2006年12月11日月曜日

最初の曲は、グスタフホルスト作曲の組曲「惑星」から、「木星ー快楽をもたらすもの」をお送りしました

たくさんの方々が御来場下さってありがたいことです。
はじめてDJしました。とっても楽しかったです。大興奮でした。
一番はじめは緊張しました。あの感じ大好きです。はじめてデザインフェスタに出た時もあの感じだった。上野ででっかい紙に描いた時も。一人でやってるとまずないと思います、あの緊張感。見られてる、お客さんがいる、そう、その感じです。

最初の曲は、グスタフホルスト作曲の組曲「惑星」から、「木星ー快楽をもたらすもの」をお送りしました。EARなのにいつもウチで聴いてる曲が流れているのが不思議でした。演奏はカラヤン指揮によるベルリンフィルハーモニー管弦楽団。1981年の録音です。
ホルストはスカンジナビア系イギリス人で、若い頃からヒンズー文学、哲学に興味を持ち、マーラヤーナ等をテーマにした曲を作っています。そのためにサンスクリット文字の読解を学んだそうです。オタクですね。ヒンズー哲学というと、ウパニシャッドやアーユルベーダが有名です。アーユルベーダという言葉は以前は女性向けの宣伝でもよく見聞きしましたね。言葉だけですが。現代においてのいわゆるニート達はある意味ウパニシャッド的だとも言えると思います。ニートが何を考察しているのか知らないけど。
ホルストはその後占星術に興味が移ったのでしょうか。そして惑星というわけですかな。

などという解説をして、「それではホルスト作曲、木星をお聴き下さい」とか言ってみたかったんです。からさわみちこさんみたいに。いつかやってみたい。