2012年11月14日水曜日

音、時間、絵は動かないこと

うごかないものからうごきをつくるのは読むルールをつくることだ。
絵を読むルールがあったらつまらないので読むルールはつくらないでうごかない絵から時間のレイアウトをできないものだろうかとかんがえられたのがライブペインティングというやつだろうか。きっとちがう動機だとおもう。関係ないけど、音は2次元だといま気がついた。次元の数は絵と一緒なのに変換したくない。印象で作曲できるとしたらそれはすばらしい才能だけれども、ぼくにはない。ぼくはシステムをつくろうとしているんだろか。わからん。もっと遊ぼう。
あ。そうだ。デフォルメあるいは記号化。要素の摘出。わからない。
よく考えたらぼくにとって音は2次元じゃなかった。ものの本質は観測者によってちがうんだろうか。それは本質とよばないのじゃないだろうか。まあいいか。