日本の機械漉きの紙も試したけど、宣紙にかなうものは買えない値段なんだろうなとおもいましたぼくは。宣紙が買える値段で手に入るうちに使っておこうとおもいましたん。

きのうアクリル絵の具で描きました。アクリルの手軽な自由さは良いなと思いましたし、同時に宣紙の美しさも引き立って見えます。たまに自分の絵にうっとりするのはぼくがアホだからですか?

きょうもインスタントのカルボナーラソースでパスタを食べました。なぜならば二食分で一包みだからです。とってもお腹がすいたので飯盒で御飯を炊いて納豆と海苔を食べました。黒豆ではありません。だって買ってあったから。飯盒はとっても良いです。電子ジャーはいらないなとおもいました。って今書いたからタイガーの仕事は来ないなとおもいました。

2006年10月30日月曜日

映らなくても結構です

きょうは、神宮前のデザインフェスタギャラリーで「さをり織り」を見ました。ギャラリーの外側も織物で覆われていて、なんだかすごかったです。じょうさんは鳥みたいでした。あと包装材のぷちぷちを織りこんでるのがキレイでした。たくさんいっぱい人がいて、わー、じょうさんは有名人なんだなーとおもいましたぼくは。
それから宇宙とトランスパーソナル心理学のお話しをしました。おもしろいひとみつけた。

ぼくが色を捨てたように、ライヒも展開を捨てたのかなとおもいましたぼくは。さをり織りはミニマルだなとおもいました。ミニマルな作業の中に変化を持ちこむので、なおよいです。まったく展開のない極ミニマルは鑑賞していられないです(存在するのはかまわないけど)。

それから、京橋のギャラリーくぼたに行きました。
グルジア生まれの画家ディミトリさんと日本人学生のナオさんの二人展示のパーティに紛れ込みましたらば、うまいワインを飲めて上機嫌でございましたから、グルジア語を少し教わって、また人を描きましたらば、うけてよかったなとおもいましたぼくは。じゃまにならないように恐縮です。オジャマいたしました。
バイオリンとビオラは同じ弾き方だけど、チェロは手が逆になるのでまったく違う楽器という感じらしい。パガニーニ×パールマンの24のカプリースは、やっぱり一人で弾けるらしい。手が大きいと届くんだって。その人は女の人でしたけれど、きれいな大きい手です。オーケストラに入るそうです。そういう話しを聞けて嬉しいです。

それから久しぶりに日本橋室町の「りんどう」により道しました。そこにはぼくの絵が常設されていますからどうぞ見に行って飲んでください。

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CDラジカセ、パソコン、テレビなどを回収している車が「映らなくても結構です」とアナウンスしながらゆっくり移動しています。ですから最近は「脱がなくっても結構です」という感じでございます。きょうはインスタントのカルボナーラソースでパスタを食べました。うまいものを食べたいです。こないだ味大将でまーぼー豆腐ラーメンを食べた。久しぶりにタンタン麺以外のものを注文しました。
あしたは納豆をの日です。海苔もうまいです。最近爪が割れますから魚を食べる様に心がけているぜ。だぜ。

ぼくはやれそうだとおもいました。

2006年10月29日日曜日

謝辞

EARでの展示は終了しました。たくさんの人に褒めてもらってとってもうれしいです。来てくれてありがとうございました。そして、ボンスターはEARをおしえてくれてありがとうでした。そして友直くんはぼくに展示をさせてくれてありがとうでした。次ぎはEARで初めてのDJをしたいです。

ギャラリーくぼたでの展示も終了しました。たくさんの人数でのグループ展にまぜてもらったんです。高見さんはぼくに声を掛けてくれてありがとうでした。そしてぼくの絵は1点だけなのに見に来てくれてありがたいことです。

ジョンアダムスを聴いた。

Dharma at Big Surという曲を。
うふーっ。
はじめて 聴きました ジョンアダムスを。
それは試聴器に入ってました。
わー。

広ーい音楽だ。広いところにいくつかの石がある。石のほかにはふたつかみっつの生き物らしきものがある。遠くから石が飛んできて、四角になる。生き物達はたまに四角を観察している。それは多面体にもなるがすぐに四角に戻る。中国の南の方からきた詩人が、四角を呼んでいる。ゆっくりと完成に近づいて、ときおり休憩。たくさんの四角が集まってきたら。星が落ちた。

