村上春樹っていう人が書いたスプートニクの恋人という小説を読んだ。
ぼくは彼のファンだ。
この本も文がきれいで気持ちよかった。文字の美しい並べ方がまだこんなにたくさんあったということに感謝した。ありがとうございます。
こないだしまやん(嫁)が会社の人に村上春樹の何から読めばいいかを訊かれたらしく、一緒に考えた末に東京忌憚集という短編集をすすめることに決まった。スプートニクの恋人は、最初に読むべき村上春樹ではない。ねじまき鳥クロニクル、世界の終わりとハードボイルドワンダーランド、ダンスダンスダンス、それから各短編集を読み終わってしまったぼくが読むべき本だった、と言えばみんな読んでしまった人は納得するだろうか。
2013年12月26日木曜日
読書感想文 スプートニクの恋人