キボリオットミサイル御愛読の皆様お待たせ致しました。
字を書いても写真を撮ってブログに載せるのはめんどくさい。
絵もまたしかり。
なので、たまにはキーボードを押しますかね。
最近ブログを書いてなかったらば、もっとあなたの馬鹿な日常を書きなさいとのご指摘を受けました。う○この話しとか。なぜならば難しい事考えてもどうせ馬鹿なんだから、というわけでキボリオットミサイルずどーん!
痔になりました。
はじめてのことです。
あんまり痛いのでお医者に見せたらお尻の穴に指をいれられました。
とってもはずかしいです。
そして、おくすりで治らなかったならば手術です お尻の穴から刃物を入れてよこに切るんですとおどかされました。
「じろう」という痔の種類です。
それは、肛門付近の大腸から足のつけ根に通じる管(くだ)にばい菌が入って痛くなるのです。その管は人がケモノだった頃のなごりなのです。退化の途中なのです。特にメスに在った管なのです。その管からフェロモンを出して異性を誘ったのです。ケモノの時に。人にはそれが在ったり無かったりです。ぼくにはそれがあるのでフェロモンが出ているんですよ。だから最近もてもてなんですね。 でも痔はかっこわるいからもうダメだ。 世界抱かれたい男選手権にはもう出場すらできません。残念です。
そしてぼくの絵もダメです。
近い人には評価される事もあるけれど自分で納得できません。これは作家にとって致命的です。自己満足できないならば作る意味が無いのですから。つまり、ぼくはワガママなのです。他人のためには描けません。 こんなぼくにも描かせてくれる人が居てくれて本当にありがたいです。にもかかわらずその人の為には描かないのです。自分の為に描きます。
だからダメなんだな。
でも少し良いので来ました。よかった。
なので、「お金を出すから私を描いて下さい」という依頼は今のところお断りさせて頂いております。そのような覚悟はまだ出来ていないです。それならむしろ ただでモデルをやってくださいと思います。描いた絵はあげられませんが。
覚悟という言葉が あたまに浮かんだ。
わぁ。まじめな話しだ。いかんいかん。
洗濯物が臭いです。干すの忘れたから。
あと、こないだでっかいゴキブリが走っていました。ゴキジェットをきらしていたのであわてて かんたんマイペットをかけたら動かなくなりました。そのまま掃除も出来て一石二鳥ですね。
一石二鳥というのは、一つの石を投げて二つの鳥をとるということから、一つの事で二つの得をする事のたとえですよ。テストにでますよ。
にしんそばはうまい。おやつみたいです。
人は遺伝子とミームによって動かされているのだとしたら自由はないな。そして自由て何。
ドイツ語の翻訳サイトがあったら教えて下さい。
壁面画の設計は難しいな。
オウロッキチは浄皮単宣を作っていないらしい。
なのでまだ翔馬牌宣紙の浄皮単宣を使います。
いろいろ試す暇が欲しい。
ぼくには淡墨が必要ない事を知った。
なので、ゴリゴリ行きます。ウフフ。
もうすぐ完成しますよ。
世間ではつやのある黒が良いとされるようですが、ぼくはなぜかマットな吸収性の黒に魅力を感じます。そして安い墨のふかふか感覚に魅力を感じます。これは先人が選んだものとぼくの直感が選ぶものはどうやら違うらしい。
ぼくの美意識がどうなっているのか見てみたい。妥協無くぎりぎりまで。細く細く。まだまだです。もっとできるぞ。
2006年7月10日月曜日
犬のゲーム。