次ぎの宇宙には、大地があった。だから、人と宗教が起こる。花を手向けて。空もできた。その空は、かの詩人だった。その秘密をアダムスは知っているとおもいましたぼくは。どうやって知ることができたのだろう。彼はたぶん、自分は知っているという事を知らない。今年はたくさん鹿がとれたなと男が言った。四角はもう帰ってこない。それでいいとおもいましたぼくは。永遠に反射しあう鏡は、真っ暗だった。ということを音にしたんだな、とおもいましたぼくは。

2006年10月27日金曜日

あした10月28土曜日のEARは

あした10月28土曜日のEARは

■PUNISHMENT PARKです。

LIVEは
大塚寛之(渋サ知ラズ サルヘンドリックス)
ボンスター(灰汁)

DJは
アベシュウヘイ
NOB(タケチ)
陽子
SOL(荘君)

キボリオ君の展示会最終日です
いつもどおりノーチャージ

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ということでーす。
まこっちゃんは来月だって。

あした、来る人でデジカメもってる人は、展示写真を撮ってほしいです。そしてあとで、メールで送ってほしいです。だってぼくのサイトに記録を残したいです。どなたか手伝ってくださいませ。よろしくお願いします。展示だけでなくて、あしたのEARを記録したいですねー。だって、お祭りだから「罪の公園」という。朝まで居ます。

あしたは、EARの前に、京橋のくぼたでParty on!です(古ぅ!)18時からね。
EARは20時からね。ぼくはちょっと遅れるかもです。

2006年10月26日木曜日

きょうは、ねむいです。
霧と紙と膨張率について、少しの実験と考察をした。

2006年10月25日水曜日

下の階からラヴェルのピアノ曲が

きょうは よしたけどうたさんと ともに 高輪にある やかたを 見ました。 見に行きました。

しながわ 駅 から 10分くらいです。

急な 階段を上りました。 

そしたら すてきな おんなの人が でむかえてくれました。

下の階から、ラヴェルのピアノ曲をオーボエかクラリネットを含む小数の楽器にアレンジした音が聞こえてきました。とっても美しいでしたけれど、この曲は誰のアレンジか、訊くタイミングを逃しました。あれはなんだったんだろう。

ここで なにかを やりたいな とおもいましたぼくは。

きまったら 発表 しますね。

ずどーん!

ひどいこと書いたでしょ あたしのこと って言ってましたおしのちゃんが。

わはははは!

だって弱っているときは すべてが じぶんを否定するように感じるのかな。

でもげんきにもどった。

じぶんの行動がすてきだという確信があれば だれに なにを言われても すてきであるという事実は ゆるがない。 

確信をもちたければ すてきな 行動をすればいい。

してないときは 全てが自分を 否定しているように 感じるのだなとおもいましたぼくは。

だれかがあなたを否定したとしても、そのひとのことばの最後には「とおもいましたぼくは」が隠れている。

つまり個人の好みの問題なんだなとおもいましたぼくは。

だってキボリオットミサイルだから。ずどーん!

2006年10月24日火曜日

がんさく

描かれた 絵 を 気に入って 買うのならば 贋作とか 関係ないでしょ と 以前 書きました。 この ブログ に。

でも 贋作は イヤ でしょ。

つまり 描かれた 絵 の 見え方 だけを気に入って 買うわけでは なさそうです。

ということは 何を 気に入って 買うの。

と 言いたかったんです。

見え方だけで 買う人は ポスターとか 部屋に 飾れるな と おもいましたぼくは。 (ポスターの 見え方が 好きなひとも いるのかも しれませんが。)


