世界を走り倒すあさじくんはいまオストラリアにいるよ!
すげー。
さいきん英語のべんきょうをするのであさじくんのブログを訳してみる。だってかんたんな英語で書いてくれるからぼくでも読めます。勉強にちょうどいい。
☆ ☆ ☆ ☆
わーい地平線しかない。とっても広い感じです。見た時無いよ。
タウンビルって場所からずっとそれはもう、まったいらだった。しかも風がぼくを押してくれるから走りやすかったです。
今までで一番らくちんだー(。人。)わーい!
最近、2日に1回小さな町を見るようになった。町と町の間にはお店が無いし人も住んでない。まったく無い。
なんにもない。(・_・)
町では物価がはんぱない。信じがたいほど高額だから、あたいおなかがすいちゃうのよ。
テンナンクリーク、北。
(シドニーから4550km、全部で32142km)
☆ ☆ ☆ ☆
と言っています。
あってるのかな。
あの石はいつからあそこにあってどのようにしてあそこにあのようにあるのだろう。
http://asajiryo.spaces.live.com/
2007年7月26日木曜日
すごいよあさじくん!
kibonstar キボンスター
わーい。おんがくをするのはたのしいな スタジヲであそびました ひさしぶりにエレクトリックな弦がっき(ベース)をひいた わかいころはテクニクをみせたいきもちになるけれど おとなはテクニクいらない きもちだいじ です。 だってテクニクをみても へーテクニカルですねというだけだ いいきもちをみたら へーいいきもちですねという そのほうがうれしいきもち だ それはたのしい
2007年7月23日月曜日
7.28 8.11 EAR ねんど×9 遠足!
ぼくのねんど作品9点をEARというバーで展示しています。
◆ 8月4日はお店が休みになりました。
ということで残りの展示する日は
7月28日
8月11日
の2回の土曜日です。
・EAR
渋谷区円山町28-8第18宮庭マンション1階奥
土曜日のみ営業
20時から翌朝5時くらいまで
ノーチャージ
どの一つのドリンクも¥500
よろしくおねがいします。
◆■7月28日(土曜日) キボリオンヌ・遠足!(うた会)
鋸山(のこぎりやま)、日本寺に行きます。
自由参加、自由行動です。
・朝10時 京急久里浜駅集合
・バスでフェリー乗り場へ
・フェリーで浜金谷へ(40分)
・鋸山まで歩く(1時間) あるいは ロープウェイもあるよ
・遠足中に俳句かポエムを作って発表しましょう(書記係り:きぼりお)
・日本寺散歩
・保田駅まで散歩
・時間があれば保田海水浴場で遊ぼう!
鋸山観光案内
よろしくおねがいします。わーい
(それから8月4日、5日、11日は汐留のイベントに参加します)
2007年7月21日土曜日
バルトーク 弦楽四重奏曲 第5番
いまテレビで見て心を打たれた。名前は聞いたことあったけど彼の音楽には引っかかったことが無かった。うわーすごい。6番もおもしろいな。
トリオフィボナッチやメシアンのようなフレーズが聞こえた。きっと彼らも影響をうけたのかな。
ぼくはどうしてこの音楽に心を打たれるのだろう。この音楽のなにがぼくの心を打つのだろう。
2007年7月20日金曜日
7.21 ねんど EAR
ぼくのねんど作品をEARで展示しています。
◆ 8月4日はお店を休むそうです。
ということで残りの展示する日は
7月28日
8月11日
の2回の土曜日です。
・EAR
渋谷区円山町28-8第18宮庭マンション1階奥
土曜日のみ営業
20時から翌朝5時くらいまで
ノーチャージ
どの一つのドリンクも¥500
よろしくおねがいします。
2007年7月19日木曜日
いつか行ったチベットの話し
10時間バスに揺られてその小さな町に着いた時はすでに辺りは暗くなり始めていた。辺りの人に宿はどこかとたずねるけれど皆ジェスチャーでしか通じない。どうやら中国語が通じない。そういえば漢族の姿も見当たらない。そうこうしているうちに真っ暗になった。この町には電気もないようだ。本当の闇になった。
宿を訊いたときに指された方向にとにかく行くことにした。足元も良く見えない。月は出ていない。空に1つ灯りがついているのが見えた。それはきっと丘のうえなのだろう。そっちに向かった。暗闇の中で人の気配すらない。その灯りが唯一の目印で目標だった。
その灯りのある小屋の横に扉がついている。ノックした。しばらくして人が出てきた。お坊さんだ。かれは。両手を広げて、部屋に入るように促した。部屋は小さくて6畳くらいの広さに二人で暮らしているようだ。そしてダリラマの写真が飾られていた。チベットといっても中国の支配下にあるのでダライの写真を所持してはいけないことになっているのだが、堂々と飾られていた。
彼には中国語も英語も通じないがなんだか安心感のある人だ。これがきっと本当に修行をしているお坊さんなのだろう。日本で会ったことのあるお坊さんとはずいぶん違うな。彼は中国製の炭酸飲料を缶のまますすめたのでおいしく頂いた。彼はふとんを敷いてくれて、ぼくはぐっすりねむった。
2007年7月18日水曜日
7.19 「 禅 」 @下北沢WEDGE
木曜日22時から下北沢のパーティで展示します。
おもしろい人達だよ、打ち合わせた時会った。23歳の女の子が作る食べ物もあるそうです。わーい!
