2009年7月13日月曜日

影響をうけた作家とか

宇宙のぜんぶの影響を受けているのはわかっているけれど、そのなかでも作品の中に見えやすく影響を受けたと思う画家をあげてみる。(ていうか大好きな画家!)

まっさきにおもいつくのが川瀬めぐらちゃん。
それから、シャイム・スーティン
そして、ホルスト・ヤンセン
それから、マルレーネ・デュマス、
シャガール、キルヒナー、ノルデ、カンディンスキー、ミュンター。
ライヒにも言われたけれど、以前のぼくはドイツ表現主義的だったのだと思う。
中川一政、ジャコメッティ、サムフランシス。
ゲルハルト・リヒたー、クリムト、

最近見たのですきになったのは、荒井良二氏。
映像だけど、高木正勝氏。

画家じゃないけど、、
しまやんのコラージュ。
みんなだいすきテオヤンセン。
セノオGeeの詩
どうしてもジョンケージ。
北園克衛の視覚詩
天才レイモンド・スマリヤン

ヨウロッパの画廊や美術館でみたもの。

オランダのカラフルさからいっぺんして、パリはモノトーン。そして意外とアートはだめそうだった。画家はいっぱいみたけどぜんぜんよくない。でも、ウタというギャラリストがぼくの絵を気に入って扱ってくれる事になった。パリのギャラリーではロシアやバルト方からの作家が良い作品を見せてた。スーティンもそうだったなと思った。のでウェブでさがしてTroyes(発音難しい)という街にスーティンを観に行った。美しいちいさい街だ。

リヨンという街は、彫刻が面白かった。絵は古いスタイルで面白くないが、観光地には新しい絵もある。ギャラリストはえらそうでいやだった。ゆかいなユースホステルがある。

パリ、アムステルダム、ベルリンのギャラリーは門前払いしない。ロシア人や女性アーティストしか扱わないギャラリーでもぼくの作品を見たいと言って、いろんな話しをした。

アントワープとリヨンでは、ほぼ門前で払われた。

バルセロナでは、北へ行けと言われた。君の絵はドイツとかオランダで受け入れられるだろうと言われた。

ニースで、ギャラリーは閉まっていた。

ベネチアで、キャンバスに金箔の下地でスケッチしてる人をみた。ギャラリーは完全にお土産物だった。つまんない。

ウィーンではギャラリーをあまりみつけられなかったが美術館がすばらしかった。クリムトの作品は半分くらい、どこかへ貸し出し中のようだ。シーレすげー。

プラハのギャラリーはちょっと独特な雰囲気が有る。観光地なのにお土産的ではないアートがあった。幅の広い作家が活動しているように感じた。予想外。最近ユーロになって物価が上がっているらしい。

そしてベルリンはすばらしいところです。

次は北ヨウロッパやバルト三国もみてみたいなあ。
そうだ旅行の記録の続きを書いておかないと。