2010年10月21日木曜日

きょうのポエム

今が今まででいちばんすてきな今だ。
あしたはもっと今になるのだろうか。
ぼくの今は今しかないとだれかが言った。
それでぼくはあしたに行った。
ぼくとぼくいがいのすべてはどうしてこんなにちがうんだろうとおもった。
かたい地面にあなを掘った人は洞窟でじぶんの影をみたそして真実は見えないと言った。
どれが真でもぼくはかまわない。
ぼくには好きと嫌いしかない。
答えを聞く気がないのに質問を発する人に困惑させられたレイモンドスマリヤンのピアノは美しいかった。
アメリカにはじかれた男をオランダが受け入れた。
彼は風の国で親愛なる歩く風機械を作る男に会った。
ぼくには変わる権利がある。
今は今しかないのに、すでに過去だ。
あしたの方が今よりも今に近いなあと思いました。
なんにもない世界で絵を描きたければ描いたらいい。
本当の洞窟には入り口と出口がみっつある。
気にならないならそれでいいとおもう。