2010年7月29日木曜日

発表会新案

自作品の説明は無しで、参加者がそれぞれに当日の作品の中から大賞を選んで、どれを選んだのかとその理由を発表してもらうっていうのがいいなあ。

これだと、作品を持って来てない人にも平等に発言を促せるし、自作の説明よりも好きな作品のことの方がいろいろ言いやすいと思うんだ。
このほうが友人を誘いやすいという感想をもらいました。

理由も言う前提なので作品をしっかり見てもらうことができる。
このほうが、ぼくがやりたいことに近い!!!

パフォーマー(楽器演奏とか)をどう紹介するかが今考えているところです。
ご意見ご感想をいただきたいです。

2010年7月23日金曜日

2010年7月19日月曜日

きのうの絵日記

きのう発表会をした。
なんにんくるかわかんなくてビールをたくさん用意した。
あつい夏の日だった。

桃太郎を見せてくれた東京ディスティニランドさんは独自の解釈で、見るぼくをまったく飽きさせなかった。それに女装をしているのだが内容とは全く関係ない。不思議な事に途中から女装であることをもはや意識させない紳士だった。

みさなま来てくれて本当にありがとうございます。やりがいがすごくある。
みんなが楽しくて、ちょっと前向きになれてお互いに学べるような場にできているかな。
次は、9月19日(日曜日)です。
よろしくおねがいします。

仕切弁

2010年7月17日土曜日

今日のえにっき あつい

きょはしまやんとプールに行った。
しまやんが自転車をかったから行けた。
人がいっぱいだった。きもちよかった。
こどもがおこられていた。
それからオリジン弁当でとんかつとおにぎりをかった。ビールもかった。
そしてこうえんで食べた。
帰りに凧をみた。しまやんは1キロくらい遠くにあると言った。
ぼくは70メートルくらいだと言った。

2010年7月16日金曜日

今週の日曜日、発表会です

アルコール持ち込み推奨なのは、めずらしいアートイベントだと思います。
以前クラブでよくやってたような、絵画や写真と音楽をいっしょにやるあれが苦手です。
hipHopとかテクノよりもクラシックが好き。ジャズも。
本の匂いがすき。
人ごみは苦手。
大勢での大騒ぎも苦手。
あなたが何に没頭するのかを教えてください。
詳細はこちら。

2010年7月15日木曜日

きょうのポエム

きみの鳥は缶。
100枚の書かれたドアが左ならば白のさかな。
聞こえる刀は眠るために。
夏みかんの星42は顔をぶらさげている。
缶と缶が開かれた鏡ならば女を見た。
毒と筆はいつも椅子だ。
足をつないだオリーブオイルはガラスの服を置いている。
夜の器が話すから。

本はなにも話さない。
まるで数字が歩くような絵ははしごを茹でてくれ
と塗ったのだが書かれたドアは
顔をぶらさげてはいなかった。
置かれた服に関しても白のさかなだ。
ぼくは缶と缶そしてなにも話さない100枚の。
100枚の書かれたドアはいつも椅子だった。
それでぼくは足をつないだオリーブオイルと夜の器。
毒と筆はいつも椅子だ。
夜と夜は同一だ。

2010年7月11日日曜日

ひろみくん

あさかさんは動物王国ラプソディに出てくるひろみくんの写真を持ってた!
ひろみくんは実在しないのかもしれないと思っていた、畑正憲氏はフィクションも書くから。
彼女は画家で、畑氏とのやりとりも実に魅力的に書かれていて、そういう人が本当にいたなら、絵を見たいなあと思っている。写
真の人は、想像通りのひろみくんだった。いいもの見た。絵もみたいな。

という話しをしながらきのう、チェロ弾きで作曲家の五十嵐あさかさんと企画会議しました。
そしてわくわくするたのしい事をいくつか決めたんだ。
いつかみんなに発表できます!楽しい!!!



それから印刷するための絵の仕事をやってく覚悟ができたのだが初仕事をもらった。うれしいうれしい。印刷するための絵の仕事はちょっとがんばるぞ。

2010年7月8日木曜日

きょうのポエム

コンデンサー
コンダクター
コンポーザー
コンデンスミルク
コンポジット
デポジット
トランジット
ジェット
空の上
雲を見た
雲から登る太陽
を見た
世界の
ありとあらゆる事象が
他人ごとだった
それより外側は暗くて黒い
無重力をみた

2010年7月6日火曜日

前に井の頭公園で描いた


暑い春の日だった。
ぼくが描きだすと人々に囲まれた。
私も描いてと彼らは言った。
順番に描いた。

人が少なくなった。
むこうで誰かが音楽を演奏しているからだった。
この絵のモデルさんはそのすきに来て、描いてと言った。
それからビールを買ってくれた。

ぼくはとてもすてきな気分になった。