2007年2月28日水曜日

神秘的な形容詞に始まる随想

「神秘的な」という形容詞はあまり使わないですけれども、魅力のある形容詞なのでいつか使ってみたいです。
用例:「こんにちは、きょうも神秘的な服装ですね」

神秘思想家というと次ぎの3人が思いつきました。
シュタイナー
グルジェフ
クリシュナムルティ

シュタイナーとクリシュナムルティは女性受けしそうだな。
グルジェフは男性的だ。と思いましたぼくは。
どの人の著作も読みきれてないんですけれどね。

なぜグルジェフが男性的かというと、名前に濁音が多いからかもしれません。「グル」そして「ジェフ」。車が故障したら来てくれそうな尊師ですね。こういう事を言ってると怒られそうです。
でもあたくしごときの小さき人間が何を言おうと世の中に影響を与える事はないでしょう。
と、思いきやそうでもないかもしれない世の中になってまいりましたから困ったものです。軽率にブログを書くわけにもいかないんですよ。

でも、人の日記を読むのは、なにか軽率な事が書かれていないかなという、無意識的な期待感も否めませんよね。
あるいは、テレビを見ながら出演者にダメ出しをしているあの時の気分でしょうか。

結論

けつ
ろん。

けツ

おしり。

おしり先生

痔という字には寺があるのね。

ブックジョッキー

DJならぬBJ(ブックジョッキィ)という概念を考案した。
DJはディスクを紹介する。あるいは混ぜる。
BJは本を紹介する。あるいは混ぜる。

本のよい所を取り出して、繰り返したり、他の本のよい所に繋げたりする。あるいは、複数の本を重ねたりして、一冊の本に仕立てる。

DJに価値があるようにBJにも価値があるはずだ。やってみる価値はあるな。いや、本当にけっこうおもしろいかも!

あの本のあの部分とこの本を繋げて、あれは交互に入れ替えて、、。、

(・_・)ワクワク

2007年2月27日火曜日

R.ドーキンスの利己的な処女作

「利己的な遺伝子」という本が去年再版されていました!

「ミームマシンとしての私」が評判良かったり、愛知にスーザンブラックモアが来て講演したりと、なにかとこの「利己的な遺伝子」が引用されるので、とっても気になっていました。初版から30年経つらしいです。
以前の版は、装丁も硬くて読みずらそうな印象でしたが、今回手にとって開いてみると、とってもおもしろいです。

門外漢にも楽しめるように書いたと著者が言っています。そのとうりだな。
生き物の不思議がいっぱい入っていそうだ。

そして、前の版はミームが最終章だったけれど、その後に2章書き足されている。今のドーキンスが何を書いたのかも楽しみだ。

2007年2月26日月曜日

生命は形か

ぼくを構成する分子あるいは原子その他は、どこかぼく以外のところにあったものが、ぼくになった。
たとえば、この10年間で、ぼくを構成する分子は何パーセントくらい入れ替わっているのだろう。10年前のぼくを構成する分子は、今どのくらい残っているのですか?
もしかしてゼロかな。なんだかそんな気がします。だとしたら、当時のぼくと今のぼくは、まったく違う物質でできてる。
物理的に別物なのに、同じぼくだ。
Great bigin という映画では、生命とは形だと言っていた。

ある特定の分子の集まりをぼくというのではなくて、分子のある特定の形をぼくというのだろうか。違う分子に入れ替わっても、形が同じならそれはぼくだ、ということかな。きっとそうだ。つまりぼくはどちらかというと唯物論者だ。

こういうことは、子供のころによく考えていたことですが、言葉を知らなくて人に伝えることは出来なかったです。それでもずーっと考えている人が言葉や映像にして説明し、思い出させてくれるのです。生きてゆくのに必要は無いけどね。

この文は、前に書いたですけれど、ゴッシーを描いた日の日記はこれにしようと思いました。

2007年2月25日日曜日

性的な、

きょうパーティでゲイの人は答えを急ぐことが多いのはなぜかという話題になりました。でもそれはゲイに限ったことではないという流れになった。人間は2種類ある。とりあえずやってみる種族と、段階を踏む種族に分れるらしい。段階を踏む種族の立場からすると、やってから考える種族はなぜそうなのか分からない。やってから考える種族は、それなりに悩みもある。段階を踏むというのは、順序があるということです。
そして少なからず表現の話しもしました。

作る人が集まると熱い話しが出来て楽しいな。
ぼくもそういう場を作れる人になります。
どうじょ道場に来てくだちゃーい!

