ちいさいころぼくはおとなにしつもんする。おとなになったら分かるよと答えたおとながいた。おとなは馬鹿ばっかりだなと思っていた。そしてぼくはおとなになったのか。だって馬鹿なんです。もうすこし賢くなりたいです。ちいさいころ、こどもだからわからんだろと思ってか、本質を教えずに表面的な事だけ答えていると思っていた。違った。知らなかったんだ。おとなはなにもしらない。こどもはぜんぶしっている。つもりになっている。だからおとながばかにみえた。世界には+と-がある。