2014年4月21日月曜日

今日のポエム

月光に輝く銀色の
青い夜と窓には書かれた本
缶が割れてストーブの桜の下で
君はうつくしい。

放射能のことを忘れて
あるいは虫歯

歯とメガネと髪の毛のある女
描くということを演じている役者が朝、まくらの上にてんとう虫を見た。

なん丁目かの机を来た詩人は、このさき何かが起きるのだかそれは何なのかを知る事はできない、とは言わなかった。
モリーにちゅうをしたい詩人は、シラフで居られたのだろうか。

光る魚の書かれた図鑑
ぼくの記憶は桐のタンスと岩

近くの扉を開くのは簡単だ
遠くの扉は無いものとしてもぼくの生活に支障はない

活動の内容が語の定義に依存するならば、ぼくはお茶をすするほうがいい
理解することと説明することは兄弟
歴史の最先端は今だから、空にはびこる悪意をどう補うかが捕鯨だ
そう考えるとつじつまが合う
俺は俺になる