お話しをしない人 が いる。

ぼくは 人と お話し するのが 好き です。

なにかに おびえている ように 見えた。

お話しを すると 魂を 抜かれる とか おもっているのかな と おもいましたぼくは。


待っているだけの人がいる。

誰かに 助けてもらうのを 待ってる。

ずっと助けが来ないと 世を 恨むのですか。

そんな人を 助けたい と 思わない。 かってに くさってしまえ。

主体性という 言葉が 頭に浮かんだ。

2006年10月22日日曜日

よそさまのグループ展に混ぜてもらっています

■よそさまのグループ展に混ぜてもらっています。
ぼくは1点のみ展示させていただいております。今回は墨絵ではありません。

’06 ローリング展
開催日時 2006年10月23日(月)から10月28日(日)
開催場所 ギャラリー くぼた 別館
     東京都中央区京橋 2-10-9
     地図
     午前10時から19時(最終日16時まで)

出品者(順不同)神尾佳直/首藤順一/峰松真弓/野村昌毅/高見政良/首藤教之/山本潤/戸張萌/崔美釐/山本麻由子/島ノ江ゆき子/李眩ジョン/丁樹禄/松本晶子/加藤仁美/粥川唱子/ネフェル佐々木/齋藤公志郎/竹内大介/井上玲/山田宜孝/小林浩平/黒須和哉/高瀬きぼりお/他

特別展示 東京デザイナー学院 グラフィックデザイン科イラストレーション専攻一年生作品

★10/28(土)18時から 懇親パーティー
 このパーティー以外は在廊できなさそうです。
「ミポ☆マッキー」「オレンジミカン」という人のミニライブがあるそうです。



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たくさんの方にEARに見に来て頂いて、本当にありがたいことです。あの場所には人を惹きつける何かがあるようです。先週は来て頂いたのに会えない方もいて申し訳無いです。ぼくは終電で帰っちゃいましたから。

そして、次ぎの土曜日(10月28日)でEARでの展示は最後になります。その日は朝までいますから、渋谷で夜遊びしてる人は、ぜひに立ち寄って下さい。なんと渋さ知らずのギターの人がライブかなにかするそうです。さらに、まこっちゃんがDJです前見たときはかっこいいハウスでした。さらに、DJボンスターも気分が良ければライブをするかもです。灰汁のボンスターです。たのしみだー。

■土曜日のみ営業のEARというバーで展示をしてあります!

10月7土曜日から10月いっぱいは展示します。

つまり10月7、14、21、28の4回の土曜日です。

「裸夫の墨絵」です。
つまり男の裸です。

狭い店内に1メートル以上のスピーカー2発と同じくらい大きいウーハーが入っていますから音は抜群です。EARの店主(友直くん)は音楽の人なので音楽人は展示期間でなくても行ってみてほしいです。楽しいです。
5点展示しています。全て軸表装しました。初めての掛軸です。

EAR
 渋谷区円山町28-8第18宮庭マンション1階奥
 土曜日のみ営業
 20時から朝5時くらいまで
 ノーチャージ
 どの1つのドリンクも¥500 です
 地図

2006年10月20日金曜日

黒まめもやし
甘らっきょう
さば
しゃけ
たまごとトマトのパスタ
うめぼし弁当
飯盒炊爨





「茶の本」を読み終えた。
「アルケミスト」級の大ヒットでした。
読み終わるのがもったいないので、ゆっくりゆっくり読みました。
でも今日は、たくさん読んでしまったので利休は死にました。
この本は5年後にまた読むのが楽しみだ。今よりも理解するだろうか。
静かに、地面から体に

2006年10月19日木曜日

ぼくがおもいましたこと

じかんをつくるのはたいへんだけど、ひとよりもじかんをつくらないといけません。だって え だけかいてていいひとよりも かくじかんは あっとうてきにすくないので なにかでおぎなわないといけませんです。でも どうやらぼくはさいのうがあるらしいからだいじょうぶだとおもいましたさんじゅうにさいのなつでした。

ゆめをおうひとはすてきです。ぼくくらいすてきな え をかくひとはたくさんいるけれど、ほんとうに がか になりたいひとは すくない なー。 みんなあきらめてくれると、きょうそうりつがさがります。でもつまらないにんげんがふえます。よのなかには + と - がある。 

