汗をかくからツナギを洗濯する回数が増えた。
ついでにいっぱい洗濯した。
そしたら干すやつがたりない。
のこりの洗濯物は洗濯機の中だ。
あくるひ取り出してみると、なんと!
臭くなーい。
でも、それを着て汗をかくと臭いんです。
おしまい。
墨は洗っても落ちないんです。
固形墨と液体墨の違いを分かってしまったので、墨を磨った。たくさん。それをきのう裏打ちしてみたんです。そしたらなんと、まったく滲まないです。完璧だ。
原因は5つ考えられる。
1、ぼくの裏打のウデが上がった事。
2、紙が浄皮になった事。
3、気温が上がった事。
4、液体墨から固形墨に替えた事。
5、固形墨を磨ったので、もったいなくて濃墨を使ってない。
2と3は可能性が低い。なぜならば、なんとなくだ。
1の可能性も実験して消した。ごしごしやってみたからだ。
あとで5の可能性を実験してみる。
もし5の可能性が消えたら液体墨よりも固形墨のほうが表装に向いてるということです。
液体墨のパッケージには、固形墨以上の表具性がありますって書いてある。あれは どうなんだろう。信用して良いのかどうか疑わしくなってきた。
でもきっと5が重要だな。
気になったことを、きちんと消化することが大切ですね。ほっとくとダメ人間になる。
でも、違いも分からないのに、ものだけ揃えちゃうのは、カネにものをいわせているようで嫌いです。
でも、最初から良い物で練習するほうがいいという考え方もあります。
物事には+と-があるんだって。ゼロがいいんだって。ふーん。
納豆にネギ入れるとやばいよねって。ブッ飛ぶヨって。
膠と胡粉と土でドロドロ絵の具をつくってパネルにたっぷり塗りつけて下地にするんです。でも、それは数年でパキパキになって剥離剥落しちゃうのかなー。心配マンです。そういう年月のかかる実験については、結果が出るまで伝統に従うのが賢いのです。 アクリルにしよっかな。でもアクリルは吸収性が低いから筆心地が良くないですね。たっぷり胡粉はすーっと吸いこむので、気持ちが良いです。 ウエマツのアートグルーってやつの吸収具合はどうなんだろうか。 そのうちやってみる。
いつも宣紙に墨で描いてるので吸収しないと気持ち良くないです。
2006年4月19日水曜日
春のポエム(せつなさ)
2006年4月18日火曜日
春のポエム。
冷蔵庫を白く塗った。
正確には少しベージュ的な白だ。
テーブルを白く塗った。
冷蔵庫と同じ白だ。
テーブルの脚は折りたたみ式。
伸ばしたつもりでも、脚の付け根がカックン少し折れてる。
それを伸ばそうと下から手を回すと、
ラーメンがこぼれた。
雑巾が臭かった。
おしまい。
2006年4月17日月曜日
2006年4月16日日曜日
さんすう
おはようございます。
キボリオットミサイルをご愛読頂きまして誠にありがとうございます。
小雨朝なのです。
つまりバイトは休みになるのですよ。
だから久しぶりにテレビをつけて見たらいきなりラベルの「水の戯れ」を誰かが弾いてる!
すげー。たまにはテレビつけてみるのも良いものですね。
誰だか言わなかったけどたぶんミシェルベロフでしょう。でもヤマハを弾いてるけどベロフはヤマハなのかな?たぶん収録用に制作会社が用意したのだろうか。
いつも聴いてるフランソワとの違い少しだけ感じました。ぼくにはまだ微妙な違いにしか感じないけれどフランソワはタイム感の緩急の幅が広いのかな。速いトコはだいぶ速く弾くし。聞きなれてるせいかその方が好きなのです。
楽譜に忠実かどうかはどうでもよくて、ぼくにとって良ければ良いのですよ。
きのう灰汁をみた。
最初のほうはだいぶポップでキャッチーだった。そして、なんか鍵盤があった。おーああやって作ってるのか。制作過程を想像できるし空白を使うので楽しいです。なんか知らない歌をやっていたな。こんどちゃんと詩を読んでみたい。
他のバンドはいまいちだった。今はああいうのは聴けないです。ああいうの(他のバンド)を見ると、違う違うそうじゃないこうだよって自分でやりたくなるのです。でもいまはバンドするつもりないから立ち去るのです。ケムリで目が痛かったし。
こないだ浅爺の家(三鷹)に行った。
ギターと本しかない部屋だった。そしてウエスごっこをして遊んだ。12歳の浅爺演奏によるピアノを聴いた。子供なのにやらされてる感が無いし上手でした。 貸しギャラリーでは、若い人たちのグループ展でやらされてる感たっぷりの展示を見たものです。それは最低ランクですよ。大人でもそういう演奏をしたりそういう絵ヲ描くのを見聴きしたことがあるのです。 やりたくないならやらなくていいのにね。不思議だ。
作曲において、空白が少なすぎる気がしませんか。ほとんどの人。曲の最初から最後まで、空白を埋めるのが音楽の目的なのですか? だからケージは4分33秒を作ったんです。 無が怖いですか? 空白をうまく使った音楽が大好きです。 絵もしかり。画面全てに筆を入れて空白を埋めるのが絵画の目的ですか? でも絵人は音楽人より空白をよく使うです。筆を入れることで、より空にしたりとか。 つまり足し算だけではないのですよ。引き算が大切なのです。なにが要らないのか。 ぼくはしゃべりすぎだな。
