2006年4月30日日曜日

日本橋の案内。そして渋谷延長。

5月1日から31日まで「Rindo」という日本橋にある小さいバーにぼくの絵を展示してあります。
カウンター7席くらいの小さなお店なんです。
食べ物もおいしいです。オススメは水餃子。
三越の近くなので、お買い物のついでに立ち寄れますね。

■日時 5月1日から5月31日まで
    営業時間12:00から24:00まで
    休み 5月3日から7日まで と 日曜は定休日

■場所 日本橋のRindo(りんどう)というバー。
    中央区日本橋室町1-9-9コダマビル1階
                 でんわ 03-3272-2144


そして、渋谷のCANTIKでの展示は5月7日まで延長になりました!
まだ行ってない人は間に合いますよ!
日本橋Rindoは、5月3日から7日が休みなのでちょうど良いですね。
呼んでくれれば、なるべく伺いますのでお気軽に連絡下さい。面識の無い人も会いましょう。
kiborio@yahoo.co.jp

2006年4月29日土曜日

バッカス


彫刻家の吉武どうたさんを描きました。
どうたさんのアトリエにおじゃましたのです。ねんどで作ってるやなぎさわさんがいた。あと彫刻の教授の渡辺さんもいた。緊張する予定だったけど、どうたさんのおかげで楽しく描けたのです。さすがですね。
ありがとうございました。
ぼくは、もっと勉強しないといけないと感じたのです。絵以外の事も。でっかい人間に合うと良いです。自分の小ささを確認できるので向上心を保てる感じが良いのだと思う。

どうたさんは、ギャラリーバッカスを主催しています。
そのギャラリーも素敵ですが、横の塀の上に寝ている彫刻が好きです。塀の内側から見てみたら背中の体重のかかり具合とか今にも動き出しそうです。ぼくは、対象を一つの角度でしか見ないし一部分しか描かないけど、どうたさんはモデルの背中も知っているのでした。つま先から頭のてっぺんまで全部知っているのでした。おそるべし彫刻力!

こんど、ブロンズの鋳造所を見学大会させてもらう事にしたのです。楽しみ。

2006年4月28日金曜日

無責任に

あと1時間しか生きられないと仮定するとおもしろいな。

友直くんを見た。

友直くんを見た。

音楽を聴いて涙が出そうになったのは初めてだったのでがまんした。ぐっときた。ありがとうございました。

友直くんはEARというバーみたいなのをやってるのです。
関わって行く事に決めた。勝手に。

よしだたつやも見た。
いいの見たな。スカッとした。またみる。

2006年4月25日火曜日

アンカレジ行きの片道航空券

きょうは、午前中だけだった。バイトが。最近仕事が無いらしい。
きのうもその前も仕事が無いらしく強制休みだった。

前日にならないとバイトがあるのか無いのかも分からないし、なくても、会社はなにも保証はしない。にもかかわらず、こちらが急に休むと罰金が発生するのですよ。立場の弱い労働者なんです。

でも、会社に属しているので、気楽なもんだ。営業は誰かがやってくれるし、ギャラの計算も誰かがやってくれる。自分の仕事が、どれほどの利益を生んでるのか、考えなくても給料は入ってくる。請求書を書いたりしないし。嫌なやつと電話で話さなくても良いのです。

らくちんだ。

でも自由が無いのです。常に所属会社の鎖につながれたままなのです。どのクラスにいても収入源は複数ある方がいい。

五寸釘

大きいタケノコを

むいたら

小さいタケノコになった。

回りの皮は何のためにあるか知ってますか?

