ぼくは肉を食べないんですよ。
なんで?ってよく訊かれる。
なんでかな。
2年前までは、普通に食べてた。
その頃(肉食の頃)ベジタリアンが、かっこよく見えた。
だって、思想的で哲学的な響きがあるでしょ。ベジは。
でも、まわりにベジはいない。
そんで、旅行中たくさんベジ人とあった。
なんで?って訊いた。
「肉食うとイライラするから」
「感触がキモチワルイ。食ったことない」
「かわいそうだから」
という答えだった。
ふーん。イライラするのか。よく分からないな。
感触は、おいしいじゃないか。
かわいそう? うん、そうだ。 かわいそうだ。 鶏、豚、牛、かわいそう。せっかく生まれたのにね。
これで行こう。 この考え方を身につければ、かっこいいベジタリアンになれる、と思った。
でも、魚はかわいそうじゃないんですよね。
生きてる魚をみても ウマそうなんだもん。
卵は、少しかわいそうだ。 でもウマイ。 まだやめれない。
だから、ベジタリアンじゃないんだ。 ポーズだけです。
これは個人的な気持ちだから、人にとやかく言われる問題じゃない。
もちろん肉食人を責めるつもりも毛頭ない。
人の上に立とうとするのは、自分も他人も嫌だ。と、書いてしまうと、人の上に立とうとする他人の上に立とうとしてるので、矛盾を生じている。
「この文を信じてはいけない」と、似ている。
中国では卵とトマトをよく食べた。炒めたり、茹でたり、その他いろいろ。
中国がチベットを侵略したのはよくないけど、チベットで中華を食えるのは嬉しい事です。
(・_・)中華ウマー
2005年12月31日土曜日
卵とトマト
2005年12月27日火曜日
清雅堂
そういえば、神田で、ウィンドウショッピングのつもりが、筆を買ってしまった。
だって、すげーちょどいいの見つけたし。
高かったけどね。
なんやら、細長くてゴワゴワしてて、でも先は効く。
思い切り使っても良さげだ。
しばらく遊べそうな筆です。
今のところ使いにくい。 それでよし。 そのうち慣れると 面白い事になるぞ。
筆はヤバイ。 たのしい。
2005年12月26日月曜日
神田珈琲園
きょうは、バイトが御茶ノ水で解散になったので、神田珈琲園に展示の打ち合わせに行った。
なんだかとってもいい人だ。担当の人。よかった。
いま展示してある写真も、ゴリゴリしてて好きな感じ。でも 朝見たら疲れそう。新宿!て言葉が頭に浮かんだ写真でした。 ていうか 僕の中で写真て新宿な印象がある。長くなるので書かないけど。
「どんな絵を描きたいのか」の先に「なんで絵を描くのか」がある。
それは、どんな理由で描くのか ではない。
描くことで、何をするのか、だ。
それが少しずつ、明らかになっていくのが、最近はここちいい。とっても。
これは、ゆっくりがいいな。
すごく細くなっていく感じ。
木を削ってみたら、中にこんなんが入ってました、的な。
なんにも入ってなかったりして、俺の木。
スゴク細くなって細く細く。 そして なくなっちゃうのか?分からない。
もし、なくなっちゃったらどうしよう。
まあいいか。
2005年12月25日日曜日
ゆずポン
きょうは、クリスマスだから、白菜の葉を4枚茹でた。
そして、ゆずポンで食べました。
デザインフェスタギャラリーのチラシ(?)にぼくの絵が真ん中に使われててウワー!です。
なんか英語で僕の説明が書いてあって、さすが世界のタカーセですね。
ラヴェルの 亡き王女のためのパヴァーヌのオーケストラバージョンを聴いた。
それは、ピアノ曲だと思っていた。 でも、ピアノの方が好きだ。 いまのところ フランソワがいい。
ぼくの持っている、フランソワの弾くラヴェル二枚組みはいい。すごくいい。しかも¥1000だった。安ぅ! オススメです。
カプースチンは、最初はよかったが、聴いてるうちに、無理を感じた。あんましかっこよくない。あわてんぼうな感じです。
