2007年3月7日水曜日

\(・_・)/わーい!

忙しいけれどなんとかのりきれそうダ。
ゴータマってなんかカワイイよね。
くんたま(猫)みたいだし。
(・_・)ニャー。

最近は文章を作るのが楽しいです。キーボードを押すのが速くなったからかもしれないです。
鉛筆や筆で作文するよりも、思考とのスピードの差が小さい。差は小さいけれどその差は大きい。木々の緑も青々と。安全ピンは危険です。冬の夜犬も歩けば。ジェイソン・テラオカ。ゴルムド開通。毛イズム。毛が生えた。毛虫が生えた。緑。縁。緑色の縁。緑縁。円光状毛。スティーブライヒのDVDが欲しい。受け身。物を買わされて。つもり。そうじゃない。お風呂の水が溜まったかどうか見てくる。自分で選ぶ。自由。自由な。自由な決定論。イズム。毛という言葉は時に残酷だ。寂しがりな唯我論者。なにもしない完璧主義者。インターネットでエコロジー。おしゃれな。着飾って。裸。ぼくは裸。性器を隠しているのに人間がよく増えるのはなぜか。ダイナモ発電ラジオ。ソマリア。文化。人類。さよなら人類。奥多摩。奥多摩で焚き火。ひとり登山。冬の夜ひとり山頂で裸。星は星型ではない。宇宙人とは地球人を含むように、動物とは人間を含むのだよ。ジョン・アダムス。アダム。  adm  キボリオ・アダーム

2007年3月6日火曜日

欲しいものは手に入らない

高いところが大好きです。
高く上る時は、階段は一段づつ上る方がよいです。結果的に速く高く上れることになるから。

白馬の王子様は居ない。
魔法のじゅうたんも実在しない、と考えるほうが理にかなっているです。

ぼんやりと助けを待つのも一興ですけれど。ぼくは待てません。

助けたくなるほどの魅力的な人物であろうとすることよりも、まず目の前の一段を上ることの方が、実質的な魅力を伴うと思われます。

容姿や服装とかお金持ちだとか頭がいいとか、そんなのがなくても、それらをおぎなうほどの才能を下さい。
何が欲しいかと訊かれると、いつもそう思います。
そしたらこないだ、才能はひとから貰えるモノじゃないんだよって教わりました、高校生に。
じゃあどうしたらいいのかとぼくは訊きました。
美術館に行ったり、いっぱい見ないとダメだよって教わりました。うん。そうします。ありがとうね。

4月には初めての立体作品を発表出来るかもしれません。

初めてのものを人前に見せる時は、いつも緊張する。発表前の3日間くらいは、誰にも会いたくありません。いつものぼくじゃないです。当日の朝は吐きます。その時になると、手が震えてしまいます。そして、気持ちを今やるべき事に集中して、ゆっくり静かに事を進めます。気が付くと終わっているという感じですのよ。

何回も経験すると緊張の期間が短くなるだけで、その度合いは変わらないな。描いていてその緊張がない時は、あんまりうまくいかない。でもそんなのいやーよ。疲れるのよね。ゆるゆるでもイイ絵が描けたいな。爺さんになるころには出来ているかな。

2007年3月5日月曜日

俺道場・絵画品評大会謝辞

きのうは俺道場の絵画品評大会に参加頂いてありがとうございました。モチベーションが高まりました。これはおもしろい、お互いの勉強にもなると思うので、また開催します。よろしくお願いします。

今までは、絵を描く以外のことはお断りさせていただいていました。なぜならばぼくのすべてを、描くことに使いたかったからです。それは細く細く尖っていてかっこいいからです。

けれども最近少しずつ考え方が変わっています。友人知人がぼくに求めること かつ ぼくが提供できることは、やっていこうと思います。その都度、その方向にぼくの感覚を研ぎ澄ましてやってみたら、それはオモシロイでした。

違うことをやっているのに、変わらない何かが残れば良いです。
その何かは、きっとぼくの中心なのでしょう。中心。

次ぎの道場は2007年
3月10(土)14時からイシボリオット(篆刻・てんこく)大会です。

ご家族お友達お誘い合わせの上、メールか何かでご予約下さい。道場の地図を送ります。
kiborio@yahoo.co.jp

2007年3月3日土曜日

3月9日あなたを描きますよ大会

ぼくは、描いたり作ったり以外のことは、ほとんど何もできません。男女間のマナーとか世間的なこととかゴミのことも、ダメなんです。きっとあんまり興味がないんだと思う。今はとにかく作って見せていきたい気持ちです。他の事はいいかげんになってしまうけれど、しかたがないです。

