ぼくは画家だった。
衝撃的な事実。
忘れていた。
さいきん革いじりやコーディングにはまっていたけれど、ぼくは画家です。
ということをしまやとこみねさんといのうえようこさんと話してだんだん思い出した。
帰る頃には、ぼくは画家だー!! ということになったのだ。
そして西荻から高円寺まであるいてしまった。
とても電車で座っていられる感じじゃないよね。
ということでヌードモデル募集を再開します。
今のところ描く場所はないけれど、我こそはというつわものがいる頃にはなんとかする。
ギャラはほぼだせないと思っていただきたい。手伝ってください。おねがいします。
描くぜ。
2010年6月9日水曜日
高瀬きぼりお35さい
じょうずな絵
絵のじょうずさにはなん種類かのじょうずさがある。
技術がじょうずな画家と、絵を魅力的にするのがじょうずな画家がいる。
技術を磨くと簡単に安心感を得られて、前に進んでいるような気持ちになる。
でもそうやって出来たじょうずさで絵を描くと、安心感を得てきた人が描いた絵になる。
人の苦労に興味は無い。テクニックを習得することについやした労力や時間など、絵に魅力がなければなんにも意味がない。その努力をした本人が安心できただけだ。
技術や素材の新しさにも興味がない。それを使ってどれだけ魅力的な絵をつくれるかが問題だ。
とくにぼくが好きなのは、今まで感じた事のない感覚で、しかもきもちのいいものだ。
ラーメンズをはじめてみたときのような、自分にこんな笑いのツボがあったのかと気がつく。
そんな作品をみたい。
あるいは共感する絵もすきだ。
作り手の作ることにたいする姿勢が見えて、それに共感できる作品は魅力的だ。
あと、なぜかわからないが好きな絵もある。
嫌いなのに気になって見逃せない絵もある。
なんでもいいわけじゃない。
2010年6月8日火曜日
女優
こないだ、公園にキボリコキボリオを並べた。
一組の男女が一日に何回もきれくれた。
よっぽどきになったんだろうな。ありがたいことです。
そのふたりは役者さんだ。
画家とか役者とか、音楽の人とか、なんかそういう人が気に入ってくれる事が多いなあ。
2010年6月4日金曜日
2010年6月2日水曜日
2010年6月1日火曜日
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