二足歩行していても自然の中で生きているということを少し思い出させる秋を、数日前から感じる。このすこし肌寒いのがすごくすきだ。
あのときのことやあのときのことをおもいだして、せつないようなわくわくするような少し不安もまざっているような。
ふと思い浮かぶのはなぜか、1:4:9 という比率だったりしまよね。
きょうはすごく天気がいいので、公園でクープランの墓参りをしよう。
鍵盤楽器をちゃんと弾いたことないのだが、これはすばらしく合理的なシステムです。
いくつかの曲を弾いてみていつも気になるのは、曲のある時点でとつぜんそれまで使わなかった音程がでてくること。
それは時に、その部分だけ弾くと不協音階に聞こえるけれども、前後をじょうずに繋げるともうその音程しかありえないなと思える。そういう音にであうことがあります。この感じはある一定の条件の音楽でだけ感じると思う。
音楽も絵画も他の表現も全て抽象だとおもう。具象なんてありえない。
ルールがあるように見えるけど、たまたま偶然そうなっているだけで本当はルールがなかったりする。
大きく重くなった脳を支えて生きています。
その使わない脳のために酸素を常に体内に循環させないと死んでしまいます。
呼吸をするのがよいです。
それからいらないものを捨てるのがよいです。
なかなか捨てられないんです。
金魚の水槽がきれいになったから、きもちがいいです。
2009年9月16日水曜日
そらをみた