それは

小さいタケノコを

包んでる皮です。

ウマイが逃げないように包んでる。

外側はまずい。

真ん中がうまい。

もっとまんなかはもっとうまい。

一番真ん中は一番うまい。

真ん中から5番目の皮をいただきます。

6番目の皮は、白熱灯をつける。

7番目の皮は、板と棒を接着する。

8番目以降は、フィクサチフにたまごをたしていった感じです。

ご存知のとおり4番目と3番目は神秘だからまだ秘密ですね。

2番目の皮は、マスキングテープ(青)です。

真ん中から1番目の皮は、被マスキングな素です。

あなたは、ずっとそのままなのか。

2006年4月23日日曜日

イシボリオットミサイル

塩ラーメンはおいしいな。

だってサッポロ塩ラーメンだから。

きょう、向かいの犬のおじちゃんにタケノコをもらったんです。

けんちゃんとボンスターと食べましたらば、すこし茹でがたりなかったです。

大きい鍋で茹でたんです。

それは、

カレーパン大会の時に買った鍋なのでおっかないカズちゃんを思い出しました。

だから、こないだのカレー鍋(中型)をクルミパンですくって食べましたらばおいしかったです。

川崎氏高津区のマンションはアネハだから引越ししたんです。

石を彫るのは楽しいです。

だからイシボリオに改名しました。

高瀬イシボリオです。よろしくお願い致します。

ぶなしめじ

冷蔵庫の中でぶなしめじが育ちました。少し大きくなっていたの捨てました。
あと、にんにくからにんにくの芽が出てきたのです。それは土に埋めようかなと思うのです。そしたら、にんにくの芽にはこまらないのです。

ずっと以前、炊飯器に炊いた米を入れっぱなしにしてたら、水になってた。白い。

きっと、もったいないお化けに呪われてる。

絵は、へたで恥ずかしいけど描くのは好きです。たまに好きな絵が出来あがる。すごくたまに。それを集めて展示するんです。数打てばあたる感じです。うまくなると、あたる確率が上がるのだと思う。

2006年4月22日土曜日

全力で遊ぶ。

こないだアジータさんを描かせていただきました。
ありがとうございました。
こんど合作をしましょう。楽しみです。

きょうは、ちょうちょさんが手伝ってくれました。ありがとうございました。
人間の深さを感じましたよ。
何らかの形でお返しをしましょう。

ドロ展番外編も始動しそうです。始動しました。
内容はまだ秘密です。たぶん、。

来月は、日本橋のバーに展示します。
あと、デザインフェスタに出ます。C+950です。来てね。
あと、修善寺でなんかやります。

人の存在感を越える絵は描けるのか。
描けないのか。
まあいいか。

もっと描きたい。なのでかかってきなさい!

そして、きのうは、サンファルもぎさんの展示を見た。
Tシャツがヤクザっぽかった。草食的な絵が好きでした。店もイイ感じだし良いです。ループライン(千駄ヶ谷) にて。4/30(日) までです。

そして、きのうは、笹本さんの展示を見ました。
それはガラスでした。
つるつるとザラザラをさわりました。魚も見たです。
NIKIギャラリー册という所でした。
4.28(金)までです。

そして、きのうは、奥田ゆみさんの作品ファイルを見ました。
自由な線をかっちりファイリングしてかっこいいでした。
人は見かけによらないなと思ったわけです。

2006年4月21日金曜日

日本橋三越前徒歩3分。

案内状を作ったり、看板を作ったり、絵をパネル化したり、それを搬入設置したりをやってくれる人が欲しいです。自分でやると、時間が無いのでかなりしょぼい出来になるのですよ。全力でできるのは、描いた絵を表装するところまでです。その後の事はぜんぜんダメです。誰かにやって欲しい。絵が売れれば雇えるのになー。そろそろPCとスキャナ、プリンタ、デジカメ買わないとかな。世の中カネですか。悪い事してぼろもうけしたいけど、悪い事が思いつきません。あたまがわるいかんじです。描きたい絵がいっぱいあるのにね。悲しいことです。いっぱいバイトしてがんばります。それしかできないから。でも最近ほめられたりした。あと、作家の人とか話し聞けたし、そう遠くは無いと感じられる。以前は途方もない事だったけどね。

世界経済のうた(サハ共和国)

ネギは2本で188円だ。
一本では売ってない。
半分の長さを2本で98円だ。
京王ダンディーは誰かに似ている。
お笑いの誰かだ。
そしていつも不機嫌だ。
不機嫌ビームを出すやつに注意。
気にしないのが一番だ。

ネギ納豆。
ネギ納豆。

ああうるわしのネギ納豆。

竹島には竹が生えている。
最近鍋で米を炊くんです。
うまいんです。
サミンカリンサバーバ。
でもたくさんふきこぼれるので、
ガスレンジがべとべとだ。
きのうそうじしたからきれいです。

2006年4月20日木曜日

不確定性原理の確立解釈サバーバ。

きょうたくさん絵を描いた。
おともだちを描いたのです。
そしたらたのしいだった。
それから石を彫ってあそんだ。
それからはやしライスを食べた。
おいしいだった。
あしたはたくさん絵とか見る日です。
たくあんたべたい。

