だって翔馬も毛辺も値上がりしました。困った事です。
紙屋さんや墨屋さんに行っていっぱい見てみたいですが時間がない感じでございます。
そうそう、墨もお気に入りのものが小さくて使いずらくなってきました。かといって同じ墨を買うのもなんかあれなので、他のものを試してみたいです。 磨れるのが速くて灰色または鼠色の墨が良いです。濃い時もさらっとしていて艶はなくてよいです。 藍が入った墨は中途半端な濃さの時にエグイ色が出てきてなんかイヤです。
すっきりスカッとした墨色がよいですが、それは墨のせいではなくて描き手の問題だと思いますが、道具のせいにして自分で言い訳してしまうので精神力の弱いぼくは道具に頼る訳です。
泡は放っておけばいつかは消えますが、実は誰かが消してるのかもしれませんね。 日本の泡は誰が消したんでしょうね。 その後外資系企業が多いのはなんですか? 中国の泡もそんな感じですか。 まあそうでしょうね。
ちいさい頃、画家になるのは難しい、タイヘンな事だ、やめておけ、とよく言われたのです。 だから、全ての人は画家になりたいんだと思っていました。そのくらい競走率の高いものだと思ったわけです。最近気付いた事ですがぜんぜん違うんですね。画家になりたい人にはほとんど会わない。
他人の意見に左右されて判断を誤った過去の自分を反省します。 画家になろうとするのはやめろと言っていた人達を、恥ずかしながら少しは恨みます。 それは本当に恥ずかしい事です。 いまだに、画家になるんですと言うとそれを信用する人は少ないです。 ぼくとあなたは違います同じにしないで下さいと心の中で思う。 ぼくの予想に反して人は怠惰だ。
そうではない人だけが見抜ける事がある。 それは目の中に入っている。
もっと ずる賢くなりたいです。
だって純粋にはなれないから。
よのなかには + と - がある。
(・_・)ブヒー。
2006年7月31日月曜日
泡の中国
2006年7月30日日曜日
黄金の★オリジナルかぶとむし
きょうは 吉武道多さんの工作教室でカブトムシを作りました。
子供たちがおもしろかったです。 内緒ですがぼくのカブトムシが一番カッコイイでした。
それから、HOUNTEDという特殊メイクの工房に行ったです。貝をいっぱい食べたし皆いい人で楽しいだったです。
花火も見た。
最近 密度が高いです。夏ですから。スイカも食べた。うまいでした。
きのうは時計展で飲んでたらいろんな人に会った。楽しすぎて変なテンションになっちゃうぅ!
2006年7月27日木曜日
ファイブクルミパン
示搬入できました!
ふー。やっと一息ですねー。
もう少しだけ仕事が残ってますよキボリオさん。
ああそうでしたね。まだ気は抜けませんなあ。
みんなでチクタク楽しいな。
あんまり楽しいので第2回もやりたいです。
いま、トントントン ノックの音。
けんちゃんが山盛りサラダをくれました。
そしたらクルミパンが焼けたのでサラダクルミパンになりました。
けんちゃん姉から送られてきた野菜ですから安心野菜です。
展示場所にいつも居るわけではないので、行く予定の人は呼んでください。
なかなか忙しいくて行けるか分かりませんが、なるべく伺います。
ぼくには似合わないカッコイイお店です。
でもぼくの絵は似合います。ほかの皆もうまいことやりました。各作品それぞれかなり良いです。
展示物は一部を除いて販売もします。きっと欲しくなりますよ。
「6台のピアノのための音楽」が大好き、かつピアノを持ってるピアニストが6人集まったらライブできるかな。
でも楽譜とかあるんだろうか。
ピカロ笂c明
スーティン
岡本太郎
安部薫
ぼくはまだまだだな。
ウフフ。
2006年7月26日水曜日
バナナプールコントラバストリオ
バナナを紐のわっかにひっかけて天井に吊るす。
熟す。
うまい。
バイトに千鳥ちゃんが戻ってきました。 足の爪、変です。
21階のガラスを酸性洗浄剤で洗う。顔がピリピリします。
トイレは地下1階なので遠いです。
下はプールなので飛び込むのを想像する。
NHKのスーパーピアノレッスンはおもしろかった。講師はやはりミシェルベロフでした。ドビュッシーもいいなあと思います。
何年も前にやはりNHKで高校生限定ピアノのコンクール的な何かを特集していて、その中で一人だけ覚えています。名前は覚えていませんが演奏を覚えています。演奏する時の彼女の顔を覚えています。そしてその時弾いた曲の作曲者名を覚えています。 それはドュティーユという人でした。 その後ドュティーユをCD屋で探しますが、良さげなものがないです。 ピアノ曲のCDは一枚しか見てないです。 まあ、いづれ出会うでしょう。
今年九月にライヒがNYでやるらしい。
6台のピアノのための音楽は演目に載ってない。これを生で聴きたいです。
メシアンのピアノ曲も素晴らしいです。どんな楽譜なんだろう。普通の五線譜らしいけど違うと思ってた。
エンノポッペという作曲家、トリオフィボナッチという演奏家達。
コントラバス欲しいです。きっと出来ると思う。ピアノの次ぎに好きな音です。
2006年7月24日月曜日
明日の神話 vs エロスなルージュ

ぼくは太朗の絵は嫌いだ。
塗りが薄っぺらいし、内容も見ていて気分が悪くなる。
構図も何もかも美しくない。とんがっていて痛い。おえー。
そして、明日の神話という壁画よりも、その近くのエロスなルージュの壁面ポスターの方が見ていて気持ちが良い。
そんなことは当たり前だな。
太朗の絵がエロスなルージュよりも気持ち良かったら太朗は岡本太朗になってない。
太朗の彫刻は好きだ。書も好きだ。文も好きだ。ただ絵が嫌いだ。太朗の良い絵を見た事が無い。いつもきもちわるい。
2006年7月22日土曜日
息
きょうは、汐留ジャンボリィの初日でした。
あんな一般の路上で通用するのか心配でしたが、十分に楽しめました! たくさんの人に描かせて頂いてありがとうございます!
デザインフェスタでやったようなことをやったんです。
自分もリラックスできてよかったですが、描いてる時に集中しすぎて、それが伝わってしまうせいか描かれてる人が呼吸できなかったことがありまして申し訳ございませんです。これからは呼吸をしながら描く事を努力します。
そして他の出展者の方も仲良くして頂いてありがたいかぎりです。ほんとにもう。
あしたも楽しみでーす☆
太朗の壁画はでかいです。でもやっぱり、太朗の絵は好きになれないです。太朗は好きですが。
"Be Taro"も気に入りません。 ぼくは、ぼくになりたいです。
いまからearに行くつもりでしたが眠いです。
