2005年12月22日木曜日

絵筆

いろいろ試しているうちに、いいのみつけた。ずいぶん前に買って、使いこなせなかった長い筆。
細長くて、クネクネして使いにくかったのだけど、いつのまにか一番オモシロイ筆だ。持ってる中で。
細いシャープな線も引けるようになってた。 
ボタッとした感じは、まだ出せないのか、筆のせいなのか分らない。

いつも、お気に入りの筆は、もう少し大きいのが欲しいくなる。
この感触のまま、少しだけ大きくならないものなのか。と思い、少し大きいのを試すが、ぜんぜん違う。 それは まだ使いこなせないからなのか、筆のせいなのか分らない。

今、これを書いていて、まだ使えてないのだなと思った。
ということは、少し大きくて、使いにくい筆を買って、部屋に転がしとけば、そのうち使えるようになっていると、希望的観測に基づき大きめのも買っておこう。

太い筆は安くあるけど、長いのは、高いのが多い。なぜだ。

今日は九段下の玉川堂に行った。
犬は服を着せられて、床に貼りついていた。目だけ動いてる。
汪六吉牌宣紙を買った。私の記憶が正しければ、この紙はたしか、生の宣紙をプレスして表面を加工してある。
ほらほら、だから表裏が判り易い。

紅星牌棉料単線は、表裏が分かりずらい。
この季節は、手が荒れるので特に分かりずらい。

墨も、お気に入りを探そう。一番大変そうだ。
今のところ、クロッキーでは液体墨を使っている。
大量に使うので、磨って持っていくのはめんどくさい。
分かってくると、磨らないとだめなのか。 
今のところ、違いを少しは感じつつも、液体墨の便利さが今のところ勝ってる。

硯はよく分らんが持ってる。
絵は楽しい。