2010年6月22日火曜日

web design, javascript, css, html

しまやんのサイトのjavascriptを担当しました。
http://www.misakoshimaya.com/

クロスブラウザというのを知らなかったので、Internet Explorer での表示は未確認です。
safari 4.0.5 と Firfox 3.6.3 で動作確認済みです。

今後ゆっくりIEのバグに対応していこうと思います。IEはシェアがけっこうあるので。
たとえば、ぼくのサイトは page viewの18.2%はIEです。

{-- 以下長文注意!

てゆうか、コーディングがおもしろい。
processingというのにはまってるのだけれども、英語や他の言語を学ぶのと同じだ。なんで言語っていうのかわかった。
単語と文法をいくつか理解したら入れ替えたりしてみても、相手に通じたらわーうれしい。

子供のころ、MSXとかPC88とかのBASICていう言語で遊んだのを思い出した。当時のBASICは、すごく判りやすかったのだが、ハードが弱くて処理が遅すぎた。なのでマシン語というもっとも原始的な言語を少し勉強してBASICの負荷が高い部分をマシン語に入れ替えたりしたものです。そうして、マップを自動生成する3D迷路を探検するゲーム(wizardryのマネ)を作ったことある。ああなつかしい。当時はインターネットとかなくて、情報は本から得た。当時は何も知らなかったので、ゲームを作る環境を作ったものだ。つまり、簡単なペイントソフトを作ってゲーム用の絵を作り、メモリも小さいので圧縮するシステムも作ったなあ。圧縮を実現するアイデアがうまくいったときは、わーってうれしいかった。

だから初めてMacにさわったときは、とても不可解だった。ファイルの中身が読めない!!みたいな。わざと読ませなくしてあって、画像は画像としてしか提示しないという考え方のOSなのだったmacは。今ではそれがあたりまえだけど、当時のぼくはひどく困惑した。

そう考えると、processingは画像を左上から順番に数値化できるので理解できる。
jpegとか、どうなってるんだろう。どこを捨てて圧縮してるんだろうか。

しかし子供の頃にやっていたことが、今のprocessing でなかなかできない。
だけれども、当時ハード的に無理だった速度が簡単に出るので、信じられない短い分でコードが完結する。感動。
あるいみライブラリ集なのか。うんきっとそうだ。
昔は扱える数字の上限も低かったしね。6万いくつかが上限だったきがする。
processingは扱える数字の上限は無限のように動作しているけれど、きっと内部でうまいことやっているのだろう。上限はあるはずだ、なんとなく。

こんどprocessing.jsだけでwebsiteをつくってみようとおもう。IEではめちゃくちゃ遅くなるらしいけれど、興味深い。javascriptとして記述できるということは、iphoneでも見れるのかな?flashはだめなんだよね。たしか。
やってみよー。
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