飲酒教育を2段階確認する時の咲く黒鍵とガラス容器に入ったインクの距離、それからぼくはいつものとおりに缶ビールをぷしゅっと開けて線を弾く。
君の右肩には2匹の消しゴムってことを西から来た詩人でさえも知らない。
装丁された2匹の金魚は風化する器と仲良し。ぼくはそれを良いとみる。
用途の先端からは見えない心地がする。
2014年12月23日火曜日
きょうのっぽえむ 教育について
2014年12月12日金曜日
きょうのポエム
あたりまえすぎることを自覚できないのと同じようにぼくは。
柿の色と子供向けの材料が短期的な社会全体の最大幸福。
椅子、ターンテーブル、砂、ミラーボールを除いた現代美術は、納期と打ち合わせの彼方に。
具体を使って抽象をボイルする。
具体と具体的の違いを眠る干し柿。
捨てられたものからぼくは捨てられてる。
ぼくはいろんな物をもってる。
2014年12月11日木曜日
2014年11月29日土曜日
きょうのポエム
俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺! 俺!
2014年11月2日日曜日
2014年10月11日土曜日
きょうのポエムの為のメモ 2
ぜったいに忘れてはいけない書かれたメモを左手に持って、近くの扉の前で二分間の黙祷。
残りの2分33秒で鍵が無い事を受け入れる。
演奏がおわれば元の世界にぼくは居る。
すべての弦がそうであるように、すべては死にかけてる。
だから肉はやわらかくもなるしかたくもなる。
きょうは天気がいい土曜日ですね。洗濯物がはかどる。
きょうのポエムの為のメモ
肉
やわらかいふくろ
柔らかい肉の袋
柔らかい肉
柔らかくて濡れた肉の袋
重力に抗う骨に吊られた柔らかく濡れた肉の袋
それは死後のおまえと話すためのメモ
ぜったいに忘れてはいけない
2014年10月10日金曜日
2014年9月27日土曜日
きょうのポエム
無調の民主主義の中には開かない本がたくさんある。
ぼくは水の中で開かない本に座っている振りをする。
完全な社会、完全なシステム、完全な人格。
クラシックギターに太い弦を貼るとブリッジが少し浮いてるように見える。
2014年9月21日日曜日
夜のポエム
静かな弦と7フレットの金魚が単一の四角。
内側に巻いた缶は電話を構成している。
安価なボールペンとその替え芯をぼくは大事にとっておくことにした。
なぜなら革と牛丼屋のサービス券が世界の地図なのだから。
2014年8月21日木曜日
2014年8月17日日曜日
きょうのポエム
ガラスのコップが4時半。
孤独なぼくのおならはみんなのための海を歩いて、無調の民主主義とおならの缶と、書かれた扉が4時33分に意味を作って渡す女。
行くべき場所、知るべき知識、完全ななにか。
と、犬が当たるための棒。
2014年4月21日月曜日
今日のポエム
月光に輝く銀色の
青い夜と窓には書かれた本
缶が割れてストーブの桜の下で
君はうつくしい。
放射能のことを忘れて
あるいは虫歯
歯とメガネと髪の毛のある女
描くということを演じている役者が朝、まくらの上にてんとう虫を見た。
なん丁目かの机を来た詩人は、このさき何かが起きるのだかそれは何なのかを知る事はできない、とは言わなかった。
モリーにちゅうをしたい詩人は、シラフで居られたのだろうか。
光る魚の書かれた図鑑
ぼくの記憶は桐のタンスと岩
近くの扉を開くのは簡単だ
遠くの扉は無いものとしてもぼくの生活に支障はない
活動の内容が語の定義に依存するならば、ぼくはお茶をすするほうがいい
理解することと説明することは兄弟
歴史の最先端は今だから、空にはびこる悪意をどう補うかが捕鯨だ
そう考えるとつじつまが合う
俺は俺になる