2007年6月25日月曜日

明大前の本屋さん

 本屋さんで本を買うとカバーをかけてくれるけれど、そのカバーの折り方に違いがある。
 大きさを合わせて折っただけのカバーは、すぐに外れてかばんの中でしわくちゃになっていることがある。表紙の方だけ外れない付け方をしてくれるところが多いと感じます。折り方は同じだけど、つけ方が違うのか、そうだ。
 あと、縦幅の遊びを大き目にとっといた方がつけやすいのは分かるけれど、大きすぎて上に余りが出すぎているのは、なんか気になってしまう。精神衛生上よろしくない。
 そういう点で、明大前の小さい本屋さんにいる髪の長いにいさんはすばらしいです。あっというまにカバーをつけているけれど、表も裏も外れない付け方で縦幅の遊びも完璧だ。明大前には最近大きい本屋さんが出来たけれどカバーの付け方がいまいちなので、小さいけれどその本屋さんがいい。表と裏の両方を外れない付け方で付けてくれるのは、ぼくの知っている限りではその人だけだ。