オ・ト・ナ(∵)

ちいさいころ

ぼくはおとなにしつもんする。

おとなになったら分かるよと答えたおとながいた。

おとなは馬鹿ばっかりだなと思っていた。

そしてぼくはおとなになったのか。

だって馬鹿なんです。

もうすこし賢くなりたいです。

ちいさいころ、

こどもだからわからんだろと思ってか、

本質を教えずに表面的な事だけ答えていると思っていた。

違った。

知らなかったんだ。

おとなはなにもしらない。

こどもはぜんぶしっている。

つもりになっている。

だからおとながばかにみえた。

世界には+と-がある。

2006年4月19日水曜日

春のポエム(せつなさ)

汗をかくからツナギを洗濯する回数が増えた。

ついでにいっぱい洗濯した。

そしたら干すやつがたりない。

のこりの洗濯物は洗濯機の中だ。

あくるひ取り出してみると、なんと!

臭くなーい。

でも、それを着て汗をかくと臭いんです。

おしまい。

墨は洗っても落ちないんです。
固形墨と液体墨の違いを分かってしまったので、墨を磨った。たくさん。それをきのう裏打ちしてみたんです。そしたらなんと、まったく滲まないです。完璧だ。

原因は5つ考えられる。
1、ぼくの裏打のウデが上がった事。
2、紙が浄皮になった事。
3、気温が上がった事。
4、液体墨から固形墨に替えた事。
5、固形墨を磨ったので、もったいなくて濃墨を使ってない。

2と3は可能性が低い。なぜならば、なんとなくだ。
1の可能性も実験して消した。ごしごしやってみたからだ。
あとで5の可能性を実験してみる。
もし5の可能性が消えたら液体墨よりも固形墨のほうが表装に向いてるということです。
液体墨のパッケージには、固形墨以上の表具性がありますって書いてある。あれは どうなんだろう。信用して良いのかどうか疑わしくなってきた。
でもきっと5が重要だな。

気になったことを、きちんと消化することが大切ですね。ほっとくとダメ人間になる。

でも、違いも分からないのに、ものだけ揃えちゃうのは、カネにものをいわせているようで嫌いです。
でも、最初から良い物で練習するほうがいいという考え方もあります。
物事には+と-があるんだって。ゼロがいいんだって。ふーん。
納豆にネギ入れるとやばいよねって。ブッ飛ぶヨって。

膠と胡粉と土でドロドロ絵の具をつくってパネルにたっぷり塗りつけて下地にするんです。でも、それは数年でパキパキになって剥離剥落しちゃうのかなー。心配マンです。そういう年月のかかる実験については、結果が出るまで伝統に従うのが賢いのです。 アクリルにしよっかな。でもアクリルは吸収性が低いから筆心地が良くないですね。たっぷり胡粉はすーっと吸いこむので、気持ちが良いです。 ウエマツのアートグルーってやつの吸収具合はどうなんだろうか。 そのうちやってみる。

いつも宣紙に墨で描いてるので吸収しないと気持ち良くないです。

2006年4月18日火曜日

春のポエム。

冷蔵庫を白く塗った。

正確には少しベージュ的な白だ。

テーブルを白く塗った。

冷蔵庫と同じ白だ。

テーブルの脚は折りたたみ式。

伸ばしたつもりでも、脚の付け根がカックン少し折れてる。

それを伸ばそうと下から手を回すと、

ラーメンがこぼれた。

雑巾が臭かった。

おしまい。

2006年4月17日月曜日

( _ )アー。

(・_・)ウー。

2006年4月16日日曜日

さんすう

おはようございます。
キボリオットミサイルをご愛読頂きまして誠にありがとうございます。
小雨朝なのです。
つまりバイトは休みになるのですよ。

だから久しぶりにテレビをつけて見たらいきなりラベルの「水の戯れ」を誰かが弾いてる!
すげー。たまにはテレビつけてみるのも良いものですね。
誰だか言わなかったけどたぶんミシェルベロフでしょう。でもヤマハを弾いてるけどベロフはヤマハなのかな?たぶん収録用に制作会社が用意したのだろうか。
いつも聴いてるフランソワとの違い少しだけ感じました。ぼくにはまだ微妙な違いにしか感じないけれどフランソワはタイム感の緩急の幅が広いのかな。速いトコはだいぶ速く弾くし。聞きなれてるせいかその方が好きなのです。