EAR謝辞と今後の予定と少しの考察。

きのうはぼくのつたないDJをEARに見に来てくれてありがとうでした!
うーむ、やっぱり楽しいな。
そういえば、3月3日は耳の日ですね。

きょうは看護士さんになるための筆記試験の日のようですね。

がんばってくださいとしか言ってはいけないんだって、借金取りたての時。
いろんな職業があるな。職業。

あなたは何の人ですかという質問は時と相手によっては酷だな。

・ぼくは今日、四ツ谷に搬入展示してきます。1週間展示してあります。もし見にいく時は、バーと併設なのでなにか注文しないといけないかも知れませんね。
墨絵2点の予定です。ギャラリー企画のグループ展です。

・来週は品川と国立バッカスが始まります。バッカスはポストカードサイズの墨絵10枚くらいです。抽象。

・品川では、みんなのポストカードサイズの絵を販売もします。
一枚1000円です。買い時ですね。

・3月9日は、サンキュウアートの日なので品川であなたを描きますよ。無料です。そして描いた絵はあげられないのです。つまりただでモデルをやってくださいというわけなのですよ。よろしくお願いします。

いくら作っても、お金にならないと続けるのは困難ですよね。お金をかけないで作れば作れるけれど。。。
でも描くのは、よいです。心を豊かにするのですよ。動物的に生きるだけではつまらないから人は、その他の何かをするのだなと思います。

2007年2月24日土曜日

224EAR

高瀬きぼりお32才今晩EARでDJします。
ご家族お友達お誘い合わせの上お越し下さい。

・EAR
 渋谷区円山町28-8第18宮庭マンション1階奥
 土曜日のみ営業
 20時から朝5時くらいまで
 ノーチャージ
 どの一つのドリンクも¥500

村上春樹はおもしろいのか

村上春樹はおもしろいのか。
おもしろくないのか。
他の作家をあまり読んだことが無いのでわからないけれど。
おもしろい。
だって、普通の人が普通の事を書いているからだ。
殺人事件が起こって犯人を考えたりしない。そんなのおもしろくないとおもう、読んだ事ないし読むつもりも無い。
主人公はいつもだいたい主張が無い。
だから、読んでてもあまり異議を感じない。
エロの織り交ぜ方もうまい。冷めてるふりをしてきちんとエロだ。

2007年2月23日金曜日

高瀬きぼりお(画家)

ブライアン・イーノ(癒し系)
スティーヴ・ライヒ(音楽の神様)
サティ(なぞなぞがうまそう)
ラヴェル(ロマンスとセンチメンタリズム)
ジョン・ケージ(美しい実験室)
エンノポッペ(かわいい現代音楽)
板橋文夫(わたらせ)
ゲルハルト・リヒター(作る哲人)
ダミアン・ハースト(美意識)
シャイム・スーティン(かっこいい)
ピカソ(ピカソという生き方)
尾形光琳(琳派の親分)
伊藤若冲(ポップ)
釈迦(ゴータマ)
エピクロス(快楽主義)
スピノザ(ぼくはスピノチストか)
グルジェフ(謎、興味深い)
レイモンド・スマリヤン(なぞなぞ名人)
スーザン・ブラックモア(ミームマシン)
花村満月(人間)
村上春樹(エンターテイメント)

