2006年10月29日日曜日

ジョンアダムスを聴いた。

Dharma at Big Surという曲を。
うふーっ。
はじめて 聴きました ジョンアダムスを。
それは試聴器に入ってました。
わー。

広ーい音楽だ。広いところにいくつかの石がある。石のほかにはふたつかみっつの生き物らしきものがある。遠くから石が飛んできて、四角になる。生き物達はたまに四角を観察している。それは多面体にもなるがすぐに四角に戻る。中国の南の方からきた詩人が、四角を呼んでいる。ゆっくりと完成に近づいて、ときおり休憩。たくさんの四角が集まってきたら。星が落ちた。

次ぎの宇宙には、大地があった。だから、人と宗教が起こる。花を手向けて。空もできた。その空は、かの詩人だった。その秘密をアダムスは知っているとおもいましたぼくは。どうやって知ることができたのだろう。彼はたぶん、自分は知っているという事を知らない。今年はたくさん鹿がとれたなと男が言った。四角はもう帰ってこない。それでいいとおもいましたぼくは。永遠に反射しあう鏡は、真っ暗だった。ということを音にしたんだな、とおもいましたぼくは。