2006年4月20日木曜日

オ・ト・ナ(∵)

ちいさいころ

ぼくはおとなにしつもんする。

おとなになったら分かるよと答えたおとながいた。

おとなは馬鹿ばっかりだなと思っていた。

そしてぼくはおとなになったのか。

だって馬鹿なんです。

もうすこし賢くなりたいです。

ちいさいころ、

こどもだからわからんだろと思ってか、

本質を教えずに表面的な事だけ答えていると思っていた。

違った。

知らなかったんだ。

おとなはなにもしらない。

こどもはぜんぶしっている。

つもりになっている。

だからおとながばかにみえた。

世界には+と-がある。