2014年12月21日日曜日

金魚の飼い方

ことしの夏の始まりくらいに花園神社のお祭りでしまやん(嫁)が金魚を取ってきてから飼ってる。それでいくつか気がついた事を記しておく。

最初にしまやん(嫁)が2匹とってお店の人が3匹とってくれて計5匹を持ち帰った。
家に帰ってプラスチックのバケツに水道水を入れて一晩おいてからその5匹を入れた。
翌日一匹死んだ。
その翌日一匹死んだ。
その翌日一匹死んだ。
残りの2匹は一週間くらい生きた。
隠れる所をつくってあげようとおもって器と瓶を入れた。
「金魚の藻」という名称で売られている水草を入れた。

そして一週間後に一匹になった。
そしてネットで金魚の飼い方を調べ始めた。

金魚の藻として売られているのはカボンバというやつで、これは光がたくさん必要な草らしい。うちではすぐに枯れる。2回買ったけど同じだった。
そこでアナカリスというのが丈夫で簡単らしいので入れたらうまくいってる。今も入ってる。枯れない。

一匹で5リットルバケツで草がたくさん入ってるからたぶん酸素は足りてるらしい。なのでぶくぶくはしてない。そして水面に油膜みたいのができる。これはぶくぶくつけると油膜が壊れてきれいになるらしい。

うちの白い油膜は餌のあげすぎが原因になりやすそう。それは表面をティッシュとかキッチンペーパーとか新聞で取れる。けど水質の問題の方がきになる。餌を減らしてみる。

それと床に砂をひいてない。水をきれいにするバクテリアが床の砂に住み着いて糞を分解するから入れた方がいいっぽい。けど水換えがめんどうになるから、網の袋にバクテリアの巣になるような素材を入れて沈めてみようと思っている。

金魚ちゃんかわいいくて溺愛。