2007年2月22日木曜日

ある人のある簡潔な1日

いっぱい働いて、いっぱい飯を食う。
寝る。


起きて、
仕事に向かう。

いつか子供ができるかもしれない。

勉強しなさいと言う。
なぜ「有」なのかと子に訊かれる。

知らない。
考えた事もない。

でも何か答えなければならない。
親は子になんでも教えられなければならないと思う。

それははじめからそうなんだと言ってみる。
それ以上訊くなという気持ちをこめて。

あしたも仕事だ。

2007年2月21日水曜日

電子レンジでコロッケを温めた

どこまで自己洗脳を完成させるかが幸ある人生のカギだ。
ということを考えながら、電子レンジでコロッケを温めた。電子。レンジ。
コロッケはきのう、京王ストアで50円だった。
もっと適切な表現があるのかもしれないけれど、そのあいまいさこそが、全ての答えなのかもしれない。

2007年2月20日火曜日

ちいさい

自分の事ってよくわかんないんだよ! がんばれ俺!
 出来る。うん。出来るよ。ダイジョウブだ。

2007年2月19日月曜日

けんちゃんにテープのMTRをもらった

あと前に、友直くんにギターをもらった
そんなわけで久しぶりに音楽を作っています。
楽しいです。

ぼくが作った音楽を自分で聴くと眠ってしまいます。
なんだかそういうのがたくさん出来るんです。

歌が歌えたらどんなに素晴らしいだろうと思いますが、ぼくは歌が出てこない。そのうち自然に出てくるとよいです。むりにやるものでもないし。

灰野けいじとかけんちゃんとか友直くんみたいに歌えたら素敵だな。あるいは坂田明がサックスを吹くように歌えたら素敵だろうな。

ぼくが音楽で有名人になってインタヴューを受けるときに影響を受けたアーちストを訊かれるんです。そしたらこんな人たちが頭に浮かんだ。
ブライアンイーノ
スティーヴライヒ
サティ
ラヴェル
ゲルハルトリヒター
ダミアンハースト
尾形光琳
伊藤若冲

そう。そんなかんじ。

2007年2月18日日曜日

なんて美しいんだ。
あるいは、なんて美しい線だ。
あるいは、なんて美しい比率なんだと思える裸体。

そういう美意識はどこから来たのだろう。
どうしてぼくは美しいと思うのだろうか。

人体には、いろんな線がある。
歪んだ線にもそれはそれで味わいがあれば美しいものだ。
絵もそうだな。

2007年2月17日土曜日

マクスウェル的に

宇宙の真理は、単純に表されるような気がする。400文字以内で記述できる。

だとしたら、400文字以内のあらゆる組み合わせを検証すれば、その中に宇宙の真理を記述する文があるはずだ。

しかもそれは美しいと思う。

2007年2月16日金曜日

こんな小説を読みたいんです

ぼくは本を読むのがとても遅いのです。それでも面白い本は、少しの時間でも本を開きたくなる。電車の移動時間に読むのがほとんどです。そしたら、遠くへの移動が苦では無くなりました。だって本をいっぱい読めるから。今まで小説はほとんど読まなかったけれど、電車の中で読むために作られたんだなと思いました。

読んでみたいのはどんな本かなと考えた。それは、やはり物語がいい。事が起こった順番に並べられてるのは勘弁して欲しい。そして現世のこの社会とは少し違った世界が舞台がよろしいです。大きく違うというよりは少し違うのがよろしいです。世界観の説明はあまり要らないので、物語の中にじょうずに少しづつ織り交ぜて下さい。ぼくが理解するよりも速く展開させてください。情景描写は簡潔に。エロがはいるならそれも簡潔に。登場人物は少ないほうがよいです。主人公という存在を使うかどうかはよくわかりません。お任せします。そして、思考の流れを主に書いて欲しいです。なぜならばフィクションでも思考の流れは、筋が通っているのならばオモシロイです。なぜオモシロイのかは、わかりません。

もしかしたら、ぼくが他人のモノの考え方に興味があるからかもしれません。ああ、そうか。だからぼくは歴史の教科書に興味が無かったのです。あれは思考の流れをいっさい記述していない。誰が権力者なのかを並べただけなんて悪趣味だな。

