2005年12月15日木曜日

ぼくが大人になったから

最近 書道用品店によく行く。
いろいろ見てるだけ。買わない。
 
以前は、店員に、あまり客人扱いされなかった気がする。 いろんなジャンルの店で。 楽器屋とか 絵の具屋とか服屋とかコンビニとか。
書道具店の人は皆 感じが良い。
 
それは ぼくが大人になったからなのか、それとも行く店が かわったからなのか分らない。
しかしながらコンビニの店員は感じ悪い人が多い。 まあいいか。 コンビニにサービスを期待してはダメだ。 中国にでも行くつもりでコンビニにいかないと、感じ悪い。 いやそれは中国の人に失礼だ。
 
若者のマナーの悪さが気になりだしたので、ぼくももう 若くはないという事だ。残念ではない。 若いということは、はずかしいことだ。 ぼくは 若い頃は思い出したくない。 反省しなかったから成長もしなかったのだろう。 早くにそれに気づいた人もいたのだろう。 ぼくは遅かったな。
 
近所の材木屋にいった。
いままでに何度も行ってるが、そこのおじちゃんは なかなか僕の事を覚えていないようだった。人見知りなのか、ドライな関係を望むのか分らない。
でも今日は、覚えていたようだった。 ちょっとうれしい。 そこは けして安くはないけれど、近所だし、同じ所に通うといい事あるから通ってみてよかった。 スーパーに通ってもいい事ない(安いしポイントが溜まるが)。 それは 内装屋兼フォトグラファ兼学校の教授(?)してるの人の教えだった。 小銭よりも大事なものがその材木店にある。
 
そのように通える書道具店を見つけたい。

なんつって。
(・_・)

そして なかなか筆がみつからない。

2005年12月11日日曜日

豚毛

近所のアオキ文具店に行った。

豚毛の書道筆が以前はあったらしい。 池の端の玉泉堂という所が作っていたらしい。 しかし今は、玉泉堂がない。

豚毛は毛先がカーブしているので伸ばすのが大変らしい。 だから1万から5万円くらいだったそうだ。
気になる。

2005年12月9日金曜日

犬を踏んづけ

 今使ってる筆がもうすぐ寿命をむかえる予感だ。だから2代目を探すも、なかなかみつからない。

 濃いどろどろ墨を使うので羊毛だと墨をあまり含まない。馬毛をいくつか試したけど、どれも腰が弱い。書の世界では、初心者は固い筆から始めるらしい。 なれるほどに柔らか毛を使いこなすのだそうだ。 ということは、ぼくの探している筆は、入門用のところにあるのかも。 いたちと馬はどう違うのだろう。

 玉川堂(犬を踏んづけそうになる)で狸ぽい毛筆を試したら、穂先がまとまりすぎておもしろくない。 適度に穂先がばらけそうなのは、やっぱり山馬だ。 でも山馬は高い。

 そういえば竹筆も、いい感触だった。でもあれは折れそうだ。 山馬のような固い毛はどこにでもありそうな気がしてしてしまうが、代用品はないのだろうか。 豚毛で書道筆を作らないのはなぜだ。 きっと豚毛は水に弱いからだ。 水に漬けとくと、毛が水を吸って変質しそうだ。 でも、豚毛は良さげだ。油筆よりも密度を疎にして長い穂にしてさ。

 そういえば山馬は馬じゃない。 水鹿だ。水の中によくいる鹿だから、その毛筆は水に強いのだろうか。 しかしながら羊毛はヤギ毛だが水に強い。

 道具が定まらないのは不安だが、次ぎが見つからないと言う事は、まだそれを使うということだ。そのように導かれているのだろう。 そこから学ぶことがあるからそうなのだろう。

 そういえば 最近 本の読み方を発見した。 本は、おもしろそうと思って手に入れても、途中でおもしろくなくなる。 でも せっかく買ったし、自分の意見を持ちたいし、なんとか全部読もうとする。そんな時は、読んでいてもつまらない。 義務みたい。 そこで、最近の読み方は、何冊か未読本を持って、カバーなんかつけて、何か分からずに手にとって読む。 おもしろかったら、途中で止める。 途中で止めると、その本はおもしろいという印象が残る。 そして次にまた、その本を手に取ったら、最初からナナメ読みする。 おもしろいという印象があるので、期待をもって、読み進む、前回の所をすぎてもおもしろかったら、おもしろいうちに途中で止める。 もし おもしろくなかったら、本棚の奥にしまう。 大掃除か 引越しの時に再発見されるまで熟成させる。 歳を取ると趣味も変わるので時期を待つ。 または、おもしろくなかったのに、急に続きが気になって読みたくなったら、本棚を掘り起こす。 以下繰り返し。 無理に読まないので、本を嫌いにならない。

2005年12月7日水曜日

そう遠くはないもうひといきの

 きょうは、電車おりて、駅構内を歩いていたら、前の人がタバコ吸っててクサイので、その人にやつあたりした。 見て見ぬ振りも出来るのにね。 クサイけど。 なぜ誰もなにも言わないんだろう。 と、いろんな場面で思う。 もちろん ほとんどの場合、ぼくもなにも言わない。 めんどくさいし。 でもたまにがまんできない。 それで 何回かバイトを辞めたりもした。 もっと要領良く世渡りしたい。

 最近は、だいぶがまんするようになった。 でもそれはいけない。 がまんじゃなくて、考え方一つで納得出来ると良い。 気にしなければいい。 アホアホマンになったら楽なのだろうか。 それにはもうひといきだ。 そう遠くはないはずだ。 

2005年12月4日日曜日

二万電圧

いやー、いいもん見た。

2005年12月2日金曜日

そいういえば

やばいよやばいよ、ヤンセンだよ。
ホルストヤンセン展やってる。
八王子市夢美術館だよ。

20000電圧

あしたは、二万Vに、ライヴ見に行く日です。
ワクワク(・_・)
なんだか、メールで前売り券とれた。ワーイ!

その前に示現会でクロッキーだ。
最近天気がいいので人多そうだ。

きょうは、三鷹のt?23でデッサンした。
自分の描けなさ具合にぐったりだ。
くやしいので、できるようになることにした。

ウィルコムショップに行く暇が無い。
電話欲しい。

そういえば、展覧会の様子画像をマホロバ先生に借りた。