アシュケナージがなんで、キモチワルイか分かった。タメ過ぎだ。 節の頭で、思いっきり遅れるです。 子供のころ、ピアノのレコード聴いて、気持ち良くなかったのは、きっとこのせいだ。 アシュケナージを聞いてたのかな。 それともクラシックは、こういうモノなのか。 それとも、 この曲が、そういう曲なのか。 とにかく、キモチワルイ。 リズム感というか、タイム感というのか分からないけれど、ウエッて感じ。
そういえば、演歌やラップで、歌が遅れるのもキモチワルイ。 理解不能だし、鑑賞不能だ。 にもかかわらず、はっぴいえんどのドラムは気持ち良い。その違いは、なんだ。 まあいいか。 そのうち分かるだろう。 あと、サンプラーで作ったりした、規則的なビートが、むりやり他と、テンポを合わせてキモチワルイリズムを繰り返してるのも鑑賞に堪えない。 リズムやタイム感覚で遊ぶなら、それなりのセンスが必要だ。 音楽屋さんがんばってください。 いいもの聴かせて下さい。 と、他ジャンルの事は、ヒトゴトなので、書きやすいな。
さんざん書いたあとは、自分はどうなんだ? と、反省し、描くのです。負けないように。自分に。他人にも。
じゃあ、絵の事も書いてみます。 こないだ、公募展を見た。 公募展は、基本的に見ない。 つまらないから。 たまに、スゲーのあるけど、公募展の絵からぼく好みの、チカラを感じることは少ない。 絵は、支持体の中だけの出来事ではない。 同じ理由で、グループ展も、見に行かない。 価値が均等で、つまらない。 ただし、かたよったり、偏見や独断で催されるグループ展(企画展と言う?)は好きだ。 見やすいし、感じやすい時が多い。 同じ意味で、1人で何も出来ない人の集まったバンドはつまらない。 ソロでやれる人が集まってこそ、価値がある。 そうではない場合、当人達にとってのみ価値がある。 安部薫と山下洋輔のセッションを見てみたい。 きのうラジオでモリヤマタケオ・クインテットの演奏を聴いた。 うー。こんな人が同時代に居るんだから、見ておきたいし、会ってみたいな。 どんな人だろう。 いつか自分も、そのように思われるような人物になってしまう。 あれ? 結局音楽の話しだ。
そうだ、デザインフェスタギャラリーで、サトウリツコという人の絵ヲ見た。 前から気になっていた。そのギャラリィに行くと、いつもそこにある。強くて優しい絵。 あれは誰の絵ですかと何度か訊いて、やっと覚えた。 サトウリツコさんも、生きてるはずなので、会いに行きますから、その時はよろしくお願いします。 絵、持っていきます。
やる事リスト
次ぎの展示の準備。 確定申告。 お手紙を書く。 電話する。 絵を見てもらう。
そうだ、花押というのを知った。 本屋でみた。その本。 花押っていうのか。ぼくが作りたいのは。
最近、墨とか筆と一緒に寝てます。 眺めたり、いじったり、匂いかいだりしながら寝ちゃう。 子供のころを思い出した。おもちゃと一緒に寝た時を。
2006年3月7日火曜日
アシュケナージ