わかりやすい内容がよいです。簡単なことを難しい言葉使いでややこしくするのは好きではありません。でも簡潔にするために、難しい漢字を使うのは結構です。

2007年2月15日木曜日

ヒトデの内側からミニマルまでの流れ

ヒトデは食事する時に胃袋を裏返し口から出して相手を食べちゃうんだ。そしたら、ヒトデにとって外側の世界はヒトデの胃袋にとっては内側なんですよ。不思議だね。

あ、でも胃袋の内側(食べ物が入る所)は、体の外だから、いいのか。合ってる。

囲碁をやったとき、内側と外側が入れ替わる瞬間を見ました。見た気がしました。それは静かに、ぼくが気がつかないうちに進行していて、気が付いた時には内側と外側は既に入れ替わっているのでした。いつから入れ替わっていたのだろう。検証不能です。きっと場の捉え方と実力の差が、内と外を決定するのだなと思いました。実力の差が不明瞭の時、境界線の内と外もまた不明瞭だ。

碁は、おもしろいな。
単純なルールでたくさん遊べる。

ピストという自転車もそうだな。
墨もまた。

展開の可能性を持つけれど、それを表にあらわさないで、可能性性をあらわすのです。
ミニマル。

ぼくも、言葉にしてみないと考えがまとまらないタイプの人間のようです。このブログが役に立ちます。
あるいは人との会話が役に立ちます。
会話をしたいです。

2007年2月13日火曜日

今後の予定もりだくさんです

2月後半から忙しいのよねー。
展示とか?いろいろ?的なー。ちょー多忙って感じ状態なわけー。だから会いたい人にもなかなか会えないんですよ。すまんです。
道場でもやりたい事がありすぎるんですよね。でもそういうの、ひとつずつきちんと出来るようになってきました。

そんなわけで今後の予定もりだくさんです。

■2007年2月24土曜日
EARでDJします。
・EAR
 渋谷区円山町28-8第18宮庭マンション1階奥
 土曜日のみ営業
 20時から朝5時くらいまで
 ノーチャージ
 どの一つのドリンクも¥500

■オープンギャラリーナイト2007
andZONE Gallery企画のグループ展です
・日時 2月25(日)~3月3(土)
・場所 andZONE Gallery
    新宿区四谷4-28-4 YKBエンサインビルB1
(25日16時からパーティがあります)

■3月 てれどろドローイングメンバー展
ターミナルラウンジ
・展示開催内容
3月9(金)午前11時から20時(サンキューアートの日イベント;あなたを描きますよ無料ですそして描いた絵はあげられないんです。墨絵です。)
10(土)午前11時から20時(通常拝観としてオープン)
11(日)午前11時から20時(通常拝観としてオープン)
17(土)午前11時から20時(通常拝観としてオープン)
18(日)午前11時から20時(通常拝観としてオープン)
21(木)午前11時から19時(3時のおやつ祭があります,ドローイングワークショップを開催しそうです)



■3月 同時開催 てれどろドローイングメンバー展
ギャラリーバッカス
http://tokyo.cool.ne.jp/gallerybakchos/

■俺道場 絵画品評大会 with 酒!
・開催日時 2007年3月4日(日曜日)14時から
・開催場所 アトリエ「1階右」禁煙です!
      (井の頭線永福町駅から6分)
・参加費  絵を持ってきて見せること
      六畳の部屋に入るサイズでお願いします。
・内容   お酒でも飲みながら絵を見てお話しをしようよという事なのです。
初対面のひとでもぼくへいきです。ぜひいらしてください。
予約はいらないけれど、事前に知らせてくれるとありがたいです。
kiborio@yahoo.co.jp

■俺道場 イシボリオット大会!!!
・開催日時 2007年3月10日(土曜日)14時から
・開催場所 アトリエ「1階右」禁煙です!
      (井の頭線永福町駅から6分)
・参加費  1000円
・内容   イシボリオット大会とは、石を彫ってハンコを作ろうよ!ということです。材料とか道具はぼくが用意します。手ぶらで来て下さい。ぼくは先生ではないので教える事はしませんけれど、知ってる事は伝えられるとよいです。だから篆刻教室じゃなくてイシボリオット大会なのですよ!
・材料を準備するので事前にメール等で予約をしてください。
kiborio@yahoo.co.jp