2006年4月15日土曜日
わかれとであいがある、
きのうは、バイト仲間二人の送別会兼新人3人の歓迎会があったのです。
送別の対象となる二人のうちの一人は、バイク屋で働くのです。そしていずれは彼自身の店を持つ。
もう一人は自転車で五大陸制覇に旅立つのです。
行動力のある男は同姓でも魅力的だ。リスペクトという言葉が頭に浮かんだ。
そういう人物に出会ったとき自分はどうなんだと比較する。 今の自分は過去の自分の産物なのでどうしようもない。そして今は未来にとって過去なので、未来を良くしたいのなら今を良くすることが最善の策なのは言うまでも無い。
寝る。
2006年4月13日木曜日
鑑賞感想
ロダン、カリエール、雪舟、マリノマリーニ、狩野を見た。
なぜならば、バイト後田端で降りたから車を。
ロダンが作ったカリエールのデスマスク。その横の手(石膏?)は、ぼくの手より大きい。顔は小さいのに。 デスマスクは僕におっちゃんを思い出させた。おっちゃんが死んだときに僕も描いたから。だからロダンもデスマスクを作ったのです。
そしてカリエールの描くロダンの肖像だ。そういうことだったのか。素敵な二人だったということです。ぼくも描きたい人が何人か頭に浮かんだ。カリエールの油絵は薄口でおもしろい。絵の具が買えなかったのかな。イエロオーカとかアンバーばっかりだ。白はなんだろう、鉛白かな。
たぶん18センチ程の幅のある硬い刷毛でばっさばっさと描いてる感じがきもちいい。そしてふわっとね。白ね。混ぜながら。そしてジャコメッティの油ドローイングを思い出した。
ぼくは彫刻を見なれていない。だから、作り方も分からないので見方がかなり素人だ。テラコッタをもとにした石膏に着彩なるものが美しかった。ブロンズはピカピカしている。エッヂも尖っていて触ったら痛そうだ。だからテラコッタの方が好きだ。粘土みたいに作るのかな。丸い小さい粒をたして手で伸ばすのだろうか。伸びきってなかったり粒をくっつけたままの部分もあって制作過程を想像して楽しかった。
そして、ロダンの門の習作か?あれ欲しい。地獄の門のマケット(第三構想)だって。マケットて何。なんか見てるとうっとりしてしまうのです。絶妙なんです。いろんな意味で。四角に人間がはえてる。地獄の門の真ん中の少し上には、あの有名な考える人がいるけど、あれは地獄を見下ろしてるよ。
そしてロダンの手のドローイング。それは以外にもシーレそっくりだった。誰々みたいという感想は感想として最低の部類に入るがぼくはよく誰々みたいと思うので仕方が無い。ボキャブラリーが足りないのですよ。勘弁してください。
そして常設展示の2階から下を見るとデュビュッフェが待っているので2階をすっ飛ばすのです。ラトゥールだけ見たけど。下に降りると、いつもの狂女がぼくを出迎えるのです。相変わらず狂女ですね。目が好きです。スーティンと書いてある。スーチンだと思っていた。
それから石橋を渡った。
入ってすぐの常設展示にマリノマリーニがある。いつも気になっていたのでやっと名前を覚えた。
チラリと応挙が見えたので順路を無視(いつものこと)してそちらへ。そしたらウワー!
はっとして息を呑むとはこのことです。狩野のでっかい一対の金地墨絵だ。すげー。そして、最初に思いついた言葉は「ヤクザ」でした。狩野はヤクザでした。 ヤクザ映画を見た後のヤクザモードに似た気分になったので横にいた警備員のため息がかなりウザイ。注意したくなったが我慢した。 その一対の墨絵に向かってそれぞれ椅子が置いてあるのだが近すぎるのです。もっと遠くからゆっくり眺めたいのです。でもどうせ、立ったり座ったり近づいたり離れたりして落ち着かないのです。そういえば実家の隣のおうちは狩野先生と呼ばれる人だった。
そして美しい茶碗を見た。
そのあとに見る西洋絵画は空空しい程に思えた。単純アホだな俺。それでもザオウーキの海の絵はすてきだ。
そして、チャンティックに行ったらトイレに置いた芳名帖が無い。店の芳名帖と勘違いされるのではずしたらしい。そして、ポストカード置き場の芳名帖を見た。ウー!来てくれたのですねありがとうございます!
夜見るとまた違うです。しかしもう反省点がたくさん見つかりました。だから、もっと描きたいです。
頭の中で理想の絵が完成しすぎると実際の制作とのギャップで苦しむのです。しかし、理想が抽象的過ぎると、一歩も前に進めません。
2006年4月12日水曜日
あったかいねー
もうはるだし、そして夏が来るぞ。
日本橋で展示できる事になりました来月。
餃子いっぱい作ったからです。
渋谷いい感じです。かなり出来の良いのをえらんだから。出来不出来はあるけど今回はかなりのもんです。人前に出すのが勿体無く思うのです。
試行錯誤の振幅増大中につき時間を下さい。ホントにもう。体壊れる。まあいいか。