くるしむことにかちはない。 くるしむひつようはない。 だよ。たのしくないひとをみるのは たのしくない。 たのしくないものに おかねをはらうものは まぞっこだ。 はたけしごとや ふくし のしごとは 高尚だ。 ぼくは下の下でけっこう。 え をかきます。 

おっちゃんありがとう。 ぼくはだめそうなとき おっちゃんをおもいだすよ。 画家なんてしょくぎょうは 下の下だとおそわった。 ほかにも たくさん おしえてもらいました。 みうち いがいで はじめて ぼくをみとめた あんたは みるめがあるな とおもいましたぼくは。 さくしゃの がくれきで え をかうひと あほみたいだけど たくさんいるんだって。 だって かかれた え をきにいって かう のならば がんさくとか かんけいない でしょ。 とおもいましたぼくは。

2006年10月18日水曜日

ノルウェーの魚

さばを食べた

塩さばを食べた。ノルウェーの魚。
うまい。

おふろを湧かしています。

電子炊飯器が機能しないので、飯盒で米を炊く。それはめんどくさいがうまく炊ける。

なぜ知ってないといけないのか。不思議だ。
なぜ知ってることにしないと気が済まないのか。不思議だ。

社会的な地位に、

「ひさしからず」とは「久しくはない」という意味だ。つまり「よくある」ということだ。
反省機能付きの者は偏見が少ない。とぼくは思いました。
自分を知りたいです。

2006年10月17日火曜日

単純なプールから二千年前そしてぼく

遺伝子プールというのを聞いたことがありますか?

7年前は紀元2000年近くでしたからみれにあむだなんだとメディアの中は騒いでおりました。

そして、さあ2000年前ってどれくらい前なのだろう?
イメージがわきにくいですね。そこで、以下のように考えました。

たとえば、人が100歳の時に子を産むとしたら、二千年前は20世代前になりますね。20世代前というと、イメージしやすいですね。家業があるとしたら、20人に受け継がれて洗練されると言うわけです。

でも実際、人は100歳で子を産んだりはしなそうなので、より現実味を帯びさせるために50歳で子を産むと仮定してみます。そうすると、二千年前は40世代前という事になります。家業があるならば40人の伝言ゲームのようなものです(そんなに軽くないけど)。
ぼくが中学生の時、1クラス40人くらいいたから、一人ずつ世を継いだら二千年前です。

でも実際50歳で子を産むのは平均的ではありませんから、より現実味を帯びさせるために、人は平均して25歳で子を産むと仮定してみます。
そうすると二千年前は?
そうです80世代前、という事になります。

どうでしょう。平均25歳で子を産むというのは、現実的でしょうか?もしそうなら二千年前は80世代前です。家業があるなら80人の伝言ゲームですね。ぼくが小学生の時、1学年80人くらいいたから、1学年の皆で一人づつ世を継いだら二千年前ですね。

二千年前ってそんなに古く感じなくないですか?

そうやって、おとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんは二千年前の人です。

そうやって、おとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんのおとうさんの、って続けて行くと、38億年前のとっても単純なモノにいきつきそうです。数種類のアミノ酸からなり遺伝子プールで泳いでる自己複製するタンパク質なのかなー。ぼくの祖は。

不思議だねー。


(ちなみにおとうさんの替わりにおかあさんで数えても同じです。
このばあいおとうさんとおかあさんは同値です。あしからず。)





でもでも、そのアミノ酸はどっから来たんだろうね!?














きっとあっちからですよ!

(・_・)ビヨーン。

つづく?

2006年10月16日月曜日

魔界へ通じる隙間

ガスコンロを直しました。
それは、火の熱を感知するセンサーが、火の元から離れすぎていたために、押しまわしの押しを12秒くらい押してないと安全装置が働いて火が消えてしまうという症状でしたので、センサーをペンチでぐりっと曲げて火に近づけましたら、火が消えることはなくなりました。その代わりに、立ち消えしてからガスが止まるまでにタイムラグがあります。何かを得ると失うものもあるようです。