事前に言ってくれれば前売り料金で入れます。入り口であなたの名前を受付け嬢に伝えて下さい。
よろしくおねがいします。
「禅」 7/19(木)@下北沢WEDGE
OPEN 22:00~
Door 2000/1D 1000/nd(WF)
DJ 誉(禅)
INAHO(RAINBOW)
藤本ケイジョウakaKJOE(Neo Classics)
Farah(Radio Dig)
西村道男(Nur.)
AKO(CLASSICO)
Food Cure Gritter
Hair Make 道楽aka die
ジャンルはゆる~い音からエゲツナイ音までALL MIX インパクト充分のDJ陣を是非お楽しみ下さい!!
ウェッジの地図は↓
〈WEDGE WEBSITE〉
http://www.toos.co.jp/wedge
2007年7月17日火曜日
俺道場・イシボリオット大会でした(画像付きで)
こないだイシボリオット大会をしました。
使う道具とかみんなの下絵です
ソウルフルに彫ってるわたなべさん。
印泥には種類がいくつかあります。左の明るい色の印泥をイシボリ初参加の方にあげることにしています。
楽しかったねー。
参加してくれてありがとうございました。
このあと、たくちゃんがパスタを作って持ってきてくれました。うまーい!
また一緒に遊んでください。次ぎの俺道場は遠足(うた会)ですよ☆わーい。
2007年7月10日火曜日
2007年7月6日金曜日
石、遠足、EAR、禅、お食事会
道場を始めてから数ヶ月経ちます。最初はできるのかどうなのかわからなかったけれど、今もできてるのかどうなのかわかりません。でも楽しいです!
■7月15日(日曜日) イシボリオット大会(てんこく)
石を彫ってハンコを作ろう。石は思いのほか柔らかいですよ。
時間 午後 3時~5時半くらいまで
■7月19日(木曜日)「 禅 」party at wedge(下北沢)
open 22:00
■7月21日(土曜日)EARで展示始めです。始めて立体のモノを展示するのでわくわくする。27時からDJします。展示は8月11日までの4回の土曜日だけです。レアな展示だな。
■7月28日(土曜日) キボリオンヌ・遠足!(うた会)
鋸山(のこぎりやま)、日本寺に行きます。遠足中に俳句かポエムを作って発表しましょう。フェリー(片道500円)で行く。
■8月26日(日曜日) お食事会 at 1階中
俺道場で初のお食事会です。DJ兼料理研究家のたくちゃんが食事を作りますよ! だってたくちゃんはぼくんち(1階右)のとなり部屋(1階中)に住んでますから、会議の結果やることになりました。わーい。まだ先なので詳細は未定ですけどお楽しみに。
毎月やりたかった絵画品評大会ですが、7月はできないです。展示がいくつかあって時間が作れないのです、残念だ。8月にはやります、日時はしばしお待ち下さい。
たくちゃんがとなりに引っ越してきたとき近所パワーで音楽をやるかもしれないなと思ったけれど、意外にもたくちゃんは料理研究家(調理師免許有り)でもあったのでお食事会が先に計画できた。たくちゃんは裸族の一種なので、また裸を描きたいです。
2007年7月5日木曜日
いつか行った山の話しのつづき
朝目が覚めると、少し寝汗をかいていたにもかかわらずテントの内側は凍っていた。すばらしい寝袋だということだな。テントから這い出ると目の前の木に青い小さなカラビナがぶら下がっている。それは1年くらい前にぼくがどこかでなくしたものだった。
ホワイトガソリンのコンロで朝のコーヒーを沸かして飲んだ。寝袋とテントを畳んでリュックに荷物をつめて歩き出した。山では早起きするものだと思いがちだが、すでに10時だった。方位磁石と地図で一応の確認をする。地球はでっかい磁石なんだなと思う。そして自転軸と磁石には少なくはないズレがあるのを実感した。
標高が上がってきてぼくが持っている装備では気温の低さに十分ではないと感じた。次ぎ来る前に手袋を買おうと心に決めた。