こんなぼくに、絵を描かれてみたいと思ったらお気軽にご相談下さい。

でもどんなのを描くのかサンプルを見たいですよね。ぼくのデジカメは遅くて画質も悪いので使えないです。まず、デジカメを用意するのが先ですね。でもPCも古いので今のデジカメはきっと対応してくれなそうです。よくわかりません。だれか教えて下さい。あるいは使わないPCが余っていたら譲って下さい。ぼくのよりはましだとよいです。

最近自分の絵が大好きなのでみんなに見てほしいです。
9日から品川で展示しています。
明治時代に立てられた和洋折衷な館です。素敵な建物ですよ。

■3月 てれどろドローイングメンバー展
ターミナルラウンジ(品川高輪)
・展示開催内容
3月9(金)午前11時から20時(サンキューアートの日イベント;あなたを描きますよ無料ですそして描いた絵はあげられないんです。墨絵です。)
10(土)午前11時から20時(通常拝観としてオープン)
11(日)午前11時から20時(通常拝観としてオープン)
17(土)午前11時から20時(通常拝観としてオープン)
18(日)午前11時から20時(通常拝観としてオープン)
21(木)午前11時から19時(3時のおやつ祭があります,ドローイングワークショップを開催しそうです)

他の日は事務所として営業しています。
そしてこんなメンバーです。

川瀬めぐら
古内忠輔
会田志穂
高瀬キボリオ
山崎りょう
大竹惠子
小泉さよ
ヌクイくん
yumico,k
おがたみちよ
土橋温美
高橋てるお 
ひつじありえす
たつき川 樹
吉武道多
三浦謙樹
吉田勝一
佐藤 文美
米塚佳枝
飯島波奈
山本 武
はしもとまさし

今回は15cm×45cmの墨絵を5点です。人物ではありません。少し変化しました。販売もしています。
入り口付近では、みんなのポストカードサイズの絵を展示即売いたします。
9日と21日は在館いたします。
よかったら見にいらしてください。

2007年3月2日金曜日

作る人

作る。造る。創る。つくる。
つくらなくてもいいのに、何かをつくる人がいる。
ぼくもその一人だ。
つくるひと。なぜつくる。

なぜ。

知るかそんなもん。
俺は俺になる。
おまえはおまえになれ。
それだけ。

「る」という字は、タイ文字ぽい。

2007年3月1日木曜日

リリ・シマダ + サティ

小さいCDプレーヤーが直ったのでサティを聴きながら歩きました。。息が詰まったので歩いたんです。。
ジムノペディで始まった。それは、見慣れた近所の景色を一変させた。神田川がこんなに美しく生命力にあふれているとは今まで気が付きませんでした、ごめんなさい。全てが在るべくしてそこに在ると肯定。それはあまりにも心地良くかつ個人的な為に中毒性があるなと思います。それがいいのか悪いのか分かりかねますが、今は流れてゆこうと思っています。
宇宙はぼくに何をさせようとしているのか。
結局、3時間くらい歩いたのかな。

2007年2月28日水曜日

神秘的な形容詞に始まる随想

「神秘的な」という形容詞はあまり使わないですけれども、魅力のある形容詞なのでいつか使ってみたいです。
用例:「こんにちは、きょうも神秘的な服装ですね」

神秘思想家というと次ぎの3人が思いつきました。
シュタイナー
グルジェフ
クリシュナムルティ

シュタイナーとクリシュナムルティは女性受けしそうだな。
グルジェフは男性的だ。と思いましたぼくは。
どの人の著作も読みきれてないんですけれどね。

なぜグルジェフが男性的かというと、名前に濁音が多いからかもしれません。「グル」そして「ジェフ」。車が故障したら来てくれそうな尊師ですね。こういう事を言ってると怒られそうです。
でもあたくしごときの小さき人間が何を言おうと世の中に影響を与える事はないでしょう。
と、思いきやそうでもないかもしれない世の中になってまいりましたから困ったものです。軽率にブログを書くわけにもいかないんですよ。

でも、人の日記を読むのは、なにか軽率な事が書かれていないかなという、無意識的な期待感も否めませんよね。
あるいは、テレビを見ながら出演者にダメ出しをしているあの時の気分でしょうか。

結論

けつ
ろん。

けツ

おしり。

おしり先生

痔という字には寺があるのね。