2013年3月31日日曜日

こないだの哲学カフェのメモ

意味の純度/言葉の意味性
 数学は意味性が高い=数学は意味の純度が高い
  筆跡や書体、発音の仕方を無視する前提がある
 話し言葉と書き言葉は意味性が低い
  筆跡や書体、発音の仕方=意図の方が強い

数学やプログラム言語は言語の中では特殊な部類だろうか
 数学という言語を日本語や英語などの違う言語に基づく言葉で扱うということもある
  英語をカタカナ表記するのと構図が似てる
 
言葉に意味性が低いということは言葉は何を伝えるか
 それを意図と呼ぶことにするのか、もっとほかの呼び方がみつかるかもしれない
   意図も意味も範囲の限定こそすれ指し示すものはひとつにはなりにくい
    俺を完全に表す記号は俺しかない
    言葉は記号だろうか
     記号は意味の純度を高めようとして作られてるように見える
     言葉はそうは思えない
     俺という言葉は俺を指し示さない  
     いや、俺という言葉は俺を指し示すのだが俺が言いたい俺を指し示さない
      例が悪い
     記号は言葉だ
     言葉じゃない記号はない
      記号じゃない言葉はあるだろうか
      記号⊆言葉

記号じゃない言葉はないような気がしてきた

  記号は何かを伝えるか

伝えるというのは強制的に伝える感が否めない
一方的に何かを伝えることは可能だろうか
つまり強制的に

まあいいか

2013年3月28日木曜日

石巻に行った

プロジェクト結(ゆい)という団体の世話になった。
ぼくは石巻のことを詳しく知らないから何が必要かわからない。
詳しく知っていたとしても、町をどうしたいのかも人それぞれ違うだろうし、いろんなことがわからない。わからないけどぼくは関わりたいと思ってる。それがなぜかもわからない。

寝る場所にしてるたらこ工場の3階から車で遠くまで行った。
机とか椅子とかを体育館に運んだ。
昼休みに凧あげをした。
夜、日高見の一升瓶を買ってみんなでシェアしたらぼくは数百円もうけた。
なので次の日はクジラの生肉を一切れづつあげた。
ぼくが「言語」と「言葉」という言葉の定義から意味の純度の話しをしたら田中ちゃんがすぐにのみこんで意見を言った。あたまがいいなとおもった。
教室のドアのペンキ塗りをした。修正の為のマスキングテープは塗ったペンキを剥がした。それはぼくにとってすごく美しかったけれど、そのままにしてはいけないことになった。なので次はサンダーが欲しいなとおもった。
浅地くんがハシゴ作業で活躍した。ぼくの今回の良い点は浅地くんを連れて来た事だった。
かじくんの話しはどれもちょっとすてきな短編になるなと思った。
手伝いに来てる人たちの特殊能力がおもしろかった。
次は旅行で来て居酒屋めぐりとかアートを見ようと思った。











2013年3月21日木曜日

2013年3月13日水曜日

誕生日の子どもたち/カポーティ

村上春樹訳の「ティファニーで朝食を」というカポーティの短編集に入っている「ダイアモンドのギター」という小品がすごく好きになったのでカポーティの短編を読んでみた。「誕生日の子どもたち」はあまりのおもしろくなさに、短編なのに全部は読めなかった。読み手の体調とか環境が関係するのだろうか。

2013年3月12日火曜日

読書感想文 中国行きのスロウ・ボート/村上春樹

これは1980年から1982年の間の短編作品集。七つ入ってる。

印象に残った好きなのは最後の三編。午後の最後の芝生、土の中の彼女の小さな犬、シドニーのグリーン・ストリートのみっつ。
前の四つはあんまり来なかった。その四つは来るか来ないかで言うと来なかった。何が来なかったのかはまだうまく言えないし言おうとも思わない。

彼の作品は大好きなのと、ぜんぜんおもしろく無いの二種類しかない。それが年代順なのだとしたら境界線はこの本に含まれてる。つまりカンガルー通信と午後の最後の芝生の間だ。その間には羊をめぐる冒険という長編が書かれたらしい。まだよんでない。シドニーのグリーン・ストリートという短編に羊男が出てくるのだが、想像以上に来た。何か来たのかは例による。羊というキーワードなので次はこの長編を読んでみれば境界線がはっきりしそうだ。それ以前は読まなくていい。村上春樹を好きな人と話しをすると、たいていは「風の歌を聴け」か「ノルウェーの森」の話題なのだが、ぼくはどちらも好きじゃない。なんだろうこれは。かれの年代順の作品のおもしろい境界線をぼくと同じように感じている人はいるだろうか。あと、イラスト満載のやつも読む気がしない。べつにいいんだけど。
この人(村上さん)は将来研究されるだろうな。もうされてるのかもしれないね。でもぼくは他の作家をほとんど読んだ事がないからなにが特徴なのかわからないな。ポールオースターもなんか雰囲気が似ているし。小説ってみんなこうなんだろうかって思ったことあるけどそれは違う。なんにも来ない小説も読んだ事ある。
この短編集を読み終わる前に Caver's dozenていうレイモンドカーバーの短編集を買った。それが終わったら羊をめぐる冒険を読んでみるかなって思ってるけどどうだろう。熊を放つも気になるし、そろそろ生物進化や哲学の本も読みたい。

2013年3月10日日曜日

ハチマクラでふーかさんと展示した


来てくれたり来れなかったしてくれてありがとう。
ぼくのまわりの人たちは魅力的なひとばっかりだなあと思った。

2013年3月4日月曜日

読書感想文 カンガルー通信/村上春樹

中国行きのスロウボートっていう短篇集に入ってた。
1Q84のNHKの集金人を思い出した。
変な人だとおもった。