■疑問1
言葉は何かを伝えるか?
■疑問2
言葉とはなにか
■疑問3
伝えるとはどういうことか
■疑問2への仮説1
世界は記号でできてる
言葉はすべて記号だ
■疑問2への仮説2
音と意味の違い
音は言葉にできない
コップは言葉にてきる
コップには名前をつけることができる
音に名前をつけてもそれは説明でしかない
「にゃー」は音であるが言葉にできる
「盛りのついた猫の鳴き声」が言葉にできないのは、人の声帯で再現不可能だから
(きぼ推測による注:文字でも表記の限界を超えてるから)
■疑問2への仮説2への疑問
言葉で説明することと言葉の意味の違いだろうか
ぼくはコップと音の違いがわからない
なぜ音を言葉にするときだけ模倣再現しないと言葉になったとは言えないのだろうか
言葉にしたと言うには再現する必要があるのならば、コップを再現しないとコップを言葉にしたことにはならないのではないだろうか
コップと音は何が違うのだろう
どこまでがコップでどこからがお茶碗だろう
■疑問2への仮説1への疑問(これ疑問1とは関係がなさそうなので今は無視)
世界は記号である前にあるのか、それとも記号だからあるのか
■疑問3への仮説1
情報を他者に渡すこと
言葉に関して言えば、意味を他者に渡すこと
■疑問3への仮説1への疑問1
言葉は意味を他者に渡しているだろうか
つまり言葉が示すものそのものを他者に渡しているだろうか
■疑問3への仮説1への疑問1への仮説1
という疑問は、空の青が他者にどう見えているか伝えることが可能だろうか、と同じ疑問だろうか
このへんでこんがらがる
2013年4月17日水曜日
メモ