2005年12月26日月曜日

神田珈琲園

きょうは、バイトが御茶ノ水で解散になったので、神田珈琲園に展示の打ち合わせに行った。
なんだかとってもいい人だ。担当の人。よかった。

いま展示してある写真も、ゴリゴリしてて好きな感じ。でも 朝見たら疲れそう。新宿!て言葉が頭に浮かんだ写真でした。 ていうか 僕の中で写真て新宿な印象がある。長くなるので書かないけど。

「どんな絵を描きたいのか」の先に「なんで絵を描くのか」がある。
それは、どんな理由で描くのか ではない。
描くことで、何をするのか、だ。

それが少しずつ、明らかになっていくのが、最近はここちいい。とっても。
これは、ゆっくりがいいな。
すごく細くなっていく感じ。
木を削ってみたら、中にこんなんが入ってました、的な。
なんにも入ってなかったりして、俺の木。
スゴク細くなって細く細く。 そして なくなっちゃうのか?分からない。

もし、なくなっちゃったらどうしよう。

まあいいか。