2014年11月26日水曜日

きょうのエセー

経験される衝突は実在のひとつ奥(手前?)を問い得るか、という問い。
実在の奥がどうであろうとぼくには関係がないと思っていた。
確認し得ない事が正しくても間違っていても確認し得ないのだから、それを何と言おうとすきにすればいい。
ただ言葉を交換することは楽しい。
いろんなところにヒントがひそんでる。
失われたヒントを追ったりもするけどぼくはその程度にザルだという事実にすぎない。
ぼくはたぶんぼくに興味がある。
つまりぼく以外にはぼくほどの興味がない、と言い換えられるかもしれない。
きのう帰り道に福しんでラーメンと水餃子を食べた。
みずぎょうざ、ではなくてすいぎょうざときちんと発音し、注文した。
箸が水餃子をつかむ、水餃子の弾力が箸を押し返す。