2007年8月12日日曜日

8.25絵画品評大会  9.8墨遊び

ぼくはぼくの道を行くし、各自が各々の道を行くのですが、しばしぼくの道にお付き合い頂ける方のために「場」を設けました。それが「俺道場」です。
以下のような内容で不定期的に運営しています。


■9月8日(土曜日) 墨遊び
・時間  午後 3時~5時半くらいまで
・参加費 1500円(終了後の軽食付き)
・内容  墨を磨って字とか絵をかこうよ。
     ぼくがいつも使っている道具を紹介します。それから求められれば、ぼくの筆の使い方や気持ちの使い方を話します。線の読み方とか。
技法とか技法の名前を知りたい人には向かないです(だって俺道場だから)むしろ教えて下さい。
前日までにご予約下さい。

■8月26日(日曜日 御 食 事 会  満員です!

■8月25(土曜日) 絵画品評大会 with 酒!!
・時間  午後 3時~20時くらいまで
・参加費は絵を持ってきて見せる事です。酒つまみ等は各自で持参して下さい。あとは無料です。



ぼくにはやりたいことがあって、そのやりたいことに名前がついてるのかもしれないけれど人によって呼び方がちがうかもしれない。ただぼくは、なにかのカテゴリーの中に自ら納まって安心するというようなことはない。だからぼくがやりたいことをやるときに、「それは絵ではない」といわれてもかまわないし絵であろうとはしない。たまたま多くの人が「絵」だと思うことをやっているだけなのかもしれない。すべては、かもしれないかもしれない。

しかし確実なのはぼくにはやりたいことが明確にあるということで、それが何なのか言葉では説明し尽くせない、とはけんちゃんも歌っているとおりだ。人を描く時に実は似せて描こうとはしていない。対象に似せて描く事は、ぼくのやりたいことリストのなかでランクが低い。ということはもちろん手足の長さが正確に現わされているかどうかも大した問題ではないということはいうまでもない。むしろぼくは絵が下手なのだと思われるとうれしい。しかしながら自尊心が邪魔をしてなかなか崩す事はむずかしいな。

褒められたい。
対象に似せると褒められることが多い。でもそれだと描きたい絵と違ってくる。描きたい絵はなかなか描けないけれど、描いてもあまり褒められない。
という不毛な循環がある。

このさい褒められるのは捨てよう。