俺道場では講師や企画を募集しています。

■4月 舞台美術やる。

■4月頃 EARレーベルのコンピに参加します。
  

普通の事

去年、あるギャラリーのパーティで上品な女の子と知り合った。
彼女はそのあと何回かぼくの展示やDJするのを見に来てくれた。そして仲良くなって彼女の家に遊びに行った。それは想像以上に立派な家なので少したじろいだが、普通の事のふりをした。そして、フカフカのソファに座って話しをしているとピアノの話しになった。ラヴェルやサティの話しをした。彼女はデュティユーが好きだと言った。ぼくはピアノは弾けないけれど弾くのが大好きなんだというと、じゃああたしのピアノを弾いていいですよと彼女は言った。そして、部屋を移るとグランドピアノがあった。さすがに大きく感じる。そしてわーい!弾いていいんだ。ワクワクして鍵盤を押した。そしたら変な音が出た。おかしいな。構わずにいくつかの鍵盤を押してもだいたい変な音がでる。もしかして、、、!まさか!顔を上げて弦を覗いて見ると弦と弦の間には何かが挟まっている。ああ、それプリペアドピアノだから、と普通の事のように彼女は言った。大興奮と同時に少し退いた。どんな育ち方をしたんだこの人は、とぼくは思った。という夢を見た。あるいは妄想か。

2007年2月11日日曜日

ずっこけた!

さっき自転車に乗って手放し運転していたら、横から突風が吹いて、おもいきりこけた。スカッとして気持ち良かった。なんだかひとりで笑った。穴がすこし埋まった。

3月10日(土曜日)は石の日です(イシボリオット大会)

■俺道場 イシボリオット大会!!!
・開催日時 2007年3月10日(土曜日)14時から
・開催場所 アトリエ「1階右」禁煙です!
      (井の頭線永福町駅から6分)
・参加費  1000円
・内容   イシボリオット大会とは、石を彫ってハンコを作ろうよ!ということです。材料とか道具はぼくが用意します。手ぶらで来て下さい。ぼくは先生ではないので教える事はしませんけれど、知ってる事は伝えられるとよいです。だから篆刻教室じゃなくてイシボリオット大会なのですよ!

■俺道場では講師や企画を募集しています。
たとえば今後の予定として
・ウルドゥー語(アラビア文字)を書こうよ大会
・絵画品評大会with酒
・タイ文字を書こうよ大会
・ねんどで遊ぼう大会
・野外スケッチ大会(風景画)
・たくさんのカリンバによる即興演奏(6台のカリンバ)

2007年2月10日土曜日

ひかり

電球の形をした蛍光灯がある。そして光の色も白熱灯を真似ているからよろしいですけれども、本物のタングステンにはかないません。
また、ロウソクの光もよいものです。
柔らかいオレンジ色の光がよろしいです。
普通の蛍光灯の暗く青白い光は寒いかんじです。
映画の色は光の色を映している。
フィルムは色を写しますね。
人の視覚は、いろんな要素を自動補正するのですか。
音とかも、そう。
匂いもそうだろうな。臭くても慣れたりする。
味覚もそうだろうな。カレーのあとはチョコを食べるものです。
触覚もまたそうなのだろうな。
発電してるそうです。人体のいろんな部分で。
エレキギターのピックアップを思い出した。
つまり発電器なのです。
その電力があまりにも小さいから発電しているようにはみえないですね。
スピーカーを逆さまにしたらマイクになる。
インピーダンス。
抵抗。
発電。
熱量。
質量保存の法則。
電球は光ればいいので、熱くなる必要は無い。
その熱は不要なエネルギーだな。
ひよこをあたためるにはちょうどいいらしいです。
小学生の時、校門の前でひよこを売っていた。
黒いひよことかいた。
あと大きな消しゴムを売っていた。
あとくわがたも売っていた。
子供の小遣いで買えるものを売ってるひとがいた。
黒いひよこはスプレーで塗っただけだった。
ぼくは鉄棒についてる雫が光ってキレイだったので、ビニール袋に集めた。うれしくってたくさん集めた。
さいきんの文は暗いな。
ぼくはだいじょうぶです。

