新潮文庫
美の呪力
岡本太郎著
なぜだろう。あんまり響いてこない。前は太郎の文章を大好きだったのに。違う本だからだろか。おれが変わったのか。全部読めなそう。
2013年10月15日火曜日
読書感想文 アシモフの雑学コレクション
新潮文庫 アシモフの雑学コレクション
アシモフ
星新一編訳
二、三行の雑学が項目ごとに分類されて箇条書きになってる。これは超短編集だとおもった。すごく味わい深い。
通勤時電車に乗ってリュックを網棚にのせてポケットからこの本を開いて、ひとつ読んで、しばらく味わう。いい。
とくに味わい深いのは例えばこれ。
「現在の家畜は原始人によって飼いならされた。ここ四千年で、家畜に新しく加わった動物はない。」
じわじわくるよね。こういうキラキラした超短編がぎゅうぎゅうにつまってる。
他の本と平行してゆっくり楽しむことにした。
2013年10月14日月曜日
しゃしん

どうやらデジタル時代のコンパクトなカメラは樽型に歪んだ画像はデジタル的に処理して補正しているらしい。ぼくは樽型を残したいことが多い。カメラでは全く処理をしないRAwという保存形式で記録して、樽型以外の収差をphotoshoで補正、調整していく作業がすごく楽しい。夢の暗室が手に入った気分。しかも臭くない。
フィルムの頃は暗室を楽しむために写真を撮ってた。今も似たようなものだなとおもった。つまり紙焼きしたくなっていた。うちのインクジェットプリンタでどれくらいできるだろうか。インクジェット用の表現を模索するのだろうか。前につくったzineの続きになるのだろうか。なぜ紙なのか。
しまやんは、おれが作る写真や詩や音楽を気に入ってるようだ。おれは画家なのに。それらはキボリコキボリオとして発表していく。
それにしてもこの広角で端がひっぱられない画像は気持ちがいいな。
2013年10月13日日曜日
2013年10月12日土曜日
カメラ買った
カメラに付けるストラップつくった。
左はまえから使ってるS30酔っぱらい用カメラ。
右のがこないだ買ったP330
すごくいい。大満足。他の同じようなカメラたちとすごく迷ったけどいいかいものした。決め手は見た目とストラップが両吊りできること。
いろんなサンプル画像をみた。ほとんどのカメラで広角の時左上が外に向かって滲んでいるようにみえたのはレンズのせいじゃなくて、レンズのせいでもあるけど、樽型をレンズでなんとかしないでデジタルで処理しているからだと、raw現像してみてわかった。そのような言及をしているコメントはレヴューサイト等で見たことないが、みんな知っているんだろう。でもどうして他の隅じゃなくて左上だけめだつんだろう。それはきっと視覚心理に関わりそうだけど深入りしない。このカメラも今のところ左半分に色収差が多い。撮影条件が偏ってるからまだなんともいえないけど。明暗差の強いエッジで明るい側のエッジだけがより明るくなっちゃうのはフィルムの頃はなかったので撮像素子の問題だろうか。これはrawでみてもそうなってることがあるからjpg処理の問題でもなさそう。photoshopのcamera rawで色収差を除去してもとれない。camera rawはカメラとレンズのプロファイルから各収差をなくす処理をできるのがすごいことだとおもった。これをいじってあそんでいるとレンズ自体の樽型が小さい機種を探す事ができる。おれのphotoshopはcs5なのでcamera rawも6.7だ。それ以降のヴァージョンはしらないけど、camera raw6.7よりもニコンの ViewNX 2 という無料アプリケーションの方が色収差については修正が効く。しかもtiffもいじれる。なのでcamera rawで色をいじってTIFF保存、それからVIewNX2で色収差を補正、という順番がよさそうだ。ちなみにnikonのrawはadobeの無料アプリでDNGという形式に変換できる。それはphotoshop cs5のcamera raw6.7で扱える形式だ。保存形式の不統一のせいで変換が面堂だが将来的に統一されるといいなとおもった。いまごろの最新ヴァージョンでは統一されてるのかもしれない。知らない。
カメラがどんなに進化しても写真を撮るのは人間だ。
2013年10月7日月曜日
Tristan Honsinger
ホンジンガーとまれすけさん、はしもとさん、照るうちさん森さんの音楽をみた。あと踊りの女の人をみた。
ホンジンガーはキュートなおじさん。森に住んでそう。
すごくたのしかった。木と松やにの音。雑音のアンサンブル。
照内さん(piano)のソロをいつか見たい。
まれすけさん森さんとあそぶやくそくをした。
