こんにちは。
いまのところ以下の方々が参加表明してくれています。
三浦謙樹
さいとうあき
もりあきこ
きむに
きぼりお
まきしまあい
藤原東子
その息子
未定の方が6名です。
まだ募集しますのでよろしくです。
一度見てからと言わず、いきなり参加するような行動力のあるひとがすきだ。
まってまーす。
武満徹作曲賞本選演奏会を聴きに行った。
ウィトゲンシュタインやジョンケージ、イリ・キリヤンに興味を持っておいてよかったとおもいました。
キリヤンとライヒがそんな関わり方をしていたとは知らなかった。ぼくが好きなものがジャンルを超えて関わっているのはなんだかうれしい。じぶんの感覚が肯定されるようだ。なんの努力もなく肯定感を少しだけ味わえるから。
演奏された音楽はどれもすてきだった。ぼくはとくに二等賞になった音楽が好きだ。これらの若い作曲家たちがいつか、あのときの作曲家となってぼくの耳にふれる日がたのしみです。と、自分が行っていない音楽という手法の人たちを客観的に見れる。
そしていろんな問いがうかんだ。ある答えはすぐにみつかった。それは何度も自問してきた問いです。ある問いは新たなものであり、いつか答えがでるのか忘れ去るのかは今のぼくには知ることができない。何度も自問してきたある問いは少しだけ溶けたきがします。
こういうことはわざわざ書くようなことではなくいつもそうなのだけど、なんだか書いてみた。そういう気分です。
ぼくはなぜ問うのかという問いはこれ以上前にすすまないのかもしれない。与えられる答えはどこかできいたことのあることばだ。あるいはだじゃれの域をでないものが多いな。ことばあそびやなぞなぞは好きです。自慢話しをきくのは退屈だ。難しいことばを操って楽しんでいるだけの会話はぼくにはつまらない。
日本語を日本語に翻訳するのはとても面白いし興味深い。
2008年5月26日月曜日
6月15日発表会の参加者