書くとそれは、もとのことばの影でしかない。影でしかないものをつかって、もとのかたちを説明できるのだろうか。それは人の影をみて人物像を想像するのとおなじくらいあいまいなものなのかもしれない。シンプルなかたちなら影を見ただけで想像しやすいけれど、かたちの中身まで知ることはぜったいにできない。
そうだ。 中身>ことば>影(書かれたことば、言われたことば) ということなのです。
ことばは中身の外側をおおっていて中身を暗示できる。影はことばを記号化しようとしているなとおもいましたぼくは。
2008年4月16日水曜日
ひきつづきことばのことをかんがえた