楽譜に忠実かどうかはどうでもよくて、ぼくにとって良ければ良いのですよ。

きのう灰汁をみた。
最初のほうはだいぶポップでキャッチーだった。そして、なんか鍵盤があった。おーああやって作ってるのか。制作過程を想像できるし空白を使うので楽しいです。なんか知らない歌をやっていたな。こんどちゃんと詩を読んでみたい。

他のバンドはいまいちだった。今はああいうのは聴けないです。ああいうの(他のバンド)を見ると、違う違うそうじゃないこうだよって自分でやりたくなるのです。でもいまはバンドするつもりないから立ち去るのです。ケムリで目が痛かったし。

こないだ浅爺の家(三鷹)に行った。
ギターと本しかない部屋だった。そしてウエスごっこをして遊んだ。12歳の浅爺演奏によるピアノを聴いた。子供なのにやらされてる感が無いし上手でした。 貸しギャラリーでは、若い人たちのグループ展でやらされてる感たっぷりの展示を見たものです。それは最低ランクですよ。大人でもそういう演奏をしたりそういう絵ヲ描くのを見聴きしたことがあるのです。 やりたくないならやらなくていいのにね。不思議だ。

作曲において、空白が少なすぎる気がしませんか。ほとんどの人。曲の最初から最後まで、空白を埋めるのが音楽の目的なのですか? だからケージは4分33秒を作ったんです。 無が怖いですか? 空白をうまく使った音楽が大好きです。 絵もしかり。画面全てに筆を入れて空白を埋めるのが絵画の目的ですか? でも絵人は音楽人より空白をよく使うです。筆を入れることで、より空にしたりとか。 つまり足し算だけではないのですよ。引き算が大切なのです。なにが要らないのか。 ぼくはしゃべりすぎだな。

2006年4月15日土曜日

わかれとであいがある、

きのうは、バイト仲間二人の送別会兼新人3人の歓迎会があったのです。

送別の対象となる二人のうちの一人は、バイク屋で働くのです。そしていずれは彼自身の店を持つ。
もう一人は自転車で五大陸制覇に旅立つのです。
行動力のある男は同姓でも魅力的だ。リスペクトという言葉が頭に浮かんだ。

そういう人物に出会ったとき自分はどうなんだと比較する。 今の自分は過去の自分の産物なのでどうしようもない。そして今は未来にとって過去なので、未来を良くしたいのなら今を良くすることが最善の策なのは言うまでも無い。

寝る。

2006年4月13日木曜日

鑑賞感想

ロダン、カリエール、雪舟、マリノマリーニ、狩野を見た。
なぜならば、バイト後田端で降りたから車を。

ロダンが作ったカリエールのデスマスク。その横の手(石膏?)は、ぼくの手より大きい。顔は小さいのに。 デスマスクは僕におっちゃんを思い出させた。おっちゃんが死んだときに僕も描いたから。だからロダンもデスマスクを作ったのです。

そしてカリエールの描くロダンの肖像だ。そういうことだったのか。素敵な二人だったということです。ぼくも描きたい人が何人か頭に浮かんだ。カリエールの油絵は薄口でおもしろい。絵の具が買えなかったのかな。イエロオーカとかアンバーばっかりだ。白はなんだろう、鉛白かな。
たぶん18センチ程の幅のある硬い刷毛でばっさばっさと描いてる感じがきもちいい。そしてふわっとね。白ね。混ぜながら。そしてジャコメッティの油ドローイングを思い出した。

ぼくは彫刻を見なれていない。だから、作り方も分からないので見方がかなり素人だ。テラコッタをもとにした石膏に着彩なるものが美しかった。ブロンズはピカピカしている。エッヂも尖っていて触ったら痛そうだ。だからテラコッタの方が好きだ。粘土みたいに作るのかな。丸い小さい粒をたして手で伸ばすのだろうか。伸びきってなかったり粒をくっつけたままの部分もあって制作過程を想像して楽しかった。

そして、ロダンの門の習作か?あれ欲しい。地獄の門のマケット(第三構想)だって。マケットて何。なんか見てるとうっとりしてしまうのです。絶妙なんです。いろんな意味で。四角に人間がはえてる。地獄の門の真ん中の少し上には、あの有名な考える人がいるけど、あれは地獄を見下ろしてるよ。