げたの鼻緒を直しました。
安い下駄を買いましたならば、鼻緒の長さが違っていてゆるい方は歩き難いので下駄の裏を見てみるとそれば釘で止まっています!おそるべし。結べるほどの余端が無いので釘を引き抜いて打ちなおしましたらば、歩きやすいですが、ぼくの足の親指と人差し指の間にこっち向きに釘があると思うと少し痛い。

掃除機を直しました。
吸い込みが弱くなってきたので、紙パックを替えたり、フィルターを掃除したりしていましたが、こないだ吸い込み口付近に髪の毛の塊を見ました。なので分解してみると恐ろしい量の髪の毛が詰まっていたのでそれを掃除しました。そしたらば、吸引力が強すぎて床にくっ付いてしまいます。雑巾がけをしなくても床がザラザラしません!わーい!

あと床と、ハバキの間から魔界へ通じる隙間が空いているのでそこをなんとかしたいです。夜な夜な魔物が出てきていたずらをするので穴をふさぎたいのですが魔界のチカラは強力なので、簡単には封印されてくれません。どなたか魔界に通じている方の協力が必要です。

2006年10月15日日曜日

サーキット書道!!!

本日、午後のひとときを水谷大介選手とすごしました。いい、いい男だなー、うふっ☆
そして水谷選手に筆を持たせてみたら!!!

すげー!!

水谷選手がウチに来なかったら生まれ得ぬ逸品でしょう。
世界初、サーキット書道。とくとご覧下さい。




























彼はよく空中を指でなぞっています。きっと空中に絵を描いてるんだと思って訊いてみると、レースのサーキット(コース?)を、はしるイメトレをしていました! おー、さすがレーサーだな。

水谷選手は、「みずぶろ」というブログを書いてますよ。

耳はどっちですか

「耳はどっちですか?」と訊かれました。

きのうEARは楽しすぎて、コップを壊してしまいました。たいへん申し訳ございません。対策、楽しすぎる時はテーブルの上を確認してから立ちあがります。

耳はどっちなのかな。
深遠な質問に戸惑いをおぼえました。それは、日常の普通話の中に突然に発せられた哲学的な含みをもつ超自然的質問でした。そのような質問が出るはずの無いタイミングです。脅威と畏怖を感じ始めたとき、それはEARの場所を訊いていることが解かりました。おそるべし。

2006年10月14日土曜日

ちゃんとブログを書きますよぅ.長ぁ!

だってだって、だってさー、。、、

イイワケと説明は違いますよ。
イイワケは自分を守るために、説明は相手を納得させるためになされるのです。日本男子は武士の心を重んじるせいか、この「説明」をしたがらない方もおられるようです。複雑な精神構造をおもちのようです、最近少しづつながら、その精神構造に対して「ぼくに都合の良い理由」を作るようにしています。でもその現実を受け入れるのは別の問題ですなー。

何かを発言すると同時に、発言者と発言された内容が矛盾したりするのよねー(・_・)イヤン。発言する直前までは矛盾は無いのにネー。

おしのちゃんの愚痴をまた聞きたいなー。矛盾だらけでおもしろいでした。その矛盾を指摘すると、おしのちゃんは理解して改善する方向に行動を伴うので、それもまたおもしろいのです。多くの人の愚痴は、愚痴を言う事だけが目的で、その内容を改善する気は全く無いですね。そういう人がほとんどです。そのような人には「同意」をしてあげてください。もしくは「同意」したふりでもけっこうです。それによってあなたの美意識や哲学が疑われようとも、あなたに芯があれば、一人で立っていられますから大丈夫です。芯が無い人は自分も愚痴を言ってやればいいじゃないですか。言うほどの愚痴が無ければ、立場が自分よりも上の人の悪口を言えば良いのです。

人と上手にお話しコミュニケーションするには、相手に興味を持たないとですね。だって自分の話しばっかりの人は一緒にいてつまんないから。何かに対して常に「批判をしていたい人」も久しからずです。

また「無関心な人」も興味深いです。無関心を装っているのがかっこいいのでしょうか。ある事柄に関心があることは、良くないことなのでしょうか。なぜか無関心な人は物事に対して悲観的です。その人自信に対しても。社会と関わらず、全てを受け入れて仙人か野草のように一生を終えるのでしょうか。

