だって、今日、すごいことがおきた。ワーイ!やったー! すげーんだ。
世界のタカーセ、一歩前進致しました。応援してくれてる皆さん、ありがとうございます。 あたくし、がんばるから見ていてください。
うれしすぎて、変なテンションになっちゃう!
(・_・)ウー。
2006年1月31日火曜日
びっくりした
Ph.D
きのう、展示の案内状を、3時まで作っていて、ほとんど寝てない。
そして、バイト先では、さとうさんがいなかった。 だって、伊豆の方に、行ってるでしょ。
そして そのまま、案内状配りに行った。
そしたら、神保町で、スゲーレンタルCD屋を見た。
それは、けんちゃんに聞いた場所。
レンタル屋なのに、安部薫とか、たぶん全部ある。ライヒもおそらく全部ある。 さすがにトリオフィボナッチは無かったが。 でも、現代音楽が、レンタルで、あんなに充実しているなんて、うれしい。 ハズレも多いから。 ヒルデガルトも気になるし。 あと、グルジェフの音楽もあった。 それにはさすがにビックリだ。 そんな音源が出てる事すら知らなかった。 やべー。すげーぞ、ここ。
そして、そのあと、ぼくにグルジェフを教えた人と、数年ぶりの再会。なんだこれ。 どんなタイミングだ。 勘田さんと、菊池先生と、菊地君(博士になった)と、樋口さんと、銀座でお食事した。 みんな 相変わらずで、成長していて、いいメンバーだ。 からさわさんは来れなかったらしい。 菊地君は、博士なので、ペーハーが、Dだった。菊池先生は、歴史の先生で、来年度はなにしてるか分からないらしい。でも、世界遺産のなんとかをかんとからしい。 結局、農薬のかかった野菜を食べて、寿命はちじんで、他に楽しみを見つけて、人生を全うするという結論に至った樋口さんに同意。
勘田さんは、何歳なんだろう(中学生の子供が居る)。 来年度から、大学院に入るらしい。 だから、博士の菊地君(20代)が、勘田さんの作文(?)を、赤ペン先生した。不思議だ。その内容は理解できなかった。 菊地君が、読む姿がやたらとサマになってるので、描いた。
あー、楽しかった。
という、個人的な記録です。
菊地君と他のペーハーDに、作文が認められたら、ぼくもペーハーD(デンジャラスのD、アルカリ性)になるらしい。
2006年1月29日日曜日
落款について
書の落款はなぜに漢文なんだろう? と考えて答えを出した上で漢文の落款を書き入れているのですか。 ビジュアル的に、ですか。 ただ、そう習ったからですか。 皆がそうするからですか。 それが、正式だからですか。 何をもってしての正式ですか。 もしくは、もしもし亀さんか。 まあ、いいか。
誰にも読めて、ビジュアル的にもいい感じな落款を考えたい。 もしくは、もしもし自分文字で自分の名前だけにするか。 おお! それいいな。 それにした。
魔法の5文字「まあ いいか」 を発明するのに、まる5年かかりましたよ。
(・_・)マ イッカ。
伝統 正式のものは、何かしらの理由でそうなっているのだろう。 でも、伝わるうちに、理由は忘れられたり、省略されたりしたのだろう。 だから、伝統や正式は、とりあえず受け入れるという姿勢もあるのだろう。 茶道の動きも、一つづつ理由や動機があったのだろう。 でもなぜか、まず動作のみが、伝えられる。 なぜその動きなのかは、各人自身が、気づいて行けばいいのだ。 なぜその動きなのかは、各人が違う理由を見つけても、同じ動きが、伝承される。 同じに見えても、理由が違うから、何かが違うのだ。 だから、差が出るのだ。 見えない差。 それは、人に教えられる事と、教えられない事の関係を思い出させた。
日曜日の神田は、ノートの一冊も買えない。 無地ね。 ファミマは、コンビニなのに閉まってた。ビックリ。 銀座まで歩いて、イトーヤでやっと買えた。 芳名帳として神田珈琲園に置いといたので、行ってくれた人は、なんかしら書いてくれると、あたい、喜んじゃいます。
オレ、画家になる。
でも、よく 字をほめられる。
なんでだ。
(・_・)
神田珈琲園
準備が大変だった。
最初は全部掛軸にするつもりで準備してた。でも間に合わなそうなので、搬入の3日前にパネルにすることにしたら、少し気が楽になった。そして、神田は遠いのでタクシー代節約のため、電車で運べるサイズにしたい。だから、いつもよりも小さいパネルにして、枠もつけないことにした。枠なしだと、なんだかものたりないので、少し工夫をすると、とっても良くなった。我ながら、いい感じだ。 ぼくは、見せ方までが、表現だと思う。 中途半端な額装をするのは、いさぎ悪い。 とにかく装いかたも、その作家のセンスとか、考え方があらわれるのは、当然です。 なのに、そのへんが、ないがしろにされている展示を良く見かけます。描きっぱなしの方がよっぽどいさぎいいと思えるような。 でも、ぼくも、展示や絵の事で頭が一杯の時は、付き合いとか、他の事すべてを ないがしろにしてしまいます。 みなさんごめんなさい。
という、展示を神田珈琲園の2階でやってます。 よかったら、見に行ってください。