2010年12月1日水曜日

さいきん、出歩いた先で、刺激を受けることが、多い。

そういえば、こないだ、はじめて、裁判を、傍聴した。
裁判をしたことはあるけど傍聴は、はじめてだった。
となりの席になんとか大噴火の人が座った。
わあこの人本当にスケッチブック持ってる。
とおもいました。
強盗の裁判と殺人の裁判をみた。
次はちゃんと選んでみようとおもいました。
殺人事件の裁判はとてもとても苦しいかった。

山川さんたちの三角展でボタン作家の人と話した。
その人は大工で、ボタンやカバンの持ち手を作るのは趣味みたいなものらしい。
でもそれでいろんな人と会っていろんな話しをしてアイデアがうまれると言った。

写真のコージくんはニュウヨークから東京にきてデザインとか写真の仕事をしていた。
そしてこないだ絵と写真の個展をした。すごくすごくかっこよかった。

その展示で会った高橋さんはロンドンに公園をつくるのだと言った。
アイデアだけで生きてゆくことを考えるのだと言った。

ぼくはここ2年くらいを思い返してみて、なんにも進んでいないなあとおもった。
でもいいんだ。だって革のふくろをつくれるようになりました。
あと青い絵も描けるようになった。
そういうことを収入に結びつけるのってどうしたらいいのだろう。
思いつくことはだいたいやったけど、成功してないということは才能がないということだろうか。
だとしても他の生き方を知らないのでできない。
まだ足りないだけだろうか。