2010年8月18日水曜日

絵は言葉だ

絵は言葉だと考えるといろいろすっきりした。

英語、日本語、ロシア語、いろいろある。(言語)
音楽も言葉だ。

描く理由がなくなったと言った人を思い出した。
それは、「描く必要がなくなった」と同じ意味だろうとおもう。大人になりながら別の言葉のほうが上手になったんだとおもう。

言葉がたくさん集まってルールができあがると言語になるのかな。
共通のルールがないよりも、共通のルールの中で言葉を使っていれば情報の伝達効率が高いことは簡単に想像できる。
厳密な人口言語もあれば、原始的で訛りだらけの言語もありそうだ。

歴史が絵を厳密な言語に定義しようとして失敗したように見える。

人の歴史は情報を正確に伝達することに、かなりの労力がそそがれているように思えてきた。
それでも、現代の言語は何かが足りない。たとえば、痛いとか、おいしいとか、程度を伝える事には厳密なルールがない。(単位がない)
それがつまり、名前をつけたいそれなのか。なるほど。
そうやって芸術がうまれてくるのだな。

と勝手に考えてみた。
どうなんだろう?

あと5年くらいでわかるだろうか。