今、銀座こんぱる通りのギャラリーでエムゾのトライアルショップが開かれています!
ぼくのクロッキーもある
2009年7月30日木曜日
2009年7月24日金曜日
日曜日スケッチ大会の時間変更
遠足の興奮さめやまぬきょうこのごろでございますが、
26日曜日 上野動物園でスケッチ大会しよう!
http://kiboriotmissile-s.blogspot.com/2009/07/blog-post.html
集合時間12て書いてたけど、13時に遅らせてください。ごめんなさいよ。
2009年7月21日火曜日
2009年7月17日金曜日
いきてる
生きてる
。
ぼくは生き
て
いる。
生き生きと生きて
いる。
生きていても生き生きとしていないのは生きていないのと同じだ。
ぼくはきょう、生きていないのと同じでいいやと思っていた環境で少し変化を起こした。それはとても小さい変化だけれども、ぼくにとっては非常に重要な事で、おそらく今後の人生を大きく左右すると思う。なぜなら、その変化を作れるかどうかは、ぼくの本質的な何かに依るからだと思う。
でもそれをできたのは、ぼく一人のちからではなくて、ぼくを気にしてくれる人がいるからだと思う。自分のためにもぼくは、少し変化しなければいけない、変化したいと思った。他の問題もたくさんあるけれど、きっかけをいただきました。ありがとう。
やりがいというのは、与えられるのではなくて自分でみつけるものだとは思っていたけれど、それは意外と見て見ぬ振りをしていて気がつかないのかもしれない。
これからもいろんなひとに迷惑をかけて助けてもらって生きていこうと思いました。よろしくおねがいします。
いつかかえせたらいいなとおもいました。
前のバイト先でいつもおごってくれる元請けさんがいて、ぼくはなにかお返しをしたいと言った。その人は、お返しはだれか他の困っている人とかにすればいいって言った。その言葉がずっと心の片隅にある。だから人の好意は遠慮なく受ける。でも、まだ返せていない。
2009年7月15日水曜日
塗った 道具のこととか

ターナー(絵の具屋さん)のアクリルガッシュのビリジャン(HUE)はすばらしい色です。この絵の具を作った人を表彰したい気持ちです。他の絵の具屋さんはビリジャンヒューをPG7あたりで作るようだけれども、ターナーのこれは、PB15とPY3で作られているようです。どうやら強い色のようでチタン白と混ぜるとちょうどよい。強すぎず落ち着いた絶妙な青みどりなのです。 蛍光灯や白熱灯、自然光でだいぶ違ってみえるのは、どの色もおなじだろうけれど、これはビリジャンなのに、光によっては青です。すばらしい。
つかいやすい黄色がなかなかみつからない。セヌリエの黄色クレヨンはとってもよかったけれど、ぜんぶ使ってしまった。日本でも買えるのだろうか。カランダッシュのクレヨンはすばらしいけれど、黄色だけ少しカタイ気がする。
ホルベインの四角いクレヨンは柔らかくて安くていいのだけれど、紙を巻いてないからだろうか、すぐ折れる。
黄色の絵の具はどれも隠蔽力が弱い気がする。だから透明水彩セットを作るとき、黄色だけガッシュにしてるんだ。
赤の絵の具は絶妙なくすみ具合をコントロールしたいので、どうせパレットでつくるから、派手な赤が一個あればいい。ビリジャンで落としたり、黄色でうすめたり、ウルトラマリンで紫に持っていくこともできる。でもカーマインとかだと混色にはすぎることもある。かといってレーキ顔料はナイロンンの筆を染めしなあ。フタロシアニンもナイロンの白い筆を染める気がする。でも最近はあんまりきにならないのはなんでだ。
筆は最近ホルベインのリスとナイロンまじりのが気に入ってる。値段とそうだんした。ヨウロッパ旅行中もこの筆一本でやった。かなり使いやすい。日本に戻ってすぐにこれの大きいのを買った。むこうでは日本製の絵の具は売ってるのをみたことない。
2009年7月13日月曜日
影響をうけた作家とか
宇宙のぜんぶの影響を受けているのはわかっているけれど、そのなかでも作品の中に見えやすく影響を受けたと思う画家をあげてみる。(ていうか大好きな画家!)
まっさきにおもいつくのが川瀬めぐらちゃん。
それから、シャイム・スーティン
そして、ホルスト・ヤンセン
それから、マルレーネ・デュマス、
シャガール、キルヒナー、ノルデ、カンディンスキー、ミュンター。
ライヒにも言われたけれど、以前のぼくはドイツ表現主義的だったのだと思う。
中川一政、ジャコメッティ、サムフランシス。
ゲルハルト・リヒたー、クリムト、
最近見たのですきになったのは、荒井良二氏。
映像だけど、高木正勝氏。
画家じゃないけど、、
しまやんのコラージュ。
みんなだいすきテオヤンセン。
セノオGeeの詩
どうしてもジョンケージ。
北園克衛の視覚詩
天才レイモンド・スマリヤン
ヨウロッパの画廊や美術館でみたもの。
オランダのカラフルさからいっぺんして、パリはモノトーン。そして意外とアートはだめそうだった。画家はいっぱいみたけどぜんぜんよくない。でも、ウタというギャラリストがぼくの絵を気に入って扱ってくれる事になった。パリのギャラリーではロシアやバルト方からの作家が良い作品を見せてた。スーティンもそうだったなと思った。のでウェブでさがしてTroyes(発音難しい)という街にスーティンを観に行った。美しいちいさい街だ。
リヨンという街は、彫刻が面白かった。絵は古いスタイルで面白くないが、観光地には新しい絵もある。ギャラリストはえらそうでいやだった。ゆかいなユースホステルがある。
パリ、アムステルダム、ベルリンのギャラリーは門前払いしない。ロシア人や女性アーティストしか扱わないギャラリーでもぼくの作品を見たいと言って、いろんな話しをした。
アントワープとリヨンでは、ほぼ門前で払われた。
バルセロナでは、北へ行けと言われた。君の絵はドイツとかオランダで受け入れられるだろうと言われた。
ニースで、ギャラリーは閉まっていた。
ベネチアで、キャンバスに金箔の下地でスケッチしてる人をみた。ギャラリーは完全にお土産物だった。つまんない。
ウィーンではギャラリーをあまりみつけられなかったが美術館がすばらしかった。クリムトの作品は半分くらい、どこかへ貸し出し中のようだ。シーレすげー。
プラハのギャラリーはちょっと独特な雰囲気が有る。観光地なのにお土産的ではないアートがあった。幅の広い作家が活動しているように感じた。予想外。最近ユーロになって物価が上がっているらしい。
そしてベルリンはすばらしいところです。
次は北ヨウロッパやバルト三国もみてみたいなあ。
そうだ旅行の記録の続きを書いておかないと。
2009年7月11日土曜日
2009年7月7日火曜日
2009年7月6日月曜日
7月26日スケッチ大会行こう 8月30日俺道場
7月26日日曜日
俺道場「スケッチ大会」
上野動物園にスケッチ大会行こう。
12時現地集合して
遅くても17時くらいで解散です。
8月30日日曜日
俺道場「見て話す日」
ひとつの作品を一時間くらい見て話す日です。
どちらの予定も詳細は後程スケジュールに書きます。
よろしくです!


