ちいさいころに成功体験がある人は、いっしょうけんめいになれるらしい。成功体験が無いひとは、何かに夢中になるって事がないらしい。じゃあ、いまから成功体験を作ればイイじゃんって思うけど、それをするのもメンドクサイんだろうなー。植物だな。

という愚痴でした。

「たまに口を開いたいたと思ったら愚痴かよ。」って人も久しからず。

2006年10月13日金曜日

こんばんは

あー。

2006年10月10日火曜日

gourmet

おなかすいた。
寿司

さかな
おさかな
おさかなさん
おしゃかなしゃんだよー
(・_・)ニャー。

かつお
かつお

かつお
にんにく
かつおにんにく
かつおにんにく
ごはん
かつおにんにくごはん
海苔
かつおニンニクご飯海苔
お茶

2006年10月8日日曜日

いぼた蝋

表装でいぼた蝋という蝋を使います。なんだか虫から採った蝋だそうです。そもそもは襖とかの接触面に塗ってスベリを良くするためのものだそうです。なのでウチの重い引き戸に塗ってみましたならば!!!

すげー!

暮らしてるだけで筋肉が鍛えられるとチマタでウワサの重い戸がするすると動きます。
わーい(・_・)わーい!
たまにそれを忘れて、ばちーんとおもいきり開けてしまってびっくりします。

こんどやまさんちの斜めの戸にも塗ってみよう。

今日の格言
「さばが焼けた」

米炊き

おいしくお米が炊けました。それは水加減が間違っていた様です。やまさんありがとう。
でも次ぎもうまく炊けるかわかりません。

そして、EARに展示搬入しました。掛軸は思いのほか好評です。和っぽくなくて良いと褒めてもらいました。いかにも「和」を作ったようなのは興味がありません。そういうものは不揃いな調和のなかでこそ見る価値がありそうです。今の時代で、ぼくの経済力で、手に入る材料で、ぼくの技術で無理をせず、背伸びせずに、美意識に嘘をつかずに、手を抜かずに、勉強して、作っていきたい。なー。

それはつまり、ぼくの置かれる状況が変わったら、作品も変わるはずです。変われ変われ。

そしてご存知のように、発表する作品は常に過去のものです。
ライヴだけが、つまりは現在なのです。

2006年10月6日金曜日

あしたからEARで裸夫展します

あした10月7土曜日 EARで裸夫展します

だって、準備が、、、
雨だから、乾燥が、、、間に合うのか
だって、照明が、、、
だって、

だって
だって
だってなんだもん!
(・_・)モギャー!

■土曜日のみ営業のEARというバーで展示をします!

10月7土曜日から10月いっぱいは展示します。

つまり10月7、14、21、28の4回の土曜日です。

「裸夫の墨絵」です。
つまり男の裸です。

狭い店内に1メートル以上のスピーカー2発と同じくらい大きいウーハーが入っていますから音は抜群です。EARの店主(友直くん)は音楽の人なので音楽人は展示期間でなくても行ってみてほしいです。楽しいです。
少なくとも4点は展示できそうです。

EAR
 渋谷区円山町28-8第18宮庭マンション1階奥
 土曜日のみ営業
 20時から朝5時くらいまで
 ノーチャージ
 すべてのドリンクは一つ¥500
地図
たのしいよ。
そういえば、入り口の絵と字もぼくがかきました。


■I'll exhibit 5 works the naked male with a sumi-ink, on october, shibuya "EAR".
EAR is a small bar, open only every saturday.
So my Exhibition is on oct 7, 14, 21, 28; (4 saturdays).

