2012年11月25日日曜日

プリアンプ

プリアンプ作った。ピエゾピックアップからのインピーダンスを下げるのと音量上げたり下げたり用。

バイト先の人のライブを見に府中に行った。 ゴリゴりのバードコアな曲がいくつかあって、そういうのは久しぶりでずいぶんはしゃいだ。家ではしまやんがいないあいだにうるさい音楽を聴く。

帰りにすがのくんとふたりでビールを飲みにいった。たくさん旅行の話しをした。英語のこと。宿のこと。ぼくが体験したおもしろこと。浅地くんのこと。彼は旅行に行くと思う。また髪を切ってもらいたい。

高円寺に戻ってペリカン時代に行った。映画監督のドラゴンに会った。傘の下という映画をつくった人だ。それからゲンジさんがきた。彼は前にもそこで会ったことがある。窓拭きの仕事の話しをしたことがある。けれども、彼は僕の中でただの窓ふきの人ではなくなった。さいきん映像で見てだいすきになったバンドの歌の人だった。つくることの話しをしてくれた。

2012年11月24日土曜日

下北沢にライブをみにいった。


高円寺で知ってる人がたくさん来ていた。ななちゃんが髪を切った。すごく長かったかみのけを。 ギャラリーの人がみにきていてこんど絵をみてもらうことにした。 オグラさんはきちんと仕事をしていた。友達が働くお店に来た時のような気持ちになった。 ミックスナッツハウスは楽しいかった。ジミヘンドリクスみたいだった。 「〜みたい」という表現は使っていいとおもう。 東京チカラめしで焼き牛丼を食べて帰った。 駅前で力丸さんがあいかわらずの大声てまんがを読んでいた。下北沢だなとおもった。

2012年11月18日日曜日

いとちんちにいった。







カレーつくってもらった。うまかった。カレーおべんとうももらった。

2012年11月17日土曜日

金曜の夜に

新宿眼科画廊にいった。ひげの人がキノコの作品をたのしそうに説明してくれたけど英語が速すぎた。
16才はなれてるきょうだいに会った。下のおんなのこは抽象画のことをなんて言うのか知らないけれどこういうのよりこういうのが好きだと言ってキャラクター化されたイラスト的な作品を指した。おにいちゃんはきっとこういうのが好きみたいと言って絵の具を撒いたような中に女の顔がある絵を指した。将来はファッションデザイナーか絵をかくことを仕事にしたいと彼女は言った。 どちらかまだ決められないと言った。ぼくは、どちらも同じことだから決めない方がいいとおもうと言った。
映像作家のなおに会った。 なおは英語なまりの日本語をはなした。そしてハーフなんだと言った。ぼくはダブルって言うよねと言った。彼は、すすんでるねすごくすすんでるって言った。ぼくはすすんでいる。
エリトアが取材に来てた。きむには英語が話せる。

きむにとみえちゃんともろおかくんと焼きとん屋に行った。ぼくは川越と川口をよくまちがえた。絵の話しをいっぱいした。こんど川越の作品展を見に行く事にした。焼きとん一本60円なのにみんなで1万円もした。ビールが高かったんだろうか。

高円寺で降りてオグラさんに合流したら塩川のとうちゃんかあちゃん来ててカズマクラの古い友達があつまっていた。カズマクラとあそんだいろんなことを思い出しながらみんなを見た。ぼくは最後のころ彼となかよしだっただろうか。ぼくはきっと彼のことをよく知らない。古いともだちはいいやつらだった。白ひげの人が気になった。
のぶちゃんも合流した。のぶちゃんを帰りにおんぶした。けっこう遅くまで遊んだ。
みんなが老人になった時にカズマクラは若いままの思い出しか残らないのだろうなと思った。

2012年11月15日木曜日

いくつかのポエム

いくつかのこたえと方法。踊る。踊り?
1423
あなたはしっています。
あなたはわたしは。
そうですか。
テスト
試験
試すこと。
あなたはためします。
あなたを。

2012年11月14日水曜日

音、時間、絵は動かないこと

うごかないものからうごきをつくるのは読むルールをつくることだ。
絵を読むルールがあったらつまらないので読むルールはつくらないでうごかない絵から時間のレイアウトをできないものだろうかとかんがえられたのがライブペインティングというやつだろうか。きっとちがう動機だとおもう。関係ないけど、音は2次元だといま気がついた。次元の数は絵と一緒なのに変換したくない。印象で作曲できるとしたらそれはすばらしい才能だけれども、ぼくにはない。ぼくはシステムをつくろうとしているんだろか。わからん。もっと遊ぼう。
あ。そうだ。デフォルメあるいは記号化。要素の摘出。わからない。
よく考えたらぼくにとって音は2次元じゃなかった。ものの本質は観測者によってちがうんだろうか。それは本質とよばないのじゃないだろうか。まあいいか。

2012年11月12日月曜日

海のじーじが70歳になったよ

海のじーじが70歳になったからしまやんと海の実家に行った。
電車速い。
えみととしやとそらもきた。
すし食った。
ずぼんしたをプレゼントした。オシュマンズで買ったやつ。
ゆうがた三角こうえんでブランコしたり木登りしてあそんだ。
みなと二小にも行ってみたけど入れなかった。つきやまのトンネルから話し声がきこえた。
つぎのひ、お墓まいりに行った。
それからおれとしまやんとそらと3人で海のほうをさんぽした。しゃしんをいっぱいとった。
波がきてそらのずぼんがぬれた。おれだけぬれなかった。海はくさかった。
6時までひるねして、やきにく屋にいったら混んでてはいれなかったからステーキ屋に行った。
メモ:300gはよゆうでくえる。
かえりは石井家のくるまで阿佐ヶ谷までおくってもらった。
そらはねてた。

























2012年11月8日木曜日

風のはなし

窓掃除のしごとで高い所から木を見て風の強さを推測するんだけど、水中で水が急に流れだしたような感じで木が揺れて、それは深緑色の葉を付けてるんだけど、そこから茶色の粉が散った。たぶん枯葉。もう何年も前の大雨の夜の環七を思い出して、それから閉じた系でのエネルギーの循環を思って、それから今日の窓掃除はできないなと思った。風は見えないんだなと思った。

2012年11月7日水曜日

感想文 ティファニーで朝食を/カポーティ

カポーティの「ティファニーで朝食を」を村上春樹の訳で読んだ。
おもしろかった。

どうおもしろかったのだろう。他の訳や原文を知らないけれどこれは村上春樹が書きたかった文章じゃないだろうか、というくらい春樹だった。例の透明感というやつだ。おどろいたことにこの本は短編集だった。なぜかそうではないと思い込んでいた。どうしてこれを映画化してしまったんだろうか。みてないけど。ダイアモンドのギターという短編がすごくうつくしかった。囚人農場の話しだった。ぼくが若い頃によく映画をみたものだが、原作の方が良いっていう意見を言ってる人がいた。映画で有名になる前に原作をもう読んでるなんてかっこいいなとおもったことを思い出した。村上春樹の短編もたくさんいっぺんに読んだけどどれもすばらしかったことを思い出した。いつか読み返してみようとおもった。この頃のカポーティの短編が他にあるならぜひ読んでみたい。