そしてロダンの手のドローイング。それは以外にもシーレそっくりだった。誰々みたいという感想は感想として最低の部類に入るがぼくはよく誰々みたいと思うので仕方が無い。ボキャブラリーが足りないのですよ。勘弁してください。

そして常設展示の2階から下を見るとデュビュッフェが待っているので2階をすっ飛ばすのです。ラトゥールだけ見たけど。下に降りると、いつもの狂女がぼくを出迎えるのです。相変わらず狂女ですね。目が好きです。スーティンと書いてある。スーチンだと思っていた。

それから石橋を渡った。

入ってすぐの常設展示にマリノマリーニがある。いつも気になっていたのでやっと名前を覚えた。

チラリと応挙が見えたので順路を無視(いつものこと)してそちらへ。そしたらウワー!
はっとして息を呑むとはこのことです。狩野のでっかい一対の金地墨絵だ。すげー。そして、最初に思いついた言葉は「ヤクザ」でした。狩野はヤクザでした。 ヤクザ映画を見た後のヤクザモードに似た気分になったので横にいた警備員のため息がかなりウザイ。注意したくなったが我慢した。 その一対の墨絵に向かってそれぞれ椅子が置いてあるのだが近すぎるのです。もっと遠くからゆっくり眺めたいのです。でもどうせ、立ったり座ったり近づいたり離れたりして落ち着かないのです。そういえば実家の隣のおうちは狩野先生と呼ばれる人だった。

そして美しい茶碗を見た。

そのあとに見る西洋絵画は空空しい程に思えた。単純アホだな俺。それでもザオウーキの海の絵はすてきだ。

そして、チャンティックに行ったらトイレに置いた芳名帖が無い。店の芳名帖と勘違いされるのではずしたらしい。そして、ポストカード置き場の芳名帖を見た。ウー!来てくれたのですねありがとうございます!
夜見るとまた違うです。しかしもう反省点がたくさん見つかりました。だから、もっと描きたいです。

頭の中で理想の絵が完成しすぎると実際の制作とのギャップで苦しむのです。しかし、理想が抽象的過ぎると、一歩も前に進めません。

2006年4月12日水曜日

あったかいねー

もうはるだし、そして夏が来るぞ。
日本橋で展示できる事になりました来月。
餃子いっぱい作ったからです。

渋谷いい感じです。かなり出来の良いのをえらんだから。出来不出来はあるけど今回はかなりのもんです。人前に出すのが勿体無く思うのです。

試行錯誤の振幅増大中につき時間を下さい。ホントにもう。体壊れる。まあいいか。

2006年4月7日金曜日

CANYIK

渋谷のCANTIKていうレストランに今月いっぱい展示してるんです。
12時から24時までなので行きやすいですね。


墨のヌードクロッキィを6点展示します。
レストランなので、食事代またはお茶代がかかってしまいます。
このお店は、たまに貸しきりになるので、入れない事もあります。
たまに営業時間等の変更もあるようです。
事前にご確認下さい。

CANTIK
03-5728-6228
渋谷区桜丘町4-17

2006年4月6日木曜日

4月六日木曜日の日記。

何を書くのか。なんにも書く事がないよ。じゃあ、きょうのバイトの話しだよ。

きょうは、朝 事務所に行って、二人で車で現場に行って、それからさんちゃのあたりで降ろされて そこの現場にぼくだけ合流した。そして、保育園の内側の窓掃除をした。園児に混ざりたいです。
それから、車で千駄ヶ谷の近くの現場に移動した。千駄ヶ谷だがやー。 ブランコ作業はたのしいな。4階建てくらいだと、高く感じない。ジャンプして降りれそうだ。 ロープも新品で頼れる感じなので安心感があり気が緩むのです。 その時! おばちゃんにジュースもらった。それは、炭酸ぶどうジュースで、夏の味がしました。 そして! エアコンのフィルター掃除のフィルターが元に戻りません。よくあることです。 なんとかうまくごまかして逃げてきました。

いやいや、ちゃんと直したそうです。責任者のS氏が。

そして、スンズグサンチョーメあたりで降ろしてもらって、S界堂で絵の具を買った。 S界堂のパネルは木製とだけ書いてあり、何の木で出来てるのか表示が無い。 なのでたぶんラワンだろうけど、もっとひどい木かな。あれは買わない。 それからムジルシでノートを3個買った。 渋谷で展示してるので芳名帖だ。トイレに一個づつと外に一個置くのです。そうだ、置きに行かなくては。じゃあ、めし食ってから行ってきます。

2006年4月4日火曜日

かぶとむしの腹が、

国分寺Switch Pointに来てくれてありがとうでした。

きょう搬出したんです。
そしたら餃子たべましたからおいしいかったんです。しいたけ餃子がもう最高です!

