2007年10月12日金曜日

MASAK☆O Gee kiborio 音楽について

やまさんがエレピを買ったので演奏録音させてもらいに行った。
けんちゃんやまさんちには、酒と食べ物と音楽しかない。すばらしい。

ぼくの自由なピアノソロを3テイク録音した。
そのあとの会議は、MASAK☆O(やまさん)のDVD(ダンス教室)を出す方向で話しが進んだ。くーちゃんは下腹が伸びていたし、ねずみをちぎった。

こんど桐生くんと公園でピアノ弾くんだ。わーい。

というわけで、ピアノを持っていて弾かせてくれる方をいつでも募集中です。
それから、ヌードモデルしてくれる人も募集中です。(ノーギャラ食事付き)

音楽は楽しいけれども、ぼくは画家で修行中の身なので楽器が買えません。要らない楽器があったらください。エレキやデジタルものはいらない。
コンパクトなコントラバスがあったらどんなにいいだろう。
CDやレコードを買うお金があったら楽器を買えばいいのにとよくおもう。

スピーカーを通してしまうと、結局はスピーカーの音だな。それはギターやピアノの音ではない。本物の音がすきだ。録音した記録した音をスピーカーで再現してもそれはただの再現で、偽の音だ。それは単に記録の再現。ライブ(生)じゃない。
他人が死んだことをテレビのニューズで見るのと、大切な人が目の前で死ぬのは違う。

ぼくの好みははっきりしているので、そこから遠い表現をしている人は気分を害するかもしれないけれど、ぼくにはぼくの好きと嫌いがあります。好きなものに囲まれて生きて行けたら、それはうれしいことです。

アートと言うとぼくは、自由な手作りの表現が思い浮かぶのだけれども、違うものが思い浮かぶ人もいるようです。アートはむずかしい。良く分からない。気取っている。だそうです。高尚なものとして捉えているんだろうな。何百年か前の考え方なのかな。もしかしたら学校でそういうかたよった教育をされたのかもしれません。
もしかしたら、ぼくが間違っているのかもしれないけれど、言葉の定義には興味がないんです。ぼくはそう思い浮かぶということです。

ぼくのデビューアルバムは二枚組みにします。プリペアドギターとピアノで一枚づつです。5年くらいかかるかな。本業じゃないから(途中で飽きる)。デビューといってももちろん自主制作で手売りがすべてでしょう。

というわけで音楽の相手もいつでも募集中です。ぼくの演奏はほぼすべて即興です。
五線譜わからない。マイケルガーデナーくんの図形楽譜は分かりやすかったな。