2014年1月15日水曜日
2014年1月14日火曜日
中休み
開催中の個展は1月14日現在、中休みです。
次は18日(土曜日)です。
開催日が連続してはいないのでサイトで詳細を読んでお越し下さい。
やはりというか、値段に関係なく良い絵から先に売れているので早めのお越しをおすすめします。

2014年1月7日火曜日
額装とかキャプション

個展のために額装したりキャプションやタイトルを考えている。
苦手な作業だ。セルフプロモーションできる人しか画家としてやってけないんだろうか。
マネージャーいつでも募集してます。ぼくの絵を売ってきてください。義務と権利は要相談。
というスタイルでしかできない気がする。
2014年1月3日金曜日
月替わり俺美術館
高円寺にあるハチマクラという紙屋さんで月替わり俺美術館というのをやっています。
今月の絵は、2012年に描いたキャスリンハムーの肖像です。
キャスリンの写真と詩の本が来年オーストラリアで出版されます。ぼくとしまやん(嫁)についての詩もあるらしい。たのしみです。
お店の営業は1月8日から。ハチだから。
近くに行ったらぜひ立ち寄ってみてください。
*月替わり俺美術館は毎月入れ替える一点のみの展示です。
*ウェブで画像を見ただけで絵をみたつもりにならないよう気をつけてください。それはタイトルを見ただけで本を読んだつもりになってしまうことと似ています。
ハチマクラ http://hachimakura.com/

2013年12月31日火曜日
つくること
つくることについていろいろ思うけどぼくが語ることに価値があるんだろうか。求められれば語るけど、結局はなにも言ってないのと同じことになる。しかし何も言ってないじゃんってつっこませてあげるのがサービス精神なのかもしれない。ぼくのどうどうめぐりは過去から現在のつくるひとたちはみんなやってきたことだろうし、めぐる道筋のなかでどこに着地するのかしないのかの違いしかない。というあたりまえのことだけど、そこから先は考えることじゃなくて行動だ。これから何をするのか、だ。
ぼくは過去に何をしたかを自慢するのも聞くのもすきではない。ぼくが過去に何をしたか忘れてしまうのはそのせいなのかもしれない。でも最近は以前と較べると行動の振れ幅が狭くなってきた。そうして着地点に収束していくのかもしれない。その前に仮の着地点によって生きるのかもしれない。接地した時点では仮ではないとしても、人はめぐるものなのだ。めぐらないならそれはそういう才能があったんだろうとおもいたい。着地した時点で進化がおわるだろうかと思った事もあったけど違う。
ほら何も言ってない。ぼくはこういうのが好きですとかこういうのは嫌いですっていう感情のこと以上のことはぼくは言えない。他人の好き嫌いの話しを聞くのもおもしろいけど、ぼくの好き嫌いの話しがおもしろいかどうかはわからない。聞きたいなら話します。


2013年12月26日木曜日
読書感想文 スプートニクの恋人
村上春樹っていう人が書いたスプートニクの恋人という小説を読んだ。
ぼくは彼のファンだ。
この本も文がきれいで気持ちよかった。文字の美しい並べ方がまだこんなにたくさんあったということに感謝した。ありがとうございます。
こないだしまやん(嫁)が会社の人に村上春樹の何から読めばいいかを訊かれたらしく、一緒に考えた末に東京忌憚集という短編集をすすめることに決まった。スプートニクの恋人は、最初に読むべき村上春樹ではない。ねじまき鳥クロニクル、世界の終わりとハードボイルドワンダーランド、ダンスダンスダンス、それから各短編集を読み終わってしまったぼくが読むべき本だった、と言えばみんな読んでしまった人は納得するだろうか。