2014年12月29日月曜日
2014年12月23日火曜日
きょうのっぽえむ 教育について
飲酒教育を2段階確認する時の咲く黒鍵とガラス容器に入ったインクの距離、それからぼくはいつものとおりに缶ビールをぷしゅっと開けて線を弾く。
君の右肩には2匹の消しゴムってことを西から来た詩人でさえも知らない。
装丁された2匹の金魚は風化する器と仲良し。ぼくはそれを良いとみる。
用途の先端からは見えない心地がする。
2014年12月21日日曜日
金魚の飼い方
ことしの夏の始まりくらいに花園神社のお祭りでしまやん(嫁)が金魚を取ってきてから飼ってる。それでいくつか気がついた事を記しておく。
最初にしまやん(嫁)が2匹とってお店の人が3匹とってくれて計5匹を持ち帰った。
家に帰ってプラスチックのバケツに水道水を入れて一晩おいてからその5匹を入れた。
翌日一匹死んだ。
その翌日一匹死んだ。
その翌日一匹死んだ。
残りの2匹は一週間くらい生きた。
隠れる所をつくってあげようとおもって器と瓶を入れた。
「金魚の藻」という名称で売られている水草を入れた。
そして一週間後に一匹になった。
そしてネットで金魚の飼い方を調べ始めた。
金魚の藻として売られているのはカボンバというやつで、これは光がたくさん必要な草らしい。うちではすぐに枯れる。2回買ったけど同じだった。
そこでアナカリスというのが丈夫で簡単らしいので入れたらうまくいってる。今も入ってる。枯れない。
一匹で5リットルバケツで草がたくさん入ってるからたぶん酸素は足りてるらしい。なのでぶくぶくはしてない。そして水面に油膜みたいのができる。これはぶくぶくつけると油膜が壊れてきれいになるらしい。
うちの白い油膜は餌のあげすぎが原因になりやすそう。それは表面をティッシュとかキッチンペーパーとか新聞で取れる。けど水質の問題の方がきになる。餌を減らしてみる。
それと床に砂をひいてない。水をきれいにするバクテリアが床の砂に住み着いて糞を分解するから入れた方がいいっぽい。けど水換えがめんどうになるから、網の袋にバクテリアの巣になるような素材を入れて沈めてみようと思っている。
金魚ちゃんかわいいくて溺愛。
2014年12月20日土曜日
人間はなんでおもしろいのか
論理っていうのは演算によって処理され答えが導かれる。そこには感情や善悪が入る予知はない。社会問題や個人問題は論理に置き換えられた瞬間に解決する。つまりもんだいは論理にどう落とし込むかにつきる。
思考を極限までシンプルにすると論理と同値になりそう。つまり情報の処理っていうこと。ぼくには心がないと言われるけど演算によって個人の問題を解けるほどシンプルではない。そこにドラマがうまれる隙がある。世界は完熟に向かう途中である。熟しきった世界には動きがないはずだ。すべての点が平衡を保つのが完熟状態だ。すべての問題が瞬間的に論理に落とし込まれて瞬時に演算され完熟すれば、そこにはドラマはない。
人間がおもしろいのは未熟だからだと思った。
2014年12月12日金曜日
きょうのポエム
あたりまえすぎることを自覚できないのと同じようにぼくは。
柿の色と子供向けの材料が短期的な社会全体の最大幸福。
椅子、ターンテーブル、砂、ミラーボールを除いた現代美術は、納期と打ち合わせの彼方に。
具体を使って抽象をボイルする。
具体と具体的の違いを眠る干し柿。
捨てられたものからぼくは捨てられてる。
ぼくはいろんな物をもってる。