ぼくは人に価値観を押しつけます。
ぼくは木を見て森を見ない。
ぼくは差別します。
ぼくは地位の高い人にはへつらいます。
ぼくは借りモノの美意識を持っています。
ぼくは欲深い。
ぼくは人の話しを聞かない。
ぼくは答えを聞く気が無いのに質問を発します。
ぼくは自慢話ばかりします。
ぼくはあたりまえの事を疑うことなく受け入れます。
ぼくは人の意見を受け売りします。
ぼくは人より優位でいたいです。
2007年10月31日水曜日
プロフィール
2007年10月26日金曜日
かまきりについてのささやかなる作文

昼間に洗濯ものを干しているときかまきりが来た。
みどりいろのかまきりは壁を登った。
ぼくは電話で写真をとった。
そのかまきりは飛んだ。
そして道路に着地した。
道路に着地したのはみどりいろのかまきりです。
そのかまきりがぼくをたべたらぼくはかまきりになるのかな。
それともかまきりがぼくになるのかな。
それともどちらもそれぞれのままなのかもしれません。
そのかまきりは着地が下手だった。
じょうずに着地できるかまきりがいる。
それは2年後に西からやってくるだろう。
そのかまきりもやはり来るだろう。ぼくんちに。
そして壁を登ったら電話で写真をとろう。
そのころにはぼくはデジカメ(デジタルカメラ)を所有しているかもしれないしそうじゃないかもしれない。
そしたらやはり飛ぶのだろう。その2年後のかまきりのことです。
そして道路にじょうずに着地するのです。
そしてぼくは思うのです。
いつから電話は写真をとるものになったんだろうって。
そのかまきりと星の話しをしたい。
星はずっと遠くにあるんだって。ふーん。ろまんちっくね。ロマンチックなのね(メモ)
「おんなはそんなにろまんちっくじゃないぜ、だんな」
へーそうですかねぇ、あっしにはようわからんこってすねぇ。
「おとなになったらわかりますぜ、だんな」
ふーん。わかってみたいものですござる。
5グラム入りのかつおぶしパックは、いつも少し余ります。
3グラムが妥当な線だ。
その3グラム入りかつおぶしパックの空いたふくろに2番目のかまきりをいれて、いつでも一緒に持ち歩きたいです(コンパクト性)
そしたらいつか、田舎のくさむらで、自由におなり、と言って放すんだ。
でも、なかなか遠くにいかなくて(かまきりが)ぼくは少しいじわるをしてとおくに行くようにします。(なみだ)
ぼくがおじいちゃんになったら、一匹の見なれないかまきりが来ます。ぼくんちに。
それはきっと着地がじょうずなかまきりだ。しかもみどりいろなのだろう。
そこでぼくは思うのです。
夜中に洗濯器を回すのはだれだ。
おしまい
2007年10月21日日曜日
ローカルキボリング
さんまの内臓は苦いけれども おとなになるために食べた。だって七輪で焼いたらうまそうでしたから。
昼すぎにけんちゃんやまさんが来て(アポ無し)たくちゃんらも合流。わー。
そしてうちには七輪がありますから、火を起こしてるあいだにさんまを買って来てもらったのさ。(即興)
桐生くん(ローカルリング)と公園のピアノを弾きました(片手)
またしても素晴らしい時間を過ごせたわけです。今後も要注目のナイス人物だ。
音楽や絵でああいう時間を人と共有できるのがなによりも幸せです。
もうすぐゴッシー(金属バット)のライブがあるな。
2007年10月19日金曜日
どんぐり + kiborio 新しいページ
遠足のときに ひろいました。
それから、ぼくのウェブサイト作りなおしたから見て。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~hide/index.htm
きれいになったな。
2007年10月16日火曜日
寒さのしのぎ方
■絵の描き方
好きな色の絵の具をひとつ持って、好きなところに好きなように塗る。
その色がきれいに見えるように他の部分を他の色で描く、あるいは描かない。
■ピアノの弾き方
左が低くて右に行くほど高い音が出ます。
それを踏まえて、好きな鍵盤を好きなように押します。
■寒さのしのぎ方
服を着たりして暖かくします。
2007年10月12日金曜日
MASAK☆O Gee kiborio 音楽について
やまさんがエレピを買ったので演奏録音させてもらいに行った。
けんちゃんやまさんちには、酒と食べ物と音楽しかない。すばらしい。
ぼくの自由なピアノソロを3テイク録音した。
そのあとの会議は、MASAK☆O(やまさん)のDVD(ダンス教室)を出す方向で話しが進んだ。くーちゃんは下腹が伸びていたし、ねずみをちぎった。
こんど桐生くんと公園でピアノ弾くんだ。わーい。
というわけで、ピアノを持っていて弾かせてくれる方をいつでも募集中です。
それから、ヌードモデルしてくれる人も募集中です。(ノーギャラ食事付き)
音楽は楽しいけれども、ぼくは画家で修行中の身なので楽器が買えません。要らない楽器があったらください。エレキやデジタルものはいらない。
コンパクトなコントラバスがあったらどんなにいいだろう。
CDやレコードを買うお金があったら楽器を買えばいいのにとよくおもう。
スピーカーを通してしまうと、結局はスピーカーの音だな。それはギターやピアノの音ではない。本物の音がすきだ。録音した記録した音をスピーカーで再現してもそれはただの再現で、偽の音だ。それは単に記録の再現。ライブ(生)じゃない。
他人が死んだことをテレビのニューズで見るのと、大切な人が目の前で死ぬのは違う。
ぼくの好みははっきりしているので、そこから遠い表現をしている人は気分を害するかもしれないけれど、ぼくにはぼくの好きと嫌いがあります。好きなものに囲まれて生きて行けたら、それはうれしいことです。
アートと言うとぼくは、自由な手作りの表現が思い浮かぶのだけれども、違うものが思い浮かぶ人もいるようです。アートはむずかしい。良く分からない。気取っている。だそうです。高尚なものとして捉えているんだろうな。何百年か前の考え方なのかな。もしかしたら学校でそういうかたよった教育をされたのかもしれません。
もしかしたら、ぼくが間違っているのかもしれないけれど、言葉の定義には興味がないんです。ぼくはそう思い浮かぶということです。
ぼくのデビューアルバムは二枚組みにします。プリペアドギターとピアノで一枚づつです。5年くらいかかるかな。本業じゃないから(途中で飽きる)。デビューといってももちろん自主制作で手売りがすべてでしょう。
というわけで音楽の相手もいつでも募集中です。ぼくの演奏はほぼすべて即興です。
五線譜わからない。マイケルガーデナーくんの図形楽譜は分かりやすかったな。
2007年10月11日木曜日
ずぼん 象 みどり
ずぼんがやぶけたので縫ってなおした所がまたやぶけたのでまた縫った。Tしゃつも3枚なおしたので、だいぶ節約できた事になる。
節約のつもりでずぼんやかばんを直したけれども愛着がわいた。Tしゃつも。
そしたら縫うのが楽しくなった。さをりで織った糸くずの色がきれいだったので少しほどいて縫ったらとても良い。なのできょうはじょうたさんに糸くずをもらいに行った。
くつも接着剤で直したけれど、接着剤は美しくなかった。なおせばいいってものでもないようだ。みどりいろの接着剤があればいいのに。
かばんの繊維が溶けてなくなりそうだから、もうこれ以上直せない。ということでかばんを作ることにした。さをり糸で縫ったかばんに絵をかくんだ。わーい。
なかなか新しく服やずぼんを買えない。