(・_・)
(。人。)オッパイマン



追伸
浮気をされた3人の男のなぞなぞがやっと解けました。

2007年2月9日金曜日

穴を埋める方法

なんにもない所に穴があいている。

その穴を埋めようとするとなにで埋めるんだろう。だってなんにも無い所の穴だから、なんにも無いもので埋めるのだろうか?

土にあいた穴は、土で埋めると埋まる。
土にあいた穴を水で埋めてもうまく埋まらない。
だからなんにもない所にあいた穴はなんにもない所で埋めれば埋まるはずだ。

あるいはその穴は錯覚なのかもしれない。
そんな穴は自分の意識が作り出した妄想なのかもしれない。
そうだといいな。

あるいはその穴は、ぜったいに埋まらない穴なのかもしれない。
人は、

2007年2月7日水曜日

たいせつな紙の話し

お金がないと身動きがとれない。計算ミスだ。悲しい。
そしたら、いつも漠然と買ってくる紙一枚が、とてつもなく大切なものになった。

あと、五日間。
数百円。

どうやって生活するんだろう。でも紙を買った。あーあ買っちゃった。そうそれでいいんだ。

米はあるし。パスネットもまだ残ってる。学生の頃を思い出した。あの頃は若さなど無駄にして生きていた。その日暮らしも平気だった。今もたいして変わらないな。でもそのころと違うのは充実しているということだ。満足だ。

2007年2月6日火曜日

俺道場 絵画品評大会 with 酒!

■俺道場 絵画品評大会 with 酒 without 煙!!!

・開催日時 2007年3月4日(日曜日)14時から

・開催場所 アトリエ「1階右」(井の頭線永福町駅から6分)
      禁煙です。外で吸ってください!

・参加費  絵を持ってきて見せること
      六畳の部屋に入るサイズでお願いします。

・内容   お酒でも飲みながら絵を見てお話しをしようよ大会です。

初対面のひとでもぼくへいきです。
ぜひいらしてください。

予約はいらないけれど、事前に知らせてくれるとありがたいです。
kiborio@yahoo.co.jp

フランソワ+きぼりお

先日、実家の近くの公民館でフランソワが演奏するというウワサを聞いたので急いで行ってみた。
公民館は見たこと無いほどの人の数だった。そして、真ん中あたりでさらなる人垣が出来ていて、ピアノの音が聞こえた。わーいわーい。急いで近づくとフランソワが演奏していた。聞いたことの無い曲だった。ラヴェル的なそれでいて新しい。ジャズ?なんだこれはと聴き入っているうちにいつのまにかぼくは一番前にいた。うわー、フランソワにさわれる距離だわーい!とミーハーまるだしで大興奮だ。そして気が付くと隣に座って一緒に演奏していた。あれ?なんでぼくはピアノが弾けるんだろう。すげーきもちいい。手がかってに弾いているぞ。うわー。その音楽は、森の中だった。深い霧がたちこめていて地面はほぼ苔むしている。森の匂い。昼の光も森の内側にはあまり届かず、薄暗く心地よい。少し歩くと水溜まりがあった。そこは動物たちが水を飲む場所だ。しかし今そこにはぼくとフランソワがいるので鹿たちが遠くから見ている。ぼくが景色の中に間違った四角を描いた。それは不快だったが彼はそれをうまいこと鳥の巣箱に変えた。その巣箱からひなたちを巣立たせて、そして大きな岩に腰を降ろして空を見上げた。最後の一音を長く長く消え入るまで伸ばして演奏を終わらせた。
 彼が立ち上がって握手をした。それほど大きいわけではないキレイな手だった。そして拍手をした。
拍手の中で彼は、今の曲は昨日作ったばかりなのになんで知ってるのかと訊いてきた。ぼくは、そんな曲は知らないから弾きたいように弾きましたピアノは弾けないんですと答えた。
という夢を見た。
彼はもういないし、ぼくはピアノを弾けない。