ドローイング研究所でしたから次ぎは合宿があるそうです(人任せ)。焚き火を囲みながら研究をしたいです。

なんかとてもいいメンバーだ。 めぐりあえたのです。
会ってすぐでも昔からの友達みたいだった。そんな事ってあるんだ。
うめつさん、こいさくさん、どうたさん、かしわばらウメさん、たかこさん、もぎさん、奥田ゆみさん、ぴこちまま、笹本ちょうちょさん、モヒコさん、Norijiさん、そしてKUKIさん、ありがとうございました。
(・_・)マンセー!

少し掃除をしてからでかけたので部屋がきれいだ。きもちいい。

■最近のキーワード
にかわ、墨、紙、島、山、テント、うつぼ、絵の具、ほりえもんの100億円。

2006年4月3日月曜日

窓たくさんある。

きょうは、一人現場でした。風が強いくて怖い。一人はいいね。
最近、落ちたら痛そうだなと思う。だから一人前だ。
高い所で仕事するバイトなんです。窓掃除ね。

絵をずーと描いていたいので、絵が売れるといいです。そしたらバイトを減らして、絵ヲ描くのです。楽しみだ。 描いたり作ったりすること以外の事は、なんにも考えたくない。 ご飯とか、ゴミの日とかも考えたくない。 服をどうするとか、靴が壊れてきたとかなんにも考えたくない。
とかいっちゃって、ブログ書く暇あったら、描けばいいのにね。
おーそうしよう。

2006年4月2日日曜日

そして、

きょうも楽しいかった。
展覧会はいつも楽しい。
4日までです。

そして、今後もやりたい事いっぱいだ。やるべき事もいっぱいだがね。めんどくさ。
そして、渋谷は今月いっぱいです。

そして、三鷹のクロッキィ会にお世話になってます。

そして、ドロ展メンバーの吉武道多さん主催ギャラリーバッカスは楽しいです。
あしたひさしぶりにバイトだ。

ドロ展レセプションに

来てくれた皆様ありがとうございます。 電車賃と貴重な時間を消費して来てくれるというのは、本当にありがたいことです。なんかもう、うわあ! ありがとうです。

いろんな人と話して勉強になりました。 いち早く酔っ払っていたのは、国分寺に行く前に、三鷹で呑んでたんです。 それは、クロッキィをした後でいつも、そうなるのです。
クロッキィは、生放送でラジオでした。いつもより描く時間が短くて物足りないですが、ヌードモデル初めての人ががんばってくれたので、うれしかったです。
そのクロッキィ会に遅刻しそうになったのは、渋谷のレストランに絵を展示しに行ってたからです。6枚、いい感じに掛けれました。 店内の雰囲気と桜と調和するんです。どうやら。
そのレストランは、山手線から見えるのですが、ぼくの絵も見えるようです。渋谷駅の端っこ(恵比寿より)の方にある。日本デザイナーズ学院というところのとなり。CANTIKといいます。チャンティックとよむのですよ。
4月30日まで展示出来る事になりました。 ぜひ、見て欲しいです。

激務かと思ったけど、だいじょうぶでした。スムーズとは行かないまでも、普通にこなせるもんですね。 きっと、毎日がこんな感じなんだろうな。(何が?)

あしたは、国分寺の方にいます。1日中。おやついっぱいあるね。食べに来るとヨロシイです。

紙のこと、もっと勉強したいです。墨のことも。 とっても興味深いです。ぼくに出来る事は、まず違いを感じることです。違いを教えてもらうんじゃなくて、ちゃんと自分で感じたいです。歴史が選んできたように自分も感じるのかどうか。それを、試したい。

2006年4月1日土曜日

激務だな

あした、てゆーか今日、渋谷に搬入です。

それから、TBSラジオに少し関わります。三鷹で絵を描きながらです。

それから、国分寺でレセプションです。

寝る。