踏み跡をたどっていると、はじめのうちはいろんな考えが頭に浮かんでは流れ去っていくけれど、そのうち頭が空っぽになる。そして突然、道を見失っていることに気が付いた。まあいいか。見晴らしが良いので目標の尾根が見えるから安心だ。踏み跡のない山を歩くのが本当は大好きだ。自分が踏み跡を作るのだ。それは進むのに時間がかかるし植物たちを痛めるけれど、原始的な満足感があるな。ひとにはすすめられないけど。山で一番危険なのはたぶんパニックになることだろう。ぼくはなぜか山の中が怖くない。人によっては怖いらしい。でも夜の山は恐れ多い。獣の時間だから。
そして、東京都で一番高い二千何メートルだかの雲取山を過ぎて、2回目のキャンプにした。そして次ぎの日にずっと下って奥多摩駅まで歩く。そのあたりでは、川原でバーベキュウとかをしに来た人達や、オートキャンプ場にでもいくのだろうか、食材を買い物袋に満載している人達を見た。
温泉に入ってから電車に乗って部屋に戻ると、部屋が散らかっていて気分が悪かった。これからは、出かける前に部屋を掃除しようと思いました。
2007年7月4日水曜日
いつか行った山の話し
ぼくは奥多摩を2泊3日で一周するのが好きだ。といってもいままでに3回くらいしかやったことない。
青梅線のある駅で降りて山に入る。いくつかの山を越えて長い尾根にでる。尾根をずっと行くと水場があって、そこで水を補充するつもりだったけれど一滴もでていなかった。
水場を左に下ると下山の道だ。尾根をさらに奥へ行くと避難小屋があるはずだ。その水場を越えて避難小屋へ行く道に入ると軽装備の登山者とは出会わなくなる。このへんからがぼくの好きな山だ。景色がいいかどうかとか、関係無い。人が居なければそれでいい。
いくつかの山を越えたあたりで登山道を外れてキャンプすることにした。名前の無い山頂は平らだった。雪を畳一枚分くらいの大きさで踏み固めて平地を作った。日が暮れる前に寝袋を準備する。それから寒くて焚き火をした。気が付くとあたりは真っ暗になっていて満天の星空だった。ぼくは焚き火にあたりながらペットボトルに入れてきた甘いワインを飲んだ。星は近くにあった。飛行機かヘリコプタがあったら取りにいけるなと思った。小便をしに崖の方へ行くと眼下に町の光りが見えた。そこには人々の生活がある。社会があるのだな。愛と憎しみがあるのだな。人々は喜んだり悲しんだり怒ったりもするのだろうな。その光りの一粒づつには、なにかしらの意味があるはずだけれど遠くから見ると1つづつを個別には判別できない。それが町なのかもしれないなということを考えなから、なるべく遠くに小便を飛ばそうとした。
2007年7月2日月曜日
ねんど 表面と奥 ある技法の名前
ぼくが使っている粘土はクレイドっていうやつです。乾くと色が明るくなる。作ったばかりのしっとり感が好きなので、表面をなんとかしよう。
さっき亜麻仁油を塗ってみた。それが表面を濡らしていて良い。でもすぐに粘土が吸い込んでしまって表面に残らない。完全に乾いたらもう1回塗ってみよう。ということは最初の塗りは、すぐに乾くアクリルや膠でよろしいのかな。それから、艶のでる油性の何かをぬったらいいのかな。いろいろやってみるよ。
あるいは乾いた時の質感をいかすように作るのか。そんな粘土をEARで展示します。
墨に関しても以前は描いた直後のしっとり感が好きだったけれど、乾いて明るくなった時の色をいかすように描けるようになってきた。それを考えなくてもできるように身につけるんです。30日で習慣になるらしい。
ぼくの最も奥深くから出てくる形を作りたい。表面から出てくる形を作るのはおもしろくない。浅い。他人が作るものもそうです。奥深くから出ている形を描いてるなと感じる絵がすきだ、と言葉で書いてしまうとなんか違う感じがする。まあいいか。
初めて粘土であそぶ人は奥深くの形を出してくるから圧倒される。絵もそうかな。ちょっと描けるようになった頃の絵がいちばんつまらない。それは小手先で描いた表面的な絵だ。ぼくはそれはいやだ。だからちょっと描けるようになってしまったら、退化を待つのは時間がもったいないし楽しくないのでつきぬけるしかない。作る喜びを持ったまま突き詰めたらいつかは抜ける。
たとえば、歴史の年表を覚えている人が歴史を知っているとは限らないのと同じように、技法の名前を知っている人がその技法を使いこなせるとは限らない。だから用語を連発する人は信用ならない。用語を効果的に使うと心理的にはラポールを与えるらしいけれど、効果的に使えてない人の用語は恥ずかしい。