2007年2月5日月曜日

ベルマジェンディの法則

ご存知のようにその何かは、後根から入って前根から出るわけですが、ぼくは最近箱男を読んでいた。しかしながらノルウェーの森をみつけてちら見したら、そっちが面白くて箱男はあとでにして今はノルウェーの森に居ます。ノルウェーの森は良いです。村上春樹的ではないとの評をよく見聞きしますが、今のところ村上春樹的です。箱男的に狭くて趣味性の高い読みものとしてぼくが大好きな本を思い出した。イタロ・カルヴィーノという作家の「冬の夜ひとりの旅人が」という作品の中に出てくる「月光に輝く散り敷ける落葉の上に」という(小説中にでてくる)本です(邦訳を読んだ)。短編ゆえに一息に確信に迫りつつ冷静。と同時に不条理で知的にヘンタイ性が高いです。オトナったら複雑でめんどくさいのだが、それはそれでドラマがある。そのドラマにオモシロさを感じる今日この頃いかがお過ごしでしょうか。あたしんちの近くの木蓮の木はつぼみがモクモクしてまいりましたから楽しみです。梅はもう咲いてるらしいですがまだ見ていません。宇宙に始まりがあると仮定したらその始まりのときからぼくを構成している材料や木蓮のつぼみを構成している材料も在るんだよなーと思います。何かを少し理解すると疑問がたくさんです。興味は尽きる事がないみたい。あるいはベルーマジェンディであった。彼は火傷をしたのかもしれないな。

2007年2月4日日曜日

イシボリオット大会謝辞

このたびはたくさんの方々にお集まり頂きまして本当にうれしいことです。
参加してくれた方のコメントで「意外とクリエイティブですね」との評をいただきました。図柄とか、手順とかが準備されているのを想像していたのかもしれません。図柄はもちろん手順もクリエイトしていきたいですぼくは。だから、ぼくと違う手順で行なう人にも最初は口を出さずに見ています。困っていたり、質問された時には、ぼくのやり方を説明してみました。そしてとっても楽しい時間をすごせたし、ぼくも勉強になりました。また石を彫りたいと思います。

あと、俺道場の看板を書きました。道場破りもお待ちしています。

今後の俺道場では次ぎのようなことを企んでいます。そして企画や講師を募集しています。
・ウルドゥー語(アラビア文字)を書こうよ大会
・絵画品評大会with酒
・タイ文字を書こうよ大会
・ねんどで遊ぼう大会
・野外スケッチ大会(風景画)
・たくさんのカリンバによる即興演奏(6台のカリンバ)

2007年2月2日金曜日

eros(エロス)

 人は有性生物にもかかわらず、性交をおおっぴらにするわけではない。なのに他の「人サイズの哺乳類」よりも数が増えて地上にはびこっているように見える。今もなお増えている。
 それは、性が隠されたものだからかな。他者に隠れてこそこそと気持ちいい事を楽しんでいるから快楽が大きいのか。とすると人間はすべからく他の生物よりも変態性が高いということになる。変態といっても、さなぎが蝶になる変態ではないことは言うまでもない。人間ゆえの特異な性が、いろいろな文化を生み出しているのかもしれないな。

無性生物が細胞分裂する時も快楽を伴うのだろうか?

野生の哺乳類は、裸で土や木で寝起きしてるし、うんちを出してもお尻を拭かないのだが、ワイルドという言葉は野生的という意味だから「あの人ワイルドよねー」という発言は、「あの人うんち出してもお尻を拭かなそうだよねー」と置き換えが出来ます。ぼくはうんちを出したらお尻を洗ったり拭いたりします。