2014年9月29日月曜日

2014年9月28日日曜日

きょうのしまこ

きょうしまことうえののはくぶつかんとかびじゅつかんにいきましたかえりにおかちまちによってぼくはすいむたおるをかいましたそれからふたりできっさてんにはいってしまこはさんどいっちせっとをたのみましたぼくはなぽりたんせっとをたのみました

2014年9月27日土曜日

きょうのポエム

無調の民主主義の中には開かない本がたくさんある。
ぼくは水の中で開かない本に座っている振りをする。
完全な社会、完全なシステム、完全な人格。
クラシックギターに太い弦を貼るとブリッジが少し浮いてるように見える。

2014年9月24日水曜日

感想文 横浜トリエンナーレ

こないだしまやん(嫁)と横浜トリエンナーレを見に行った。前に行ったのは都築響一も出展している時でこないだ友人と話したらそれは10年以上前のことのようだ。それをくらべると規模がちいさくなっていて日本はもう世界のアートを集めることができないんだなと感じた。前に見た時はいろいろ興奮したけれど、今回はなんか現代美術の型のようなものを感じてしまってそれはつまらないことだった。ミラーボールとターンテーブルと椅子を何個も見た。型がそこにあった。
そんな中でもおもしろいのがいくつもあった。黒いキャンバスに白い字で小さく言葉がたくさん書いてあるやつとかでっかいゴミ箱とか。映像作品はおもしろいのがたくさんあった。どうおもしろいかを言葉にして具体をもたせないとレオさんにおこられる。映像作品はどうおもしろかったんだろう。例えば人が一人でてきて屋根の上から落ちるだけシリーズが好きなんだけど、それはなんでおもしろいんだろう。そのシリーズは人がどこかかから落ちるとか法則がありそうだけど、見ているとただ立っててころんだりする。ああそうかと思う。なにを納得したのか知らないけどぼくはそこで、そう納得したんだとおもう。それで登場する人があんまりがんばってなくてなんか気楽にやってるのかな。たのしそう。キャプションとか見てないし解説聞くやつ借りてないから勝手に想像してる。だからぼくはまず見た目で訴えかけて来ないと見ない。この展示見に行った友人に聞いたら解説聞くやつあると楽しいらしい。もう一回行くと行ってたので次に美術館とか行ったら解説を機械から聞いてみようとおもいました。

最後にカフェがあって海っていうか湾が見えるんだけど、それがなかなか見応えのある景色で大竹伸朗の巨大な作品よりはるかに巨大な構造物がたくさんあっていろんなことを思いました。


読書感想文 知覚の哲学 ラジオ講演1948/メルロ・ポンティ

フランスの国営ラジオで放送した講演の為の原稿の日本語訳。放送はメルロ本人が話しているらしい。
ラジオだからか、細部につっこまないで全体をわーっと早歩きで見せるかんじだった。
原稿の訳:訳者解説が1:3くらいあるから詳しく知りたいところはなんとなく知れる。
なんで絵を描くのかたまに考えたりするけど、それに関するいくつかのキーワードが集まった。
原稿が話し言葉だからなのか他の哲学の本と違って言葉がわかる。言葉はわかるけど理解してないところたくさん残ってる。もういっかい読んでみる。
哲学の本の翻訳でいつも思うけど、もっと簡単な日本語に訳せなかったのかなあと思う。意味が少し違ってもかまわないからぼくにもわかる日本語で書いてくれるとたすかる。そういえば永井均の日本語は読めるということを思い出した。
ぼくにとって価値のある本はぼくに読める言葉で書いてあることが最初の条件だとおもった。読めない言葉でかいてあっても他の何かの価値があるかもしれないたとえば見た目に美しいとか。まあいいか。
知覚に関して哲学の人たちは、画家の「描く」ということを持ち出す時は、だいたいがなにか対象を見て「描く」ことについてに限っているような気がする。そうじゃない描き方もあるとぼくは思う。知覚したものを描くだけなのだろうか。メルロはこの本の中で一度だけ抽象に関しても同じだととれるような言い方をしている。その辺が気になってしかたがない。彼の時代には抽象が今ほど普通にあるわけじゃなかったんだろうな。描く事と知覚する事は必ずしも、そうだ、必ず関連するじゃないか。なるほど。びっくりした。今気がついた。やっぱりもう一回よんでみる。

知覚の哲学 ─ラジオ講演1948年
モーリス・メルロ=ポンティ 著 , 菅野 盾樹 翻訳
ちくま学芸文庫

2014年9月21日日曜日

夜のポエム

静かな弦と7フレットの金魚が単一の四角。
内側に巻いた缶は電話を構成している。
安価なボールペンとその替え芯をぼくは大事にとっておくことにした。
なぜなら革と牛丼屋のサービス券が世界の地図なのだから。

2014年9月17日水曜日

2014年の熱海

高円寺の友人たちとあたみに行った。たのしかった!

2014年9月9日火曜日

2014年9月1日月曜日

グループ展示でした。

「白い四角の中で」というグループ展を四人でしました。
急に決めたのにたくさんの人に見にきてもらってありがたいです。

正直な意見やあたたかい感想を聞けてうれしかったです。ぼくも他の三人に正直な感想を言ったとおもう。
NANJO HOUSE を気に入った人がメンテナンスとかしながらこのギャラリーが続いて行くといいなあとおもいました。