ツタヤに行く暇がない。今から行こうかな。 でもサブイ。外。
浜田山のツタヤは、ジャズが少ない。ていうか、CDが少ない。
大友良英と大江達也のヤツ欲しい。
東山魁夷を見たい。急にそういうときがある。
なんか吸いこまれるんだよね。不思議だ。
何の変哲もない絵。なのにすごい魅力的。実力があるのに謙虚な絵。やさしい。
あれを見たくなるんだよ。たまに。人の強さって、きっとああいう感じだ。
山種美術館は、正月休みになりそうだ。
ぼくの絵は力強いとよく言われるが、東山魁夷の前では、ただ強がってる小僧にしか見えないだろうな。
まあいいか。
そして たまにニルヴァーナも聴きたくなるよね。
持ってないけど。
あとスーチン展を開催して欲しいです。国立近代美術館あたりで。 もう もりだくさんで、へとへとになるくらいの展示で、見てみたいです。
スーチン記念美術館とか、フランスあたりにありそう。
2005年12月24日土曜日
チーズケーキ
ケンちゃん山さんが来た。
チーズケーキもらった。山さんの手作りでした。
もう食っちゃった。(・_・)ウマー!
あと、約束の白菜をもらいました。
あと、すっごい大根もらいました。
これで、今年の冬は越せそうだ。
ありがとう(・_・)
あと、最近の主食はサツマイモだ。 戦後か?俺。
足、シモヤケ番長だ。
ハウスシューズ買う。
年末年始休みに、美術館行きまくろうと思ったのに、ほとんど休みだ。休みだ。やすみだ。ヤスミダ。スミダ。すみだ。墨だ。墨!
やっぱり磨らないとだめか。
裏打ちするときの、台にする板は、ランバーコアというのが良さげだ。反らなそう。
展示する時にも使える。重いけど。
電車で搬入するので、軽さは重要だ。
売れっコ作家になったら、白手袋の運転手付きの2tトラック(幌ではなくてアルミ)で搬入する。
ガウンとワインとシャムネコはかかせないな。
もちろん庭にはプールがあってさ。
ソファの肱掛がパカッて開いて、葉巻が入ってんの。
ワーグナーとか大音量で聴いても、怒られないね。うるさいって。
もちろん床暖房だな。
もちろん隣の部屋の光が漏れて来たりしない。
もちろん、ドアとか きちんと閉まる。
玄関は、網膜のヤツ。セキュリティね。
警備員とか居てさ、入室する人に腕章付けさすの。出る時 返してね。
軽井沢の別荘にスケッチ会に行くんだよ。 あと そうテニスとかやってみるね。
そしたら、サウナだよね やっぱり。金のネックレスだよね。
やまさん大根と白菜、ありがとうね。
( _ )
2005年12月23日金曜日
灰汁(あく)
きょう、灰汁(あく)のライヴを見た。
そんで、いっぱい描いた。 だって、CDジャケに、灰汁の二人の絵を入れることになったから。
そしたらば、けっこういいの描けたんです。
ウーネリーズも見た。
ピグメンも見た。←それはカッコイイかった。
しかしまあ、耳鳴りが凄い。
きょうはコロッケ食べたんです。
野菜コロッケ+マヨネーズ+醤油+御飯(ミーファン)
だって、コロッケは3個で150円だったから。 冷凍庫にあと2個あるので安心です。
山さんに白菜をもらう約束をした。
そういえば石油ストーブ買った。
天井に付けれる小さい扇風機があると良さげだ。
臨書にはまった。 字、上手くなりたいから。
デッサンクラスに通う事にした。 絵、上手くなりたいから。
家でも出来るけど、お金払って時間を取ると、ちゃんとやる。家でやろうとすると、すぐやらなくなる。好きな事だけやるから。それでいいんだけど、ダメな時もある。
高圧洗浄機は気持ちいい。 でもきょうは100気圧のやつだった。 バイト先には200気圧もある。 それは2倍すごい。 (ボンスターはそれがよく似合う。)
ということは、消防車のあれはどうなんだ? かなり気持ちいいのか?
