
どうやらデジタル時代のコンパクトなカメラは樽型に歪んだ画像はデジタル的に処理して補正しているらしい。ぼくは樽型を残したいことが多い。カメラでは全く処理をしないRAwという保存形式で記録して、樽型以外の収差をphotoshoで補正、調整していく作業がすごく楽しい。夢の暗室が手に入った気分。しかも臭くない。
フィルムの頃は暗室を楽しむために写真を撮ってた。今も似たようなものだなとおもった。つまり紙焼きしたくなっていた。うちのインクジェットプリンタでどれくらいできるだろうか。インクジェット用の表現を模索するのだろうか。前につくったzineの続きになるのだろうか。なぜ紙なのか。
しまやんは、おれが作る写真や詩や音楽を気に入ってるようだ。おれは画家なのに。それらはキボリコキボリオとして発表していく。
それにしてもこの広角で端がひっぱられない画像は気持ちがいいな。
2013年10月14日月曜日
しゃしん