原題: The Girl with the Dragon Tattoo
2011年 アメリカ
監督 デヴィッド・フィンチャー
脚本 スティーヴン・ザイリアン
原作 スティーグ・ラーソン
ドラゴンタトゥーの女をDVDで見た。
製作年とか脚本を知ろうとググったらリメイク映画だと知った。原作は三部作で第一部がドラゴンタトゥーの女だった。つまり続きがある。スウェーデン版では全部が映画化されている。それもいつか見ようとおもう。
バイクで登場した女はヘルメットをかぶっていたにもかかわらずモヒカンだったことが気になったがその謎解きはなかった。北欧の人の名前は覚えづらかった。英語がなまっているなとおもったけれど、あとで調べたら役者はアメリカ人なのでそれも演出のうちだとおもったので感心した。謎解きの部分はまったくついていけなかったけど、マルホランドドライブのようにはいかなかった。つまりもう一度みようとは思わなかった。何回か見れば映画の中でつじつまがあってるんだろうなと思った。ぼくは映画や小説につじつま合わせを求めてないってことがわかった。ぼくが好きな映画の終わり方が気に入らないらしい評をよく見かけるので、終わり方についてぼくの好みは一般的ではないのかもしれない。この映画の一番最後のシーンはよかった。見終わった後にも残る感じで。インディージョーンズのようにスカッとしたいわけじゃない時にこれを見るといいよね。
2012年9月2日日曜日
映画感想文 ドラゴンタトゥーの女(デヴィッドフィンチャー版)