大きい筆は、先がコントロールできない。割りたい時に割れず、まとめたい時にまとまらない。
ちょっとづつ慣れよう。
急に大きくしても、扱いきれないから。
でも準備を怠らなければ、大丈夫だ。それは自信につながる。準備が不充分だと、自信を失う。それは、絵にあらわれる。
ワサビふりかけは、すっごくワサビだ。
ぼくの弁当は、いつも笑われる。
弁当にふりかけとシーチキン缶は、普通のはずだ。おかしくはない。
ああ!弁当箱を車に忘れてきたのを、今思い出した。
( _ )
2005年12月22日木曜日
絵筆
いろいろ試しているうちに、いいのみつけた。ずいぶん前に買って、使いこなせなかった長い筆。
細長くて、クネクネして使いにくかったのだけど、いつのまにか一番オモシロイ筆だ。持ってる中で。
細いシャープな線も引けるようになってた。
ボタッとした感じは、まだ出せないのか、筆のせいなのか分らない。
いつも、お気に入りの筆は、もう少し大きいのが欲しいくなる。
この感触のまま、少しだけ大きくならないものなのか。と思い、少し大きいのを試すが、ぜんぜん違う。 それは まだ使いこなせないからなのか、筆のせいなのか分らない。
今、これを書いていて、まだ使えてないのだなと思った。
ということは、少し大きくて、使いにくい筆を買って、部屋に転がしとけば、そのうち使えるようになっていると、希望的観測に基づき大きめのも買っておこう。
太い筆は安くあるけど、長いのは、高いのが多い。なぜだ。
今日は九段下の玉川堂に行った。
犬は服を着せられて、床に貼りついていた。目だけ動いてる。
汪六吉牌宣紙を買った。私の記憶が正しければ、この紙はたしか、生の宣紙をプレスして表面を加工してある。
ほらほら、だから表裏が判り易い。
紅星牌棉料単線は、表裏が分かりずらい。
この季節は、手が荒れるので特に分かりずらい。
墨も、お気に入りを探そう。一番大変そうだ。
今のところ、クロッキーでは液体墨を使っている。
大量に使うので、磨って持っていくのはめんどくさい。
分かってくると、磨らないとだめなのか。
今のところ、違いを少しは感じつつも、液体墨の便利さが今のところ勝ってる。
硯はよく分らんが持ってる。
絵は楽しい。
2005年12月15日木曜日
ぼくが大人になったから
最近 書道用品店によく行く。
いろいろ見てるだけ。買わない。
以前は、店員に、あまり客人扱いされなかった気がする。 いろんなジャンルの店で。 楽器屋とか 絵の具屋とか服屋とかコンビニとか。
書道具店の人は皆 感じが良い。
それは ぼくが大人になったからなのか、それとも行く店が かわったからなのか分らない。
しかしながらコンビニの店員は感じ悪い人が多い。 まあいいか。 コンビニにサービスを期待してはダメだ。 中国にでも行くつもりでコンビニにいかないと、感じ悪い。 いやそれは中国の人に失礼だ。
若者のマナーの悪さが気になりだしたので、ぼくももう 若くはないという事だ。残念ではない。 若いということは、はずかしいことだ。 ぼくは 若い頃は思い出したくない。 反省しなかったから成長もしなかったのだろう。 早くにそれに気づいた人もいたのだろう。 ぼくは遅かったな。
近所の材木屋にいった。
いままでに何度も行ってるが、そこのおじちゃんは なかなか僕の事を覚えていないようだった。人見知りなのか、ドライな関係を望むのか分らない。
でも今日は、覚えていたようだった。 ちょっとうれしい。 そこは けして安くはないけれど、近所だし、同じ所に通うといい事あるから通ってみてよかった。 スーパーに通ってもいい事ない(安いしポイントが溜まるが)。 それは 内装屋兼フォトグラファ兼学校の教授(?)してるの人の教えだった。 小銭よりも大事なものがその材木店にある。