-EAR-
*Shibuya-ku maruyamacho 28-8
            the interior of 1F
*Open only every saturday
  From sat 20:00 Till sun morning 5:00
*No cover charge.
*Any drink is 500yen each.

well, I painted and wrote on door of EAR.



takase kiborio
kiborio@yahoo.co.jp

2006年10月4日水曜日

すべて、

きょうは図書館にいきました。
表装のことを調べたんです。
そしたら、茶道とか禅とか道(ダオ)とかにつながったんですよ。
若かりし頃 興味をもったこととつながるのです。何事もそうなのかな。
漢字文化圏以外に居たら表装とか禅・道のことを調べるのは容易じゃないな。ウフフ。
若い頃は時間は永遠にあると思ってた。

きょうは、久しぶりに米を炊きました。あんまりうまくできなかったです。でもやっと納豆が食えるからうれしい。これからは米の季節なので上手に炊けるようにやまさんに訊いてみます。やまさんちの米はうまいですから。水の量が難しいのかなー。

2006年10月3日火曜日

きぼりおっとみさいる(・_・)

きょうは たくさん がらすをふいたのでめがまわった。
粉でふいた、はじめて。
しんなーはイイにおいだ。った。でもきらいだ。

だって やまとくんが 先に行ったはずなのにちゅうしゃじょうにいたのは、けいおうせんがゆっくりだからでした、とっきゅうにのったのにぜんぶのえき に とまったんだってー。ふーんっておもいましたぼくは。 そしたらおにぎりをちゅうしゃじょうでたべました。2こ。つなまよ と しゃけおにぎりです。 あと あまいパンをたべました。 

きのうらじおで こうむいんのきゅうりょうについてきいた。ゆうしゅうなかんりょうでもきゅうりょうがほかのひととおなじでやすいので、ゆうしゅうなじんざいは かいがいのきぎょうにとられるので にほんのがいこうは へたなんだってー。ふーんっておもいましたぼくは。そういえばゆうしゅうなじんぶつは がいこくの だいとうりょうほさ とかやってるの にほんじんだ。

ぶしにせいじはできないな。わるのえちごやのほうが せいじてきだっておもいましたぼくは。 せいじやさんは たてまえがだいじ。

かえられるものはかえていこう。かえられないものはうけいれよう。ってどこででもよくきくけど だいじなことだなっておもいましたぼくは。だってぐちばっかりのひとはみじゅくだなとおもうし まわりにめいわくだからってこれもぐちだなとおもいましたぼくは。

でもひとにめいわくをかけるじぶんをゆるせるひとはじぶんにめいわくをかけるたにんをゆるせるとおもいましたぼくは。

2006年10月2日月曜日

左手のためのピアノ競走。

なにかを期待して、
期待どうりにならない時に、
空が金色に輝くならば、
観測史上初、
曇り無き時、
きぼりお様、
黒まめもやし、
六十年の、
書、
南青山、
○○○プランニング、
金色に輝く散り敷ける落葉の上に、
天、
篆、
展、

千光寺、
ぼくは、
あなたを、
描きます、
ich
maren
bilda
アメリカ人、
カントリーミュージック、
暴力、
いなかっぺい、
音楽、
レイプ、
軍力、
原子力、
ラポール、
シンクロニシティ、
心理、
意識、
スピード、
中国語の部屋、
フィボナッチ数列、
トリオフィボナッチ、
五大陸、
日本語、
にほんご、
九条、
第九、
大工、
耳、
毛、
筆、
水面に映る毛、
毛がはえた、
毛虫がはえた、

ついに掛軸ができたんですよ。

美輪明弘音楽会を見た。
それから黒人男性を描いた。
それからついに掛軸を完成させた。
そうぜつな週末でした。

2006年10月1日日曜日

メモ

6台のピアノのための音楽
6台のピアノ
スティーブ・ライヒsteav reich
ラヴェルravel
クープランの墓
亡き王女のためのパヴァーヌ
サティ

クリムト
スーチン
ジョアン・ミロ
ロダン
ジャコメッティ
中川一政
ホルスト・ヤンセン
ロートレック
ウォーターハウス
ミュンター
佐伯祐三・米子

サムフランシス
ダミアンハースト
リヒター、リヒテル、
森山大道

ミーム学
ゲーム理論

ミニマル

月光に輝く散り敷ける落葉の上に
アルケミスト
茶の本
ミームマシンとしての私
スマリヤン
中国語の部屋
華麗なるインド系文字
アルジャーノンに花束を
ソフィーの世界
スピノザ
罪と罰
車輪の下
ツァラツストラかく語りき
老子