そのように通える書道具店を見つけたい。
なんつって。
(・_・)
そして なかなか筆がみつからない。
2005年12月11日日曜日
豚毛
近所のアオキ文具店に行った。
豚毛の書道筆が以前はあったらしい。 池の端の玉泉堂という所が作っていたらしい。 しかし今は、玉泉堂がない。
豚毛は毛先がカーブしているので伸ばすのが大変らしい。 だから1万から5万円くらいだったそうだ。
気になる。
2005年12月9日金曜日
犬を踏んづけ
今使ってる筆がもうすぐ寿命をむかえる予感だ。だから2代目を探すも、なかなかみつからない。
濃いどろどろ墨を使うので羊毛だと墨をあまり含まない。馬毛をいくつか試したけど、どれも腰が弱い。書の世界では、初心者は固い筆から始めるらしい。 なれるほどに柔らか毛を使いこなすのだそうだ。 ということは、ぼくの探している筆は、入門用のところにあるのかも。 いたちと馬はどう違うのだろう。
玉川堂(犬を踏んづけそうになる)で狸ぽい毛筆を試したら、穂先がまとまりすぎておもしろくない。 適度に穂先がばらけそうなのは、やっぱり山馬だ。 でも山馬は高い。
そういえば竹筆も、いい感触だった。でもあれは折れそうだ。 山馬のような固い毛はどこにでもありそうな気がしてしてしまうが、代用品はないのだろうか。 豚毛で書道筆を作らないのはなぜだ。 きっと豚毛は水に弱いからだ。 水に漬けとくと、毛が水を吸って変質しそうだ。 でも、豚毛は良さげだ。油筆よりも密度を疎にして長い穂にしてさ。
そういえば山馬は馬じゃない。 水鹿だ。水の中によくいる鹿だから、その毛筆は水に強いのだろうか。 しかしながら羊毛はヤギ毛だが水に強い。
道具が定まらないのは不安だが、次ぎが見つからないと言う事は、まだそれを使うということだ。そのように導かれているのだろう。 そこから学ぶことがあるからそうなのだろう。
そういえば 最近 本の読み方を発見した。 本は、おもしろそうと思って手に入れても、途中でおもしろくなくなる。 でも せっかく買ったし、自分の意見を持ちたいし、なんとか全部読もうとする。そんな時は、読んでいてもつまらない。 義務みたい。 そこで、最近の読み方は、何冊か未読本を持って、カバーなんかつけて、何か分からずに手にとって読む。 おもしろかったら、途中で止める。 途中で止めると、その本はおもしろいという印象が残る。 そして次にまた、その本を手に取ったら、最初からナナメ読みする。 おもしろいという印象があるので、期待をもって、読み進む、前回の所をすぎてもおもしろかったら、おもしろいうちに途中で止める。 もし おもしろくなかったら、本棚の奥にしまう。 大掃除か 引越しの時に再発見されるまで熟成させる。 歳を取ると趣味も変わるので時期を待つ。 または、おもしろくなかったのに、急に続きが気になって読みたくなったら、本棚を掘り起こす。 以下繰り返し。 無理に読まないので、本を嫌いにならない。
2005年12月7日水曜日
そう遠くはないもうひといきの
きょうは、電車おりて、駅構内を歩いていたら、前の人がタバコ吸っててクサイので、その人にやつあたりした。 見て見ぬ振りも出来るのにね。 クサイけど。 なぜ誰もなにも言わないんだろう。 と、いろんな場面で思う。 もちろん ほとんどの場合、ぼくもなにも言わない。 めんどくさいし。 でもたまにがまんできない。 それで 何回かバイトを辞めたりもした。 もっと要領良く世渡りしたい。
最近は、だいぶがまんするようになった。 でもそれはいけない。 がまんじゃなくて、考え方一つで納得出来ると良い。 気にしなければいい。 アホアホマンになったら楽なのだろうか。 それにはもうひといきだ